心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ -91ページ目

【心の操縦術】○○○に聴け。やりたいことと出来ることがわかるから


こんにちは。心の操縦術案内人☆本田です。



「死ぬほどやってみろよ、死なないから」と言われて7年ほど経ちますが、いまだにピンピンしています。

自分で思っている限界を超えてもみても、いいよってことですね(笑)



限界って、たいていは自分で作り出した妄想ですからね。

そんな妄想は捨ててしまったほうが楽しいですよ。


妄想っていうと、ちょっと乱暴ですかね(笑)

でもこの前ね、大人自我・子ども自我・潜在意識の話しをしたでしょう。

自分が作っている限界っていうのは、大人自我の単なる思い込みですからね。

今までの実体験や疑似体験で、勝手に出来ないと決め付けているだけなんですよ。

そんなの超えちゃいましょうよ。



とは言え、限界を超えるというのは、恐怖感もありますよね。

出来なかったら大損してしまう。

出来なかったら恥ずかしい。

出来なかったら責任取らされて首になる。

・・・




もしも・・・もしもですよ。

限界だって思ってることが、実はあらかじめ、自力で超えられるということがわかったとしたら。

今はまだできないけれど、諦めないでもいいってことが先にわかる方法があるとしたらどうでしょう。



その方法とは、自分の心の声を聴くことなんですよ。



自分の本当のことは、自分が一番わかってるものです。

気が付いていなかったり、フタをしてたりするだけです。



自我って英語でいうとEgo(エゴ)です。

エゴイストって聞くと自己中心的な人と思うでしょう。

でもね、他人を無視するとか差別するとかっていうことではないんですよ。

大人自我も子ども自我も潜在意識も、私が生きている間は全力で私を守ろうとしてくれるし、全力で私に幸せを感じさせようとするんです。



その自我たちの声が、心の声なんです。

そして私たちがちょっと頑張ればできそうなこと、できることは、その声が教えてくれているんです。



ど忘れすることってあるでしょう。

昨日のテレビの内容を友達に説明しようと話していたら、出演者の顔は思い浮かぶのに、名前が出てこないとか。

「もう~~~ここまで(喉)出かかっているのに~~~」、出てこない状態。



この「あ~、もうちょっとなんだけどな」



思い出せないことについてはイラッとしますけど(笑)

でも思い出したくて思い出したくてしょうがない気分でしょう。

そこから逃げたくない感じとも、何とかしたいという感じといってもいいかな。



これは限界を超えられるよっていう心の送ってくれるサインの1つなんですよ。



そういうのって、その時には思い出せなくても潜在意識がしっかりサポートしてくれていて、あなたの変わりにしっかりと答えを探してくれています。

だから友達と別れて家に帰ってから思い出して、スッキリすることってあるでしょう。

これは教えなきゃって友達に電話かけたりなんかして(笑)



自分と対話すること。自分の心の声に耳を傾けること。

そしてその声を無視しないで受け止めることは、今の自分を変える事に大いに役に立ちます。

心の声でやりたいことはわかります。



大丈夫、ワクワクすることのためにやることは、死ぬほどやっても死なないから




それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹

【心の操縦術】言葉を変えてみて。痩せるから。


こんにちは。心の操縦術案内人☆本田です。



今日も相変わらず静かな土曜日ですよ。



昨日ある方と話しをしているなかで、「情報の入り口を多くしておかないと情報難民になってしまうね」という話題になりました。

地方に来て一番最初に思ったことが、情報窓口の少なさでしたね(笑)

情報が多いと迷うということもあるんですけど、絶対的に大切な選択ができますからね。

選択できるというのは、とても価値のあることですよ。



情報伝達の1つの方法は言葉ですね。

その言葉の力について話します。



私は言語学者でもないので、小難しいことは知らないし言いませんが、言葉の使い方1つで人生はガラっと変わるということは言えます。

まったく別物の人生に変わりますよ(笑)



普段使っている言葉を変えただけでも、痩せますしね。

だって行動が変わりますからね。



言葉って、自分の意思や情報を相手に伝える手段として、また共有するものとして発達してきたものですよね。

なので言葉を聞くと、それが指し示す状況をイメージすることができます。


リンゴ














イメージしたでしょ(笑)

想像してくださいと言わなくても、リンゴという言葉を読んだり聞いたりすると無意識にリンゴの映像が浮かぶものです。

これだけだと人それぞれ、違ったリンゴを想像しますよね。

それが個性です。

なので自分が何気なく、何の悪気もなく発言した言葉に、傷付く人もいる、というのがわかるでしょう。

自分にとっては重要じゃなくても、相手にとっては重要なことかもしれませんから、そういう時は「ごめんね」って一言は大事ですね。



何で人それぞれ違うイメージを浮かべるのかなんですけどね。

それは言葉には、たくさんの情報が集約されているからなんですね。

そして人それぞれが、たくさんの情報の中でも、体験している部分が違うわけですよ。



あなたがこの写真を見て、一言「いい男」と電話で話したとします。



帽子くん



でも電話の相手が同じ写真の男性を思い浮かべることは、ほぼないですね。

今まで会ったことのある、いい男が違うし、いい男の基準も過去の経験で違ってますからね。



有名人なら名前を言ったら相手にも誰かはわかります。

でもどんなポーズで写っている写真なのかは、説明しないと伝わらないでしょう。




話しが脱線しかけました(笑)

