心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ -23ページ目

在るがまま、そのまま見る




【心の操縦術】在るがまま、そのまま見る



心の操縦術案内人の本田です。



ここのところ毎日忙しい天気です。

今朝も晴れていたかと思ったら、風が強く吹いてきて、雲がたち込めてきました。

月曜の朝、いかがお過ごしでしょうか?



こんな天気だと、異常気象だと感じたりもしますね。

たいていの場合、異常気象という言葉に対しては、いいイメージは持たないんじゃないでしょうか。


正常 = 安心、又は正しい。

異常 = 不安、又は誤り。


なんだか決め付けているように思います。



地球も人や動物と同じように活動してますよね。

だからいろんな現象が起きるじゃないですか。



体調が良いときも、良くないときもある。

風をひいて熱が出るのは、体内で免疫機能が働いて、ウィルスを撃退していることです。

熱が出て苦しそうな表情をみると、大変なことに見えるんですが、でも体は自分の状態を正常に戻すための、正常な活動をしているに過ぎないわけです。



正常と異常の言葉に対して思い込んだ意味を持ち、意味を持つことによって感情が揺らぐ。

気持ちはわかりますけど、変化をしていく1つの断面だと思えば、いろいろなことを冷静に眺めることもできるようになります。



決め付けないで、そのものをそっくりそのまま感じて流す。

良いように考えるとか悪く考えるとか、起きてきた事にジャッジしないようにすると、楽に生きられるようになりますよ。


前にもお話ししましたけど、


出来事と感情の間には「思考」があります。

思考は後から作り上げてきた思い込みです。

思い込みに支配されて生きると、自も他もジャッジして生きる事になるので辛いです。

思い込みを手放せば、「今ここに」生かされていることを楽しめますよ。



「在るがまま、そのまま見る」



今週も1週間、楽しくお過ごしください(o^―^o)





思い込みを手放すにはこの無料レポートをどうぞ。


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心の操縦術案内人☆本田直樹

心の状態で自分の顔さえ変わって見える



【心の操縦術】心の状態で自分の顔さえ変わって見える



心の操縦術案内人の本田です。



今日の瞑想実験の話しです。



いつもは目を閉じて、瞑想しているんですが、試しに目を開いてやってみました。

せっかっくなので実験をしてみようと思い、自分の顔を鏡で写して見つめてみました。



やってみるとわかりますけど、けっこう集中できません(笑)

自分の目をみるのって、恥ずかしいですね。



最初は目を見ていたんですが、なんだか集中できないので、眉間に視点を変えました。

一点を薄目を開けて、ボーっと見ながら集中するということなので、眉間を眺める事に決めてスタートです。



おもしろいんですよ。

だんだん顔が変わってみえてくるんです。



最初は、かたっ苦しい表情に見えたんですが、だんだん笑顔になってきて。

そしてそのうち、髭面のヨーロッパの人に見えてみたり、全然違う人の顔に見えてきて変な感覚でした。



けっして冗談でやってるわけじゃないんですけどね。

おもしろがって眺めていて、ふっと気付いたんです。



自分の心が動くから、見えているものが変わって見えるんだってことに。



そして見え方が変わったときには、呼吸も変わっているんです。

吐き方が浅くなっている感じですね。



今日は開眼での瞑想、初実験でしたので、気付きも浅かったかもしれませんので、これからまた気付いたことはお話ししていきますね。



腹式呼吸で昔見たこのがある、とっても印象的な動画があるんです。

探してみたら見つかりました。

おもしろいので見てみてください。

3分08秒から約1分間です。

ヒクソングレイシーさんのトレーニング風景で、この呼吸は真似していいものか、真似できるものかはわかりませんが、腹筋の使い方はよーーーーくわかります(笑)







まあ、何事も研究ですね(o^―^o)


もし僕の書いていることで、わからない表現や、疑問がありましたら、メッセージくださいね。



「心の状態で自分の顔さえ変わって見えた」という話しでした。




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心の操縦術案内人☆本田直樹

瞑想の基本(ワンポイント③)



【心の操縦術】瞑想の基本(ワンポイント③)



心の操縦術案内人の本田です。



α波には2種類あるという話しを、昨日の記事【瞑想の基本(ワンポイント②)】でお話ししました。



瞑想をすると、「頭がスッキリする」、「頭が冴える」理由はリラックスしている時のα波と、瞑想しているときのα波は違うということでした。


読み直してみたら少し足りない気がしたので、脳波について補足しますね。




脳波には4種類あります。

α波、β波、θ(シータ)波、δ(デルタ)波の4種類です。


ザックリ言うと


  • 起きている(覚醒している)時:β波(13Hz以上)

  • 目を閉じて休みだすと:α波(8~13Hz)

  • ウトウトしだすと:θ波(3~8Hz)

  • 完全に眠ると:δ波(3Hz以下)



というような周波数にわかれます。




本来α波が出るということは眠くなるという状態に入ることなんです。

緊張は取れるけど、元気もなくなるという状態です。

脳波の周波数をみると、眠くなるほど周波数がゆっくり(遅くなる)と変化していくのがわかります。

なので目を閉じた時に出始めるα波は8~10以下の遅いα波なんです。



目を閉じて瞑想を始めると、最初はこの遅いα波が出てきます。

ですが、6~8分くらいで遅いα波は消えてしまいます。

かわりに4~5分後には、早いα波(10~13Hz)が出始めます。

そのまま瞑想を続けると10分から15分で早いα波がピークに達します。



ここでポイントになるのが、腹筋のリズム運動の丹田呼吸です。



本来なら目を閉じて、α波が出だしてそのままリラックスすると、だんだんとθ波、δ波と脳波が変わっていき、眠ってしまうということになります。

ですが腹筋運動を意識的に行うことで、意識をハッキリしたままα波を出すことになるわけです。

そして意識がハッキリしている分α波の周波数は高くなると考えられるんです。





目を開けたまま瞑想をすると、遅いα波は出現してきません。

そして同じように4~5分後には、早いα波が現れて、眠くならないまま、緊張や不安が取れて元気になるということです。




目を閉じる、開ける、どちらにしても早いα波には、呼吸法が大きく関係しているということですね。

呼吸には「呼気」と「吸気」があることは以前に話しました。

「吸気」は意識しなくても自律神経が過呼吸にならなように調整してくれます。

「呼気」は意識して調整できる部分なんです。



「ゆっくり静かに長く吐き切る」ことを心掛けることで、意識している状況を長く保てます。

呼吸を制御するというのではなく、理想的なリズム運動を可能にするためのポイントです。



瞑想を続けていくと、セロトニン神経が活性化されるので、今までにない感覚を経験できますよ。

やっぱり継続ですね(o^―^o)





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心の操縦術案内人☆本田直樹