プチネタ
フレット球面処理のアクセスが
予想外に多いので
調子に乗って「もっと効率的にならないか?」と
勘考してみたのです・・・
スポンジ砥石(改)のスタイルはそのまま
砥石が縦についていると
研磨の塩梅が確認し辛いな・・と
以前から思っていました。
砥石を横向きで回転させたほうがイイな。
グラインダーを流用するかなあ・・・等々
アイデアを巡らせて。。。
あ、そうだ!アレがあったわ
以前にシャレで買ってみた
「おもちゃ旋盤」
オーストラリア製の
Unimat1ってご存じですか?
玩具のような、それでいて
本格的(?)な工作も楽しめる
大人のおもちゃ ←(笑)
旋盤作業だけじゃない!
フライスにも、テーブルソーにも
トランスフォーマーする
面白工具があります。
Unimat1の
中華コピーをシャレ半分で
買ったままお蔵入りしているのを
思い出したのでした。
それを引っ張りだしてきて
スポンジ砥石(改)小径バージョンを装着!
(大径はチャックできなかった・・・)
刃物台を工夫すれば
フレット末端加工がスムーズにできるかな?
横向きで、砥石のあたり具合が
よく見えるのと、超小型なので
机の上で作業できるのも利点。
よっしゃ!今回は
このスタイルで行ってみよう!
