思わぬ落とし穴にハマった3Dscannerの組み立て
https://ameblo.jp/naosouya/entry-12479466952.html
やっと試運転まで漕ぎ着けました。
丸い回転台に、白黒チェッカーフラッグのような柄を貼り付けて
カメラで撮影しながら、距離や焦点を調整します。
これをキャリブレーションと言います。
ソフトウエアの指示に従ってキャリブレーションを開始すると
回転台が動き出し、白黒のマス目を撮影しながら
細かな設定を行います。
この辺りは自動で処理され、完了すると「Successfully」となります。
とりあえず手元にあった「柳屋ヘアトニック」のボトルを
試しにスキャンしてみます・・・
カメラではこのように捉えられています。
カタカタと細かいステップを刻みながら
回転台が動き出しました。
画面には、それらしい物体が出てきました。
でも、何かオカシイ・・・
ソレっぽい画像は出てきているものの
バラバラになってしまっています。
ファーストトライの柳屋ヘアトニックはあえなく轟沈。。。
次なるテストは、ガチャピンのマスコット
設定をいろいろ変えてみてトライをしていますが
やはりうまく行かない。
バラバラになっちゃうんですねー。
ついには、Windows10までコケてしまいました。
諦めずに何度もトライをしてみます。
何と・・・なく・・・ガチャピンらしくなったかな?
結果、この世に深い恨みでもありそうな
亡霊のガチャピンになっってしまいました。
しかし「何となく」コツがつかめて来ましたので
さらに調整を繰り返して見たいと思います。













