フライングVなおそうや!これがギターのデッドorアライブ? -8- | なおそうやのブログ

なおそうやのブログ

使い捨ての時代に逆行し
 「買わない」「捨てない」「諦めない」をテーマに
展開するエコロジカルなブログ


サンディングドラムっちゅうのを持っておりまして・・・

輪っかのサンドペーパーと
ゴム製の胴体+シャフトで構成されているヤツです。



チョイと木工の角落としをしたり
直角を守りながら、サンディングをしたい時
ことの他便利なアイテムです。
「買って良かった」シリーズのひとつ。


何時もは、ボール盤に取り付けての使用が多いのですが
ボール盤取付ですと、支柱までの距離が
10センチほどしか無く、削る対象の大きさが制限されたり
削る方向(ドラム回転方向に対して、正・逆)が
選べなくなったりで、思いの外不便が多いのです。



画像のような
エクステンションテーブルを作っているのですが
大きな対象はテーブルに乗りません。



ホームセンターのお正月セールで
「色々使えそうだ」と思って買ったコレ・・・



垂直ドリルガイド
小回りの効くアイテムです。

ボール盤ほど正確な直進性は無いものの
「勘」で直角穴を開けるよりずっと正確に作業できます。



SK11 垂直ドリルガイド DS-70/SK11(エスケー11)
¥価格不明
Amazon.co.jp

Amazonでも扱っていますね。

こいつを思った通り、色々使ってやろうと。。。


私しか分からない謎の座標をPCで作って
プリントアウト。
目打ちで印を写しとります。




ホールソーで45mmの穴を開けます。
安物ですが、十分役に立つ!



沈め穴をフォスナービットでザグって
爪付きナットが表面に出ないようにします。



逆さで失礼・・・
先ほどのドリルガイドを、ベニヤの裏へ取付。




電動ドリルをホルダーに・・・
がっちり締め付けます。



テーブル上面に「チワーッス!くじらと顔をだした
ドラムサンダー。
僅かに沈む位置でドリルガイドを固定。




ドリルのスピードコントロールは
自作スピコンで自由自在。
このスピコン、制作費1000円くらいなのですが
壊れそうで壊れない(笑)
とても重宝しているアイテムです。



実は、修理中のフライングVのボディサイドで
直角サンディングをしたくて思いついた小ワザ。


特にフライングVの「オマタ」のところは
思いの外、道具も入らず
当然、先出のボール盤スタイルでは
支柱がつかえて、フライングVのボディなんか
到底乗せられないのです。


この方法ですと
テーブル板はどれだけ大きくてもオッケー。
ギターボディを余裕で乗せられる
サンディングマシンの完成です。



これだけ突き出しが稼げたら
レス・ポールのボディサイドもいけそうです。



オマタもスッキリ!



めでたく、ボディサイドの塗装は
あっけなく、そしてキレイに剥がすことができたのでした!


                 

                         To Be Continued...