忙しい毎日の中で、ふと「木の温もり」が恋しいと思ったります。
そんな時は、コーヒーでも飲みながら
長年付き合いのあるギターを小脇に抱えて
気分転換をします
2014年は「ギター製作元年」と位置づけて
趣味のギターを、もっともっと知って行こうと考えています。
実は、何年も前から「作りかけ・直しかけ」のギター達が
数本あるのですが
「忙しいから」を口実にずっと放りっぱなしで・・・
壊れたギターや木材を削っただけのギター達
これ、オレが死んだらただのゴミ・・・じゃね?
じゃね?じゃなくて、ホントにゴミだわ。
先日、年老いた親の事を思って
いつ何があっても慌てないようにに・・と購入した本
「あした死ぬかもよ」が、余りに自分に効いたと言うか
親のために買った本なのに、自分がハマってしまったんですね。
- あした死ぬかもよ?/ディスカヴァー・トゥエンティワン

- ¥1,260
- Amazon.co.jp
自分にだって、その時はいつか来ます。
当たり前過ぎて実感がないのですが、私の死亡率は100%ですし
明日かも?知れません。
だから、中途半端はできるだけ解消!
ゴミを後世に残さない!(笑)
で、本題に入ります。
ギターに限らずですが、インレイという技法があります。
ベースとなる木材等に、貝殻や象牙・金属を隙間なく埋め込み
美しく装飾する技法です。
ギターはもちろん、ビリヤードキュー、ナイフグリップ、ガングリップetc...
西洋だけではなく、日本古来の刀剣にも
その技法が用いられていましたので、洋の東西を問わす
広く認知された技術なのだと思います。
あ、虫歯治療で、歯を削った後にうめ込む銀色のアレ
歯医者業界(?)は「インレイ」と言うそうですよ。
ちなみに被せる銀歯は「クラウン」なんですって。
嗚呼、いつかはクラウン・・・違うか。
また脱線しましたですが
私は「インレイ大好き!」
いつか自分のギターを製作するときには
ふんだんにインレイを施した一本を作りたいと思っています。
先ずは、ギターのフレットボード(指板)にカッコ良いインレイを!
とのテーマでインレイを施した指板を買ってみました。
ド派手なドラゴンインレイも良いのですが
ちょっと柔らかなイメージの「草」をモチーフにしたインレイ
アバロン(メキシコあわび)の貝殻を使って
美しくインレイされています。
う~ん カッコヨス
これを参考に、オリジナルのインレイを研究したいと思います。
あれ?
・インレイ大好き
・買ってみた
・良かった
この三行ですむ話題でしたね!
いつもながら、長いっちゅーの。
この指板もゴミ化しないように頑張るぞ!