ゆるゆる来たよ、オーストラリア♪

3か月の東京ワーケーション、毎日が新鮮で楽しくてたまりませぬ。仕事の合間にサブカルチャーイベントにも挑戦。

 

まずはコレ。ドラゴンクエスト40周年を記念し、6月10日(ロトの日)にロート製薬がキングスライム目薬を販売したんですよ。

 

当日、新幹線の中からロート公式HP購入を試みましたが、即完売で注文不可。

 

他ECサイトも軒並み売り切れ。マツモトキヨシやココカラファインなど大手薬局の実店舗も、ほとんどが即完売。

 

ドラクエもよく知らないのに、ないとなると俄然欲しくなるジブン。東京都内よりも、もしかしたら地方に在庫があるかもしれませんね。。

 

この読みが大当たりで、まずは富山駅近くのマツキヨで1個GET!(ここは1人1個の購入制限あり)

 

その後新潟、金沢、宇治と周るついでに、各地で数個づつ入手。(ほとんどお店が店頭に出しておらず、尋ねると奥から出してくれた)箱の中まで凝った作りで、オモシロイ。

 

「かいしんのいってき」「ヒャド級の清涼感」にふさわしく、さすと目が凍りそうなリフレッシュ感。PC業務で目がお疲れな自分やオーストラリアの同僚たちへ、愉快な日本土産が手に入りましたよ。クエスト完了♪

 
お次はスコットランド在住の友人に代わり、「ゴールデンカムイ」の尾形百之助の写真を撮りに新宿へ。この店舗は以前から尾形さんを火力MAXで推しているらしく、今まさにその最中。
 
アニメイト新宿はぁぁぁ!!
 
尾形百之助さんをぉぉぉぉ!!
 
応援しておりますぅぅぅ!!
 
店内のあちこちに店員さんがよりすぐった尾形さんコレクションが
 
尾形愛を綴るコーナー。
 
みんな絵がうまい。尾形百之助、めっちゃ愛されとるやん。
 
尾形さんのお茶目コレクション。大変良い。
 
みんなと一緒や、髪乱れコレクション。スコットランドで友人は狂乱。
 
「にらまれたいッ!!!」と題された尾形の冷たい目コレクション。
 
店内にこそっと置いてあるスナイパー隠れ尾形。(私は2つしか見つけられなかった)。日本はほんとオモシロイ。
 
別の日、原宿方面に行った際、またまた呪術廻戦に遭遇。
 
五条先生が学生の頃ですね。このあたりの話は特に面白かったので、興味津々で店内へ。
 
そしたらコレですよ。壁いっぱいにドーン!(正確には覚えていないけど、等身大位に感じる巨大壁画)
 
五条先生なんて上に飛び出しちゃってるし。。
 
Massive五条アクリルスタンド。座布団サイズ(50x50㎝くらい?)なんて初めて見た。
 
とにかくでかい。そして貴族価格。貴重な実物が見れて楽しかったデス。
JRパスを使った7日間連続の日帰り旅。トリの⑦日目は幻の駅弁を求め、東京から岩手県・久慈駅を往復。
 
東京駅からは新幹線はやぶさで久慈駅まで片道約4時間。
 
まずは二戸駅へ。東北行きは1時間に約1本なので土曜の朝でも満席。6月中旬の岩手はドラゴンアイが見ごろだしね。
 
二戸駅でJRバスに乗り換え久慈駅へ。
 
この路線はJR列車が長らく運休しており、バスが代替運行中。JRパスでも乗れました。ほっ。
 
青森の奥入瀬渓流をほうふつさせる美しい川。道中、牛農家なども。小岩井農場も確か岩手でしたよね?
 
久慈駅到着。JRと三陸鉄道がそれぞれ小さい駅舎を持っており、これはJR側。さすがはうにの町。
 
が、私のお目当ては三陸鉄道の駅舎。
 
これこれ、これですよ。今日のお目当ては。
 
小さな駅舎の片隅にあるうどん屋さん?の「リアス亭」。ここが幻の駅弁「うに弁当」の売り場。
 
じゃじゃーん!これが1日20食限定のうに弁当(¥2500、事前予約可)。
 
中はうにの出汁で炊いたごはんの上にびっしり蒸したうに。
 
おかずは左下のたくあん2切れのみ。とにかくうにだけを愛でる駅弁。人生で1回、食べれてよかった!
 
