ある日、娘が言ったんです・・・
「テレキャスターって、すごく自然な音がするよね」
お!良いこと言うじゃない
「しかし、最も ” 下手がバレる " 機種でもあるぞい」
そう、アレほどシンプルで渋いエレキギターも他に無いが
同時に、腕を試される存在でもあり・・・
あれ?俺ってこんなに下手だっけ??
と落ち込んだ青春の想い出(涙)
あんなカッコイイ爺さんになれたら良いなと
改めてキース・リチャーズの偉大さに気がついたこの頃
ずっと避けていた「テレ」が手許にあっても良いかな?なんて思って
もう記憶も定かでないほど前に
ジャンクで入手したテレボディが転がっております。
格安でネックを入手したタイミングで
テレキャスターを組んでみることにしました。
新品のネックを仮組みして、自作のスケール測る君でナットからブリッジ間をチェックしています。
さすがジャンクボディ!
かなり自由奔放にネックポケットが彫られております。
当たり前ですが、ネックとボディは綺麗に嵌合しませんので・・・
最近買い替えをした 「ネジ式トリマー」
これが具合良い!
刃の切れ込み深さをスムーズに調整できるから
「もう・・・0.2mm」とか、旧型では不可能だった微調整も難なくイケます。
テンプレートに合わせて切削完了
目印になる糸を張って、中心が出るように位置決めをします
測る君でスケール確認
クランプで固定しながら、ドリルで下穴開け 気合一発!
大型バイスでボディを挟んで、直立で最後の位置確認
立てたほうが全体像を確認しやすいのは私だけ?
お次は、ネックの銘入れと塗装です。








