通常のハンドドリルは
ピストル型って言いましょうか、人間工学的に
いちばん力の入りやすい形状をしていますが
チョット狭い箇所で穴あけをしたい時などは
その全長が思いの外ジャマをしてしまうことが多くあります。
先日も愛車の用品取り付けをコチョコチョやっていた時
「ここに穴あけしたいな・・」思ったり
いわゆる"タイトな空間"では
その使いやすい設計が仇になるんですよね。
以前から気になっていた
ディスクサンダーで使えるドリルチャック を買ってみました。
(以下サンダー)
タイトスペース向けに「アングルドリル」も売られていますが
中々のお値段ですし、精密な作業でなければ
有りだなと思います。
このネジ山がサンダーの規格に合わせてあります。
ハンドドリルのボディ長と同じくらいの奥行きです。
回転精度は、まずまずでしょう。
大きなブレもなく実用範囲内ですね。
以前にアングルドリルアタッチメントを買ったのですが
それは失敗でした・・・剛性が足らずブレる。
これは押し付ける方向でも
サンダーが踏ん張ってくれるので期待が持てますね。
これにショートビットドリルを併せれば
タイトスペースでも「かかってこいや!」であります!
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リリーフ(RELIFE) 六角軸ショートドリルセット 鉄・ステンレス・アルミ 10本組 26835
1,234円
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あ・・・ショートドリルのほうが高価だった(笑)



