いつもお読み頂きましてありがとうございます![]()
ヨガインストラクターのNao です。
先日、プロ野球、ラグビー日本代表、ゴルフなどの数々のトップアスリート達に
ヨガやピラティスを中心にした体幹トレーニング実績のある、
本橋恵美先生の体幹トレーニングを受講してきました![]()
前半はCore Power Yoga のトレーニング、後半はピラティスでした。
このレッスンはスポーツ医学に基づいた機能解剖を重要視し、
身体機能の改善を目的としたポーズから構成されています。
反動を使わずゆっくりとした動きの中で、特定のポーズを連続してとることが
要求されることから、代償動作と制限が顕著に表れ、
自分の身体と向き合う事で自身の身体への気づきを高めることが可能になります。
単に安定した強い体幹だけでなく連動した身体を築く事を目的としたメソッドなのだそうです。
(本橋先生のHPより引用しています)
キープ時間が長い中で、アライメントが乱れていかない様に、
安定させるために、身体のどこをどう使うべきだとか、
可動域を最大限使うのが良いのではなく、
それをコントロールする力が必要であることを
身をもって学ぶことが出来て貴重な体験となりました。
普段のレッスンにおいても、柔軟である事は時にはその方の可動域を
超えて、安全ではなくなる事もあることに気付く事が出来、とても勉強になりました![]()
それにしても、尋常ではない汗の量・・・
体中のいろんな筋肉がキープの長さに悲鳴をあげていました![]()
体幹を使うスイッチを入れ、身体をちゃんと認識すること、
快適さの追求、大切ですね![]()
まだまだ知りたい事、拡がる予感です・・・![]()
Nao
