下手くそがバレるエレキ・ギター「テレキャスター」
前回
ボディとネックの接合まで作業が進み
今度は、ギターの顔とも言える銘入れをしてみます。
オリジナリティがあって、親しみやすい名前が良いなあ・・・と
ずっと考案していて

命名 HearTee Guitars と致しました。嬉し恥ずかし
仕事の屋号と
「心粋」を合わせた造語ですが、これで行くことにします。
この画像で思い出しましたが
間もなく平成も終わるんですね・・・次の元号は何なのでしょうか
昭和・平成・◯◯と3つの時代にまたがる人生になろうとは。
ドローソフトでアチコチ修正しながら・・・
じゃーん、今となっては珍品?
ALPSマイクロドライインク 特色ゴールド!
そして、プリンタはMD5500が一番ですがウチのはMD1500
しかし頑張って動いてくれております。
ガシャ、ガチャ、ビーカタカタ ウイーンと
今のプリンタしか知らない人は
ぶっ壊れているかと思うほどの動作音(笑)
ゆっくりゆっくり、印刷が進みます。
しかし、このプリンターでないと出来ないのが「デカール」です。
プラモデル・フィギュアのデカールを自作したいとか
その方面のマニアには標準アイテムです。
自作デカール用紙に予備を含めて、無駄なく配置
水に浸して・・と
貼り付けた後、綿棒なんかで気泡を抜きます。
デカールが乾くのを待つ間、クリアーコートの下準備をしています。
フレットのバリを取って、マスキングも進めましょう。
次回はクリアコートです!







