2024.5月 南米⑦ ウユニ→クスコ(ペルー) | ゆるゆる来たよ、オーストラリア♪

今朝は朝7時に朝ごはんを食べてホテルを出発。タクシーでウユニ空港に移動。(10分弱, 15ボリ)

 

朝9時過ぎの飛行機でウユニからラパス経由でボリビアを抜け、一日かけてペルーのクスコに移動しマス。

 

お初のボリビアーノ航空。2時間遅れの出発になりましたが、案内がスペイン語のみなので乗客同士で通訳+情報交換。この便でリマ発の国際線に乗り継ぐ人も多いので、時間に余裕を持っておかないと危険。


ワタシはラパスで5時間乗り継ぎ時間があるので問題なし。ウユニ空港を離陸後、昨日までずっと疑問だったことが解決するチャンス到来。


それは「乾季(5月)のウユニ塩湖のどこに水が残っているのか?」という疑問。

ツアー会社に車で連れて行ってもらうと位置がよく分かりませんが、こうして上空から見下ろすと、広大なウユニ塩湖の縁に数ヵ所水が残っているのが判ります。


ラパス(ボリビア)着。世界で一番標高が高い空港でめっちゃ空や雲が近い。

 

ラパスはかなり治安が悪く、とりわけ空港のあるエリアは貧困地区。建物がほぼ煉瓦色で錆びたトタン屋根の家々。


ラパス空港で約3時間の乗り継ぎ。プライオリティパスでVIP Roomが使えたけど何も美味しいものはなく、スプライトとホットドッグで腹ごしらえ。

 

ラパス(ボリビア)→クスコ(ペルー)はお初のアビアンカ航空。搭乗前に全員ブリッジに一列に並ばされ、麻薬探知犬にクンクンされましタ。

ボリビアとペルーの国境でもあるチチカカ湖上を通過。

ペルー側に入ると延々と険しい山々が続きます。アレはひょっとしてレインボーマウンテンかな?

着陸直前まで高山。

クスコ到着。標高3,360mの高地ですが、アタカマから徐々に高度を上げ、体を慣らしてきたので問題ナシ。ただね、すんごい坂道な町でヒーヒー。


ホテルに着いたら晴れ雨が降って見事なダブルレインボーに。クスコの土地神さまから歓迎されているようで嬉しいですな。

夕飯はホテルからすぐそこの「Organika」。以前ここを訪れた日本人カップルが絶賛していたお店。

 

ホットドックのせいであまりお腹が空いておらず、アルパカステーキのみの夕食。アルパカは初めて食べたけど、ジューシーでまるで牛肉。つけあわせの自家製野菜やパルメザンニョッキも美味し。お肉はちょっと塩きつめ。

宿からライトアップされたアルマス広場が映えて素敵。今日からしばらくクスコに滞在し、近隣の町や名所を訪問デス。おやすみなさい。