卓上家具を造る -1- | なおそうやのブログ

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使い捨ての時代に逆行し
 「買わない」「捨てない」「諦めない」をテーマに
展開するエコロジカルなブログ

 

自宅リビングのダイニングテーブル・・・

 

まあ、子供が成長するに従って

何やらかんやら物が増えて散らかる散らかる。。。

 

「ゴルァっ!整頓せんか!!!!」と怒りたいところですが

いや、ココは片付ける手段を提供スルべきだと

大人の考えで行くことに

いや言えない・・とかそんな事無いっすよ、そんな事。

 

スペースは限られているのですから

とにかく立体的に収納できる小さな小さな家具を造りましょう。

 

・できるだけ費用はかけない

・今後を考えて組み換え可能なカタチにする

 

この2点のテーマで、手持ちの道具+100円ショップを

最大限活用させて頂いて取り組みます。

 

設置できる寸法をもとに

木取りや完成予想図をCADで描いてゆきます。

 

 

3D CADであれば立体視ができますので

作っちゃってから「あれ?なんか変だな?」となる確率が減らせます。

 

 

木取り図をプリントして

相変わらずの意味不明?なメモを追加しております。

 

 

 

今回はダイソーさんのMDF板(6.0mm)と仕上げのニスを

細かな部品はセリアさんで買ってきました。

MDF板は、失敗を予測して(笑)いつもより多めに買っております。

 
さて、寸法を計算したら
いつものCNC加工機でカットしてゆきます。
今回はカット数が多いので、カットで半日かかりました。
 
そして、熱中しすぎて
写真を取り忘れてしまうという持病が再発
やってしまった・・・
 

https://ameblo.jp/naosouya/entry-12336671125.html

 

要するに↑のCNCフライスです。

これで寸法通りにカットアウトしております。

 

 

かなりの数のパーツ数になってしまった。

半日ほどかかってしまいましたが

手作業で切り出すことを思えば作業は速いかもです。

 

少しバリというか、ササクレができてしまいますので

 

 

久しぶりのベルトサンダー登場。

コレでササクレを削ってカットアウトは終了。

 

 

 

棚板を差し込むクリアランスを調整しています。

カットする際は狭めに設定しておいて

 

最後は手作業で「カッチリ」嵌まるように

少しずつ溝を拡げて行きます。

 

 

さて、次は組み立て工程です。

 

                            つづく・・・