心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ -152ページ目

太るのも実は大変なこと


横綱白鳳関の入門当時の写真を見たことはありますか?

どこにでもいるような、スラッとした感じの男の子だったんですね。
その体型から、研修生で来日している間、帰国前日まで入門のお誘いを受けなかったそうです。



貴乃花親方の入門当時もそうですね。
まあ中学校を卒業したばかりの少年ですから、カラダが出来ているわけもありませんが。



九重親方(元横綱千代の富士関)もそうでした。
体型には、お世辞にも恵まれていたとは言えませんでした。



関取の名前ばかり出していますが、私は特に相撲ファンと言うわけではないんですが、今日のテーマには一番わかりやすい例なので出しました。



勘のいい方ならもうわかると思いますが、作り上げたカラダということなんですよね。

相当きついことです。
言い切れます!!これは。

ダイエットをされている方なら、多かれ少なかれ運動をしているでしょう。
でも、筋肉痛だとか、疲れだとかの理由で中断したり止めてしまったりしてしまうことがあります。

お相撲さんの場合は、その何百倍もの稽古を365日やるわけです。

当然普通なら、痩せます。
もの凄いカロリーを消費するわけですからね。

でもしっかり太ってくる。
それは信じられないくらい無理矢理、死に物狂いで食べるからです。

『 もう食えないよ!! 』というを一度の食事で何回越えるんでしょうね?



『 もう食えないよ!! 』と言う壁を越えて頑張っている人は他にもいますね。

たとえば、シンクロの選手です。

確か1日に5000キロカロリーくらい食べるんですよ。
成人男子の1日の平均摂取カロリーの2倍以上です。

そんなに食べる理由はというと、通常の摂取カロリーだと過酷な練習のせいで痩せていしまい、浮力の元になる脂肪が消費されてしまうからです。



あなたが我慢しているときに、強制的に食べなくてはならない辛さを乗り越えて頑張っている人が世の中にはたくさんいるんですよ。



逆にあなたと同様、強制的に食事を制限している人もいますね。

ボクサーです。

体重という基準でで厳密な線を引かれた枠のなかで戦う人達です。
10分の1グラムに人生の全てをかけている人達です。

0.1グラム超えたら戦うことすらできません。



太るのと、痩せるのは実はどっちも大変だということです。
大変さを感じるということです。

カラダだけじゃなく、何かを作り出そうとするときには、大変さを感じるものです。
そして自分が大変さを感じているときには、他人のことが羨ましく感じたりします。



『 いいなぁ~、思い切り好きなものを好きなだけ食べることができて… 』



とかね。

大変さを感じているときに無理矢理頑張れとはいいません。
でも、辛さを感じたときには思い出してください。



人には生き残るチカラが遺伝子の中に組み込まれているということを。



生き残るチカラとは、自分を変えていくチカラです。



あなたには、乗り越えられるチカラが生まれたときからあるんです。

そして1ミリだけ顔晴れたとしたら…(o^-')b



★ PS ★



いま私が注目していてオススメしたいDVDがあります。
実はまだ出来ていないようなんですが…。

『 出来ていないのにオススメするなんて、無責任な 』

と言われそうですが、間違えなく自信をもってオススメします。

理由は『 作っている人が本物だから 』

この世の中に物理的に存在しているものというのは、全て誰かの思考の中にあったものです。
良い物も、悪い物もです。

(良い、悪いという漠然とした主観的な表現でごめんなさい。一般的な解釈ですから、あげあしを取らないでね。)

良い物、悪い物の違いって、良い発想から出来たのか、悪い発想から出来たのかの違いです。

良い発想は良い人から生まれる…だけのことです。

このDVDを作っている人は、何かを乗り越えてきた人特有の魅力があります。
実際に日常の活動で、持てる力を発揮して、困っている人の問題を解決しています。

ですから、この人の作り出すものは、良い物です。

この人に注目!!
小顔・美脚・くびれの美ボディメイク”中田智子の立つだけダイエットブログ”エクササロンJR川西池田





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失敗のハードルは高く・成幸のハードルは低く


今日拝見していたブログの中に、とっても興味深いフレーズがありました。
それはこんな言葉です。



『 食べすぎちゃいましたが、心配してません。だって私はダイエットに失敗したことがないから。これは私の自慢です。 』



どう感じますか?