久慈はNHKの連続ドラマ「あまちゃん」のロケ地だそうな。(私はこの時もうシドニーにいたから見ていないけど)
 
二戸にもどるバスまで時間があったので、徒歩15分位の道の駅を探検。生のサラダ昆布、美味しそう。
 
生のほや。めずらしい野菜や魚介に興味津々。
 
久慈→二戸→東京に戻る途中、盛岡で途中下車。JRパスの良いところは、こうして好きな駅で途中下車できること。
 
見たかったのはこちら「牛乳瓶詰めの生うに」。生うにが豊富に取れるこの時期だけの岩手の風物詩。
 
高価だし、すでに幻のうに駅弁も堪能したので、実物を見れただけで満足。
 
代わりに私は瓶ドンを買って帰宅。牛乳瓶の半分くらいのミニサイズで、一人分の贅沢海鮮丼が楽しめる優れもの。冷凍で数か月保てるし、美味しかったデス。
 
もう一つ、盛岡駅で買いたかったのは福田パン。
 
ふわふわのコッペパンで、明日の朝ごはん用に宮古のアジフライと
 
季節の瀬戸内レモンクリームをば。ワーケーション中はアパートにオーブンがあるから、リベイクできて幸せ。
 
調子に乗って宮城県の仙台駅でも途中下車。ずんだ餅を食べようとウロウロしていたら、ビアードパパが仙台限定でずんだクリームを入れているのを発見。コロッとこっちに乗り換え。
 
帰りの新幹線内で至福のコーヒーブレイク。枝豆のぷちぷち感もあって激うまでした。
 
が、しっかりずんだも忘れず。そういえば数年前に空飛ぶ団子を求め、岩手まで行きましたな。この団子の切り方(円錐型)はかっこう団子を思い出すよ。
 

 

という訳で、JRパス7日間の合計移動距離は約8,431km

 

①品川←→門司港 2,222km

②品川←→名古屋 732km

③品川←→掛川 445km

④品川→富山→新潟→品川 1,072km

⑤品川→金沢→京都→品川 1,215km

⑥品川→京都→奈良→宇治→京都→品川 1,085km

⑦品川→久慈→二戸→盛岡→仙台→品川 1,660km

 

東京から8431km先はサンフランシスコ(アメリカ)、コペンハーゲン(デンマーク)、ベルリン(ドイツ)、オーストラリアのシドニーあたり。理論上、新幹線で休み休みいけば、7日でこれらの都市に着けるってことだよね。オモシロイ。。。

 

<おまけ>

 

最終日、くたくたに疲れて山手線で帰ろうとしたら、またもや呪術廻戦の特別列車。
 
「おっつかれちゃーん!」と笑顔で去っていく五条先生。トリを祝ってくださり、ありがとうございマース。
JRパスを使った連続7日間の日帰り旅。⑥日目は東京から京都と奈良、宇治を往復。

東京を朝6時台のひかりで出発。京都駅でバスに乗り換え、向かった先はちょっと郊外の京都離宮。
超予約困難店で短期日本滞在ではほぼ無理ゲ―。今回は1か月前にラリアからオンラインで朝11時の予約がとれた為、早朝の新幹線で参った次第。
 
趣のある家屋に日本庭園。京都らしい古風な雰囲気にわくわく。
 
まずは4種類のおだし(離宮・京さわら・あご・かつを)を吟味し、
 
自分の好みが分かったら、
 
そのおだしで出汁巻きを作ってもらいます。私は卵焼きを作るのがめちゃめちゃ下手。卵焼きよりムズい出汁巻きを、こうやってひょいひょい出来ちゃう料理人さんに憧れる。。
 
待つこと約20分。やってきましたワタシの出汁巻き。(離宮のオリジナルブレンド出汁)
 
3~4個の卵を使った焼き立てあつあつのBIG出汁巻き。卵LOVEの私ですが、その中でも出汁巻きはTOP3に入る大好物。
 
夏らしいなすや焼きとうもろこしも素敵。左奥のスイカはおもち(甘味)ですよ。凝ってますねぇ。
 
その場で炊き上がる羽釜ご飯もつやつや。ニッポン万歳!
 
