3Dプリンターを、もっと活用したいと
日頃から思っておりまして・・・
かなり(?)普及した3Dプリンターですが
私の持っている「射出型」はフイラメントと呼ばれる
糸状(といっても2mm弱)の樹脂を
加熱ノズルで0.4mm程度に細くして積層する
最もスタンダードなものです。
以前は、希望の樹脂パーツが作れるだけで
ある程度の満足を得てはいたのですが
お次は・・・
「ゴム状のパーツを作りたい・・・」
と言う野望が。
よくしたもので、私と考える事が同じ人達がいるのでしょう
フレックス素材と呼ばれる、弾性フィラメントが
このところ話題になっています。
これがあれば、サンダルが作れるじゃん。。。

そう思った人は、私と良い友だちになれます。
まあ、サンダルは冗談として
パッキンや、スペーサー・グリップ
・・・あとはジャバラブーツのような伸縮パーツも
製作できる可能性が拡がります。
取扱には、諸々の条件をクリアする必要があるそうですが
一度は試してみたい思っていながら
その高価さに躊躇しておりました。。。
海外通販サイトを何気なくみていると
「フレックスフィラメント切り売り!」と
私にピッタリの販売形態があるじゃないですか!
すぐに注文!
待つこと2週間・・・
あれ?袋入り?
糸巻き(スプール)に巻いてないの?
素材は、ご覧のとおりゴム状ですのでOK
でも、これって・・・ほどけるのかいな?
いずれにしても、こんな細いフィラメントですから
何かに巻いておかないと使いづらい。。。
こんな時に都合よく「スプール」が有るわけもなく
なんぞか適当なものは無いかと・・・
芯は、塩ビパイプ湯沸し器サポートバージョン
瞬間接着剤を垂らして固定・・・
結構うまく接着できたようです。
よぉし!自作スプール完成だ!
「巻き巻き」しちゃうぞ!
ヨレヨレに「モジャかって」しまったのでした。
ク・・・なんてこった・・・
ワタシはこう見えてもちょっと忙しいんだ。
これをほどくのか・・・
ちょーめんどくせぇ!!!
こんな時は、アイツに頼もう!
おーいっ!嫁!
モジャかった糸やら線やら
私は「キーッ!」となってしまうタチなのですが
嫁はいつも冷静にほどいちゃうんです。
そして今回も・・・
ものの見事に解決を図ってくれたのでした。
見事!あんたはエライ!
そして、海外サイトの評価欄に
「スパゲッティを送ってくるんじゃねー!!」
と、イヤミタップリにコメントしてやりましたわさ。
すぐに返事がきて・・・
Sometimes transportation can
cause the deformation of object.
We will add the attachements to prevent
it next time.
【和訳】
時々、同じこと言われまーす!
今度送るときは、なんか考えておきまーっす!
ぜんぜん反省してねえっ!