もう1つ紹介しますね。



『 本もセミナーも役に立たない。それをやってる自分が言うのもおかしいけれど、書いている人間は皆そう思っている。53万部売れたがその内ダイエットに成幸できたのは、おそらく10%前後だろう。 』



この方の本は私も知っています。中は読んでませんが、そのノウハウ的なことは今でも話題になることがあり、きっとあなたも聞いたことがあるでしょう。

ダイエットの成幸率ですが、片や100%、片や10%。
この開きってどこにあるんでしょうね。



あなたも今、このブログを読まれているのですから、もしかするとダイエットした経験があるかもしれませんよね。

ないかもしれない。だから情報を求めてネットサーフィンの途中で立ち寄られたのかもしれません。



ダイエットに失敗した経験のある人の共通点って知ってますか?
逆に成幸する人の共通点はどうでしょう。

’’そんなこと知ってれば苦労はしない’’と言われそうですが、案外知られていないように感じるんですよね。

私が思うに、知識不足ではないんだと思います。
これだけ世の中に、有料・無料の情報が溢れているわけですからね。

知識は質の違いこそあれ、知識はみんな持っているんです。
(だいたい私はダイエットとは無関係の本に数ページ書かれていたダイエットの情報を元に14.2キロ痩せたわけですから)



違いは、目線ではないかなと思ってます。

目線って何?っていうと、どこをみているのかということです。
(そのまんまかって言われちゃうかな)



ダイエットを始めるときに目標を立てたくなりますよね。
『 いつまでに何キロ痩せる...。○号のワンピースが着られるように...。 』というやつ。

当たり前ですね、いつまでに何を得るかというのが目標ですから、立てちゃいますよね。
それで始めちゃうわけです。ダイエットを…。

人間だから目標があると、努力しようとしちゃうんですよね。
それも自分が決めた目標だったりするもんだから、余計にがんばっちゃう。

それでもすぐに目に見える成果がついてくれば、頑張れちゃうんですけどダイエットはちょっと他のことと様子がちがうんです。

何かって言うと、停滞期というあまのじゃく。



ダイエットを始めると、最初の一週間は案外簡単に体重は落ちます。
でも2週目以降は、同じ事をやっていても、体重計の数字はピクリとも下がろうとはしなくなる。

おまけに!!これは人によりますが、1ヵ月とか平気で変わらないからツライ。

でもこの時、実はカラダの中では、老廃物、毒素が排出されやすい状態に着々と準備が進められているんです。

脂肪もセルライトも分解されもうすぐ排泄されようと…。

しかしそんな矢先に、我慢していた何かをつい食べてしまったことで諦めてしまう。
挫折というやつですね。

気持ちが折れちゃうんで、折れたついでに、それまでそんなに食べたいとも思わなかったものも食べちゃう。

食べると翌日は一時的に体重は増えますから、それを見てさらに挫折…。

次に挫折した理由を考え始める。
『 方法が悪かった、無理があった 』とか『 自分に知識が足りなかった 』とか…。

でも、このくらいならすぐに立ち直れるんですよ、実は。

一番やっちゃいけないのが、『 自分は意志が弱いダメなやつ 』と思い込んじゃうことです。

これは自分に厳しい人ほど思い込みがちなんですよ。

言葉を変えれば『 失敗のハードルが低い人 』

目線が体重や体脂肪やサイズといった結果にだけ向いているということです。

結果だけに向いているということは、『 出来たか出来なかったか 』『 勝つか負けるか 』『 合格・不合格 』と一緒です。

だから助走ナシで飛び越えられるほど、失敗のハードルが低いんです。
そして失敗を経験したと思い込んでしまう。



思い込みはセルフイメージをつくる原料みたいなものですから、自分はダメというセルフイメージができちゃうと、簡単なことでも難しく考えるようになったり、難しく見えるようになったりするんです。

最初に紹介した人は、BBQで楽しく美味しく肉をガッツリ食べたそうです。
でもその人には簡単に体重を落とせるのが私というセルフイメージが出来上がっているから、実際に体重が増えていたとしても
『 あら~、やっちゃった~、ははは 』
で済んじゃうんですよ。