選べる薬味。私はゆかり大根おろしや九条ネギ醤油、鳥せせりの味噌和えをば。
 
最後はどどんと出汁巻きをごはんに載せ、熱々のおだしをかけてだし茶漬けで〆。はぁ、幸せすぎる。。
 
すいかをかたどった甘味(お団子)は中身もちゃんとすいか色。京都離宮、何から何まで大優勝。京都駅からはちょっと遠いけど、行く価値は大いにあり。
 
 
満腹にっこにこで京都離宮を後にし、がんばって歩いて近鉄駅に移動し奈良駅へ。
 
目指すは高速草餅つきで有名な「中谷堂」。
 
私が行った時間は高速餅つきは行っていませんでしたが、できたてやわやわの草餅GET。
 
きな粉でくるんだ大きな粒あん入りよもぎ餅。原材料にある通り、昔ながらの材料だけで作った手作り感も良き。
 
1個(¥200)単位で買えるのも◎。帰りの新幹線内で良いおやつになりましタ。
 
近鉄奈良駅からJR奈良駅まで徒歩で移動。徒歩で15分位離れているのがネック。
 
JR奈良駅かっこいい!と思ったら、駅の隣の建物(観光案内所?)でした。
 
JR奈良駅から宇治へ。抹茶の有名どころ、宇治は一度行ってみたかったんですよ。
 
宇治駅横にあった茶壷の郵便ポスト。日本は各地でこういったご当地ポストがあって楽しい。
 
宇治は猛暑+外国人観光客であふれかえっていたため、宇治駅周辺をちょっと見てすぐに京都へ移動。
 
冷たい茶そばを求め、京都駅から徒歩20分くらいの「笑福亭」へ。
 
口コミで評価が高かった茶そばを注文。出てきたお蕎麦は日本蕎麦というよりラーメンに近い麺でちょい驚き。
 
が、これがつるつる・もちもちで大変美味!ちょっと甘めのそばつゆともよく合いますな。自分の中で新しい茶そばの風が吹いたよ。るるる―♪
 
6日連続の長距離x新幹線日帰りはさすがにキツいですね。最終となる⑦日目は幻の駅弁を目指し、岩手県のはしっこにGO!
JRパスを使った7日間連続x東京から日帰り旅。⑤日目は金沢(石川県)から京都を周りマス。
 
朝早い新幹線でまずは金沢へ。昨日富山行きに使った「かがやき」と同じルートで片道3時間ちょい。
 
新幹線内で軽く朝ごはん。昨日富山で買った一口サイズのかに寿司とぶり寿司。
 
かに。
 
ぶり。どちらもべちょっとした感じ。昨日食べた吉田屋の鱒寿司があまりに美味だったから、次回から吉田屋一択かな。
 
途中の長野県・南アルプスの景色にわくわく。
 
AM10時頃金沢駅に到着。駅前のゲートは未来的な木造建築でかっこいい。
 
駅から徒歩20分ほどで金沢城へ。池やお堀の水が澄んでおり、水連が美しく咲いていました。
 
鼠多門橋。お城は現在修理中で一部目隠し。
 
繊細な木彫りの門をくぐって入る尾山神社。
 
狛犬もすごく立派。りんとした空気も美しい。
 
金沢の古い家屋上部には、こういったガラス張りの見晴台?みたいな階があるのが特徴的。
 

ランチは近江町(おうみちょう)市場へ。昨日の新潟 万代(ばんだい)バスセンターといい、日本の地名は慣れてないと読み方が難しい。

 
さすがは金沢。、フレッシュな野菜や魚介類がわんさか。
 
石川県と言えばかに。私はラリアに移って以来、10年くらい蟹鍋は食べてないよ。じゅるり。。
 
ランチは市場の端っこにあった「市場屋」へ。4日前に激混みの唐戸市場で痛い目に合ったので、金沢では静かなお店に座り、ゆったり海鮮ランチを楽しみたいキモチ。
 
夏日でしたが金沢麩のおでんははずせない。煮るとこんなに大きくなるんですね。ほほう・・。
 
金沢おでんつきミニ海鮮丼。¥2100。
 
上品なお魚の出汁で煮たふっくらな具がうまうま。これ大好き!
 
