スケールチェッカー作ろうや! | なおそうやのブログ

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使い捨ての時代に逆行し
 「買わない」「捨てない」「諦めない」をテーマに
展開するエコロジカルなブログ


ロングロング顎 K・ダグラス 

ずっと放置プレイだった
ハードテイルストラト製作を再開しています。


フライングVとの同時進行ですが
どちらも楽器の命である「スケールの精度」を
確認する段階にきています。


これをしくじったら全てパー・・・


なので、何度も念入りに確認をする必要があります。
たんびにスケールや1m定規を持ちだして
面倒だし、傷をつけそうになって冷や汗をかく場面も
少なくありません。


以前から、専用のスケールチェッカーがあったらと
思っておりましたので
手軽に買える部材でチャレンジしてみました。


・安く作れること
・軽くて木材を傷つけにくいこと



このテーマで
ホームセンターにてアルミの角パイプを購入 430円。



スケール確認用定規
助ケール君  作ろうやっ!



このパイプを中心にして
ピッタリのスライダーを作ります。





CADっております。
このフリーCADもバージョンアップを重ねて
すごく使いやすくなってきました。
頼む!有料化しないでおくれ。




この時点で
ある間違いに気がつかない私・・・




今日も元気なBlade-1
きゅうういううういいいいいんと出力。





「?・・・」 サイズを間違えたwwww
急ぎで作るとこうなります。





今度はピッタリ。
スライダーをネジ止めできるよにとも考えましたが
シックリと組み合わさりましたし、重くなるのも
マイナス点ですので、このままで試用してみましょう。





スライダーを好みの数だけ通して・・・
今回はナット端部とブリッジ用で2つ
途中の12Fも点検したい場合は
もう一つ追加すればOK牧場。




1m定規でスケールを写しとって・・・

ルーペで拡大・・・







ナット溝後端部から
ブリッジ中心の◯マーク(加工痕)まで
笑ってしまうほどピッタリ!

2枚目の画像がぶれているのは
アイチ木材さんのあまりの精度の高さに
笑ってしまったからです。
決して、私のシャッターミスではありません。。。




ドンピシャ!
NC加工恐るべし!



軽いのが何より助かります。
誤って「ゴロン」なんてやると
重い定規だと、打痕になってしまうんですよね。


もう濡れタオル 
      + アイロンは懲り懲り・・・であります。




フライングVも確認の図
こちらは12Fスライダー装着です。





ナットが付いた状態なら
スライダーを逆さに入れ替えればOK牧場の戦い。




あったら便利シリーズ「助ケール君」の巻きでした!