言葉をかけられると、無意識にイメージが湧くということでしたね。

映像というのは言葉の何倍もの情報量を持っているんです。

百聞は一見にしかずって言うでしょう。

必死に説明するより、そのものを見せたほうが早いよってことですね。



言葉を聞くたびに同じイメージが湧くということは、それが自分の中でどんどん強いものになりやすいんです。

強いものというのは、信念が強くなるという意味です。

これはこういうもの、あの人はこんな人。

信じて疑わなくなる。



そして私はこういう人。

セルフイメージですね。



同じ言葉を繰り返し投げかけることで、どんどんセルフイメージが強化されるということです。



人ってセルフイメージの通りの行動や反応をするものですから、どんなセルフイメージを持っているかってとっても重要なんですよ。

行動や反応だけでなく、表情も肌の状態も体重も体型もセルフイメージ通りになっているし、セルフイメージを変えるとそれらも変わります。



なので自分に対してどんな言葉をかけるのかってとても重要です。



自分には無理とか言ったり心の中でつぶやいてませんか?

それが口癖になっていませんか?



言葉を変えてみてくださいよ。

自分にもできる能力は備わっている。

とかにね。


3週間もすれば、変化は感じられますよ。



言葉を変えると、自分が変わる。




それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹

【心の操縦術】ネガティブですけど、なにか?

こんにちは。心の操縦術案内人☆本田です。



失敗したらどうしようなんて思って、最初の一歩を踏み出せないなんてことありませんか?


いきなりの質問ですね(笑)



実は私はそういう不安が真っ先にくるタイプの人間でした。

妙に不安なんですよ、何をするにも。

無理にやらなくていいことは、やらずに逃げたりもしてましたね。



厄介なのは逃げられないとき。

どーしてもやらなきゃならないことって、必ずあるでしょう。

しかたがないので、それに取り組むんですけど、嫌だな、失敗しそうだなって思いながらやるもんだから、やっぱり失敗するんですよね。

そして落ち込む(笑)



何とかしないとなと思って本を読んだり、セミナーに行ったり。

そしてそこで言われたのが、ポジティブに考えなさいってことでした。



ネガティブ思考だから失敗する。ネガティブはダメなんですよと言われましたね。



そしてネガティブにフタをして、否定することを始めました。


なんか失敗しそう・・・いや!ネガティブに考えてはダメだ!!!ポジティブに考えなきゃ。

あの人の言ってることはネガティブだ・・・聞いちゃいけない、離れよう。


でもどんどんフタをしていっても、いっこうに自分の欲しい結果は手に入らなかったんですね(笑)

疲れますよ、ホント。



そこでこれはどうしたらいいんだと思って、さらに調べたり人の話を聞いて考えたりしたわけですよ。

なんとかしたいですからね。うまく行かない状況を。



そしてある答えに行き着いたんです。



「ネガティブだっていいんだ。だって必要な能力だから生まれながらにして備わっているんだ」



ということです。



世の中はバランスをとって存在してるでしょう。

なので、ポジティブ思考だけっていうのは変でしょう。

目の前に地雷原があるのに「いやいや、私はポジティブだから踏みません」なんていって歩き出したら死んじゃうでしょ。



まあこんな人はいないですけど(笑)

でも怖いとか心配だとか不安な気持ちっていうものは誰もが持っている訳です。

たとえそれが羨ましいくらいの成幸を納めてる人でもです。




だからネガティブな感情とどう付き合って、どうコントロールしていくかを身に付けたらいいんですよね。



そして身に付けたのが、ネガティブに溺れない方法でした。

不安な気持ちや恐れや心配事にどっぷりとつかってしまわないで、一歩そこから離れて自分の様子を観察するんです。



  • 何で自分は不安を感じてるんだろう?


  • 何が自分を動かせなくしてるんだろう?


  • 何があったら最初の一歩を踏み出せるんだろう?


  • 思う結果を手に入れるには、何が必要なんだろう?




これは自分で自分を一歩離れて観察して、行動に繋げていくときの質問です。

この質問を自分に投げかけると、不安にどっぷりつかった状況ではわからないことが見えてきますよ。


下に情報(何かに出会ったとき)を受けてから、どういう順番で反応して行動を決めているのかという流れの図を載せておきました。

ダイエット楽に痩せるための心の操縦術-反応のプロセス



データベースに同じ情報が入っていたとしても、望む結果を手に入れている人と、そうでない人は思い込み関数(セルフイメージ)が違ってるだけなんですよね。

なので、ここを変えることが自分を変えることだし、自分の理想を叶えていくことなんですよね。


思い込み関数(セルフイメージ)から下に書いてあることは、生まれつきのものではないですから、自分が変えると決めたら変わりますからね。


ネガティブな自分がいることも全部ひっくるめて、それを受け止めて、さっきの質問を自分に投げかけてみてください。


それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