ミニ丼は生海老も入っており、お魚はぷりっぷり。店員さんたちも人当たりが優しく、このお店は大当たり。
 
金沢駅にいたゆるキャラ?さすがは加賀百万石。
 
美味しい金沢のお魚とおでんを満喫後、2時間かけて石川県から福井を通り、京都へ移動。
 
北陸新幹線の「つるぎ」。十分な数の自由席があるので、JRパスでふらっと乗るのに便利でした。
 
敦賀駅で特急サンダーバード(全席指定)に乗り換え。15分の乗り換え時間内に、JRパスで速攻で指定席を予約+発券。
 
無事乗り継げたので、車内でおやつタイム。去年日本に一時帰国した際はどこも売り切れで食べられなかったミスドのもっちゅりん。
 
金沢の近江町市場でみたらし味のもっちゅりんGET。が、ワタシの好みではなかったデス。みたらしはやっぱお団子。ドーナツはポンデリングまでが良いと思う。
 
午後3時過ぎに京都到着。駅から鴨川沿いにがんばって祇園まで徒歩移動。
 
行きたかったのはお茶菓子で有名な「京煎堂」。
 

金沢から東京に帰る途中、京都を通るというトンでもルートにしてでも食べたかったのはコレ、カスタマイズできる抹茶パフェ、1500円。

 
 
これらを差額なしで抹茶ホイップや抹茶白玉に変えられるんですよ。まさに抹茶づくし。
 
東京に帰る新幹線に乗る前に、京都駅のニューデイズで駅弁風おにぎり「淡路屋のたこめし」を発見。
ひっぱりだこ飯 - 【お弁当の淡路屋】全国配送 ONLINE SHOP
「淡路屋のたこめし」は神戸の有名駅弁。前から食べてみたかったけど、陶器の壺が荷物になるから手を出せなかったんですよ。
 
おにぎりの中に軟らかく煮たタコが入っており、たこ飯もうまうま。駅弁シリーズのおにぎり、ワタシの中ではかなりヒット。
 
いったん東京に戻り、明日また京都・奈良を再訪デス。
JRパスで連続7日間、東京から各地を日帰り往復。④日目は富山と新潟。
 
東京から富山は新幹線「かがやき」で片道2時間ちょい。かがやきはJRパスで乗れますが、全席指定席なのであらかじめ指定席券の発券が必要。
 
1時間に1-2本出ていますが、朝は全車両満席。コンセントも十分あって快適ですが、トンネルが多いのでWIFIは途切れがち。社内でInternetを使った仕事には不向きかも?
 
富山駅に到着。富山と言えば「ます寿司」。小さいころから私が愛してやまぬ駅弁の原点。
 
駅構内からもうます寿司だらけ。気分爆上がり↑↑
 
FOOD VANもます寿司。いいね、いいね。
 
駅直結のお土産物屋さんは完全にます寿司フェス。ます寿司の聖地と呼んでいい。
 
富山名物・ます寿司を食べ比べ!駅チカで買える9種類を徹底比較-0
じつはます寿司は色々なお店が出しており、各々味が違うそうな。私は今まで左上の「源」とコンビニの鱒寿司風おにぎりしか食べたことがないので、ぜひ食べ比べしたいところ。
 
 
問題は1個あたり2000~3000円超えするお値段と、胃袋のリミット。誰かと分けてもせいぜい2-3種類の食べ比べが限度じゃないですか? むむむ。
 
が、諦めきれないワタシに、J社の元同僚がすごい情報をくれたんですよ。ムフフ・・
 
それはホテルJAL CITY富山内にあるレストラン「Cafe Contrail」
 
ここではぬわんと¥2000で8種類の鱒寿司を一切れづつ頂ける神ランチあり。(2026年6月現在。7月からメニューが変わるので要確認)
 
富山のます寿し 食べ比べてみんまいけ | 地域創生メディア Mediall(メディアール)
この表を見ながらゆっくり8種類を堪能。⑬の「源」を中心に甘みや塩味、ますのレア度や酢の〆具合が異なり、面白いのなんの。全部違って全部美味しかったけど、私の好みは「吉田屋」。脂がのったマスの切り身でレア度もよく、風味のある酢飯が絶品!
 
