L750Sダイハツネイキットの
ヘッドライトLED化をしてみたのですが
後は気になる「グレア」と「光軸」の調整であります。
グレアとは「眩しい!」と訳すれば近いでしょうか。
要するに「光漏れ」でして、対向車や後続車で
異常に眩しくて迷惑なヘッドライトの光線漏れ・・・
一見ギラギラして明るいように思えますが
実際には「光の向きをコントロールできていない」状態で
ひとつも理はありません・・・はた迷惑なだけです。
光軸は、そのまま光の軸・・つまり
ヘッドライトから放射される光線の向きです。
ヘッドライトは上下・左右に微調整できる構造になっていて
通常は車検ごとに調整をして光の方向を一定にしています。
暗くなる頃をねらってヘッドライトの光の具合を見ています。
ちょっと、まだ明るすぎましたねw
駐車場のシャッターに光をあてています。
黄色っぽいマークがハロゲン時の光軸上端です。
真っ白い強烈な光ですので
「少し低め」の光軸にしてみます。
光軸調整のネジはココにあります。
暗くなってから。
ロービームで、左端が切れ上がって路肩を照らす
右端はゆるやかに下って、対向車に干渉しないのが
左側通行用の配光。
少しグレアがありますので光軸下げ気味で調整してみます。
ハロゲン用で反射板を設計しているので
わずかな光漏れは仕方がないみたいです。
実は、このLEDバルブは30度くらいずつ
本体の傾きを変えることができますので、カチカチっと
色々な角度を試して様子を見ることにします。
実走行で前方車のリアにカットラインを写しながら
標準的な車高のワゴンで室内には光が飛び込まないくらい・・
これが煌々と室内を照らしていると「大迷惑」となります。
コンビニでコーヒーを頂きながら
壁をお借りしてチェック(笑) 少し右が高いか・・・
ボンネットを開けて、光軸をカチャカチャやっていると
隣の車のドライバーが「何やってんだ?」と熱い視線。
バルブの向きを工夫して
グレアができるだけ出ないようにしてみました。
左上方に光が散っていますが、ココだけは調整できない。。。
通常は迷惑にならない(ハズ)の方向ですので
ここは良しとしましょうか。
かなり改善したと思います。
天候が悪くなって、今日はここまで。。。
このセッティングでしばらく様子を
見たいと思います。
つづく・・・かも





