春の到来を感じさせる気温になりまして
我が工房(とっても物置ですけど)も人間が生存できる気温になりました。
私の場合、寒さが緩むときに限って風邪をひく
悪いクセがございまして・・・この「ほっと」した数日間は
体調管理に気をつけなればなりません。
皆様も寒暖の差が大きくなるこの頃、どうぞお気をつけて!
さて、先日マホガニーの部材を大まかに切り出したのですが
思いの外、除去した部分は少なく済んで
その分、用意した板材の厚みが有り過ぎでござんす。
作業をスムーズに進めるため、厚みを調整しておくことにしましょう。
本体の厚み分を写しとります。
有っても無くても、どちらも良いツール上位に
君臨する「ベルトサンダー」で削ります。
この工具、かなりの高トルクでベルトが回るので
恐いんですよねー・・・まあ常に電動工具は
「怖いもの」と感じながら使ったほうが
良いとも思えますけどね。
本体の厚みプラス2mmくらいのとこでストップ

この時に生産された
「マホガニーパウダー」を捨てずにとっておきます。
しかし、このくらいの「粉塵」になると
作業中にクシャミが止まりません・・・ 
何やらモノモノしいフレームやらが
登場しておりますが。。。
以前に即席で作った
「長尺物用クランプ」です。
端材でフレームを作って
ホームセンターで打っているネジ棒で引っ張る。
ただそれだけのモノです。
今回の木部パーツを接着する際
タイトボンドを塗って
クランプで固定するわけですが
この2方向へテンションをかけながら
接着する必要があると考えました。
たて矢印方向はクランプで固定できますが
よこ矢印方向へはテンションをかけながら
固定することができません。
そこで、ひと工夫➝長尺クランプ登場というわけです。
先日切り抜いた端材を保存しておきました。
これをサポート材として
木工用ボンドで緩く接着しておきます。
切り抜く前とほぼ同じ状態に戻します。
こうすることで、横方向へのテンションが
かけやすくなります。
接着が終わったら、接着部分に
軽い衝撃を与えれば、サポート材は
簡単に外れるというわけですね。
今日は、おニューのタイトボンドを使います。
久しぶりに新品を使うと・・・
「あれ?こんなに緩かったっけ?」と
思うほど柔らかく滑らかです(笑)
2方向からのテンションをかけながら
クランプ完了。
これでしばらくお休み・・・
え?なんですって?
サポート材貼るくらいなら
長方形のまま貼ってから
形を切り出せばいいんじゃね?って?
あははははは・・・^^
ささっ、次回へ続きますよーっ!