だから失敗のハードルは高く設定しとくことです。
太陽より高くね。

例えば
ダイエットを始めたんだから、体重が5キロくらい増えるのは当たり前。だって習慣を変えるときって潜在意識が反発するんだからとかね。

そして成幸のハードルは低く設定するんです。
地面すれすれに。

歩いているだけでまたいじゃうくらいです。
例えば


  • インターネットでダイエットについて検索したとか

  • 30回噛んでから飲み込んだとか

  • 体重計をキレイに拭いたとか


低~く設定するんです。

食べちゃってもいいんですよ。
翌日増えた体重が、今度は何日くらいで戻るか実験したんだと思えばいいんですから。



自分考えやイメージは一瞬で変えることができますが、体質は少し遅れて変わってきます。

少し時間が必要なんです。



よく人生山あり谷ありって言うじゃないですか。
山と谷を越えた先に目的地があるんだから、増えても許す。休んでも許す。進めばいいだけですよ。

蟻の一歩と象の一歩、どっちが価値ある?
私はどっちも価値あると思いますよ。





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今朝はちょっとブログの様子がおかしかったようですね。
メンテナンスだったのかな?

いつもより遅れてブログをUPします。

そういえば、実はブログを書くより、読むほうが好きなんです。
話すより、話しを聞くほうが好きでもあります。

なので、ペタを付けてくれた人のブログはついつい時間に余裕がなくっても読んじゃいます。

中には素晴らしい内容のブログがたくさんあって、勉強になったり、考えが深まったり、楽しみをいただいたりして、感謝感謝です。

インターネットってすごいですよね。
このネットワークがあるからこそ、思いもしない出逢いがあるんですよね。

単純に一秒に1人ずつ誰かに出逢っていったとしても、死ぬまでに世界中の全ての人に出逢う事はできないんですからね。
(100年生きたとしても、31億5360万人にしか逢えない … 十分か???)

今日このブログを訪れてくれたあなたに、そして、ペタで足跡を残してくれたあなたに、あらためて感謝します。


【 水 】



今日は水の話しを書きます。

水は命の源と言っても過言ではないほど、大切なものですよね。
普段、飲む水、使う水を意識してますか?



私は以前は酸素が4倍の水というのを飲んでました。
500ミリリットルで1本400円くらいしたと思いますが、それを1日4本くらい飲んでました。

飲料水代で毎月5万円くらい使ってましたから、バカと言われてもしょうがないですね。



でも、水を変えると体調が実感できるほど変わるんですよね。

以前、私は、自動車関係の会社を経営してまして、忙しくて自分の健康を管理する余裕もなかった(というか、健康は当たり前のものだと勘違いしていたといった方が正しいかも。)ので結構疲れていたんだと思います。

今考えると不思議なことに、その時は自分では疲れを感じてはいなかったんです。

恐ろしいもので、疲れている未病の状態が普通になってたので、疲れすら感じることが出来なかったんです。

危ないですよね、黄色い信号が見えないんですから。
慣れって怖い。。。



でも私はツイてる!!

付き合いで嫌々買わされた水を飲むようになって、体調が良くなってきたんです。
鈍感になっていた私でも感じられるくらい変化したということですね。



驚きましたねぇ~。

『 たかが水で変わるなんて 』と当時は思いました。

でも当然なんですよね。安全な水を摂らないと体内の老廃物や毒素は外に排泄されにくい訳ですから。



飲料水なんて買わないという人でも、せめて浄水器くらいは使ったほうがいいですよ。

水道水にも塩素だのトリハロメタンだの、発がん性うんぬんの物質は入ってますからね。

米を炊くときの水に気をつかっている人でも、案外米を研ぐときの水は、直接水道水なんてこともあります。

ですが、研ぐために入れた水を米はすぐに吸収しますから、やっぱり蛇口に浄水器は付けたほうがいいんです。

せっかくダイエット商品や美容、エステ、トレーニングジムなんかにお金をかけて、自分自身を磨いているわけですから、日常の何気ないところも少しだけ見直してみてはいかがでしょうか。





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