「いきいき富山館(東京・有楽町にある富山県のアンテナショップ)」のウェブサイトにはこんな分布図も。吉田屋は酸味強め部類に入っていますが、ワタシはむしろまろやかに感じました。押しも強すぎず、絶妙なほどけ具合。
 
 
富山駅に合った「源」のます寿司自販機。
 
駅構内も「源」一色でしたが、私は今後ひたすら「高田屋」を推しちゃう。
 
ランチ後、富山から「えちごトキめき鉄道」で新潟へ。
 
特急を使っても約3時間。結構遠い。
 
一部JRパスが使えず、500円ちょい差額を支払ったけど、日本海のこの景色はすばらしい。
 
午後新潟に到着。急な予定変更でしたが、スケジュールが前倒しにでき、あとあと助かりましタ。
 
新潟は先輩の勧めでバスセンターにある立ち食い蕎麦屋さんで立ち食いカレーに挑戦。
 
カレーの立ち食いは人生お初。黄色いもっさりしたカレーがことのほか美味。ミニ(¥500)でこのサイズ。辛さが後からくるタイプで、辛いのが苦手な私はお水のみのみハフハフ完食。
 
新潟と言えば日本酒の聖地。アルコールはだめだめなワタシですが、グルメな先輩の教えに従うべく「ぽんしゅ館」へ。
 
500円でコイン5枚に交換し
 
壁一面にある日本酒サーバーから好きなお酒をおちょこに一杯。お酒によってコインの枚数が変わる仕組み。
 
お酒は全く分からないので、まずは日本酒の梅酒から。当たり前だけど甘かったデス。
 
「巨峰」の響きにつられ、お次はこちら。うん、巨峰っぽいかも。
 
最後は「梨」の文字にひかれてこちらを。うん、梨っぽいかも。結論、ワタシにはよく分からない。でも美味しい。
 
その後、新幹線で東京戻り。心残りはます寿司とカレーでお腹いっぱいだったため、新潟の伝説の駅弁「えび千両ちらし」が食べられなかったことですが。。
 
神様は哀れなNを見逃しませぬ。実は現在JRコンビニのNEW DAYSが有名駅弁のおにぎりを出してましてね。
 
NewDaysのニュータスおにぎり!!具すごッ!海苔うまッ!期間限定販売 | JREメディア
この週はドンピシャで「えび千両ちらし」風おにぎり。
 
駅弁は1800円ですが、このおにぎりは360円。お値段もサイズも今の私の胃袋にジャストフィット。
 
生姜入りの酢飯にうなぎ・こはだ・えび・いか入り。本家の分厚い卵焼きではないけれど、薄焼き卵でカバーしてるところも良き。美味しかったデス!
 
みなさまもぜひ、富山でジブンの鱒寿司を見つけください。願わくば、私は死ぬまでに全種類食べてみたい。
 
<おまけ>
ちなみに、死ぬまでに全種類の鱒ずしを食べてみたいというのは、かなり本気ですよ?
 

↑↓今現在、富山県は東京都内に2つもアンテナショップを持っていましてね

 

有楽町の「いきい富山館」には日替わりで、毎日異なる鱒ずしが入荷されるそうな。

 
2026年6月は木曜が吉田屋の入荷日。
 
東京にいながら、これだけの種類が食べられますぞ。ヒャッハー!
 
将来東京で年金生活に入ったら、毎月1回のお楽しみにしちゃおうかな~。その時が楽しみデス♪
JRパス③日目。古い友人に会う為、本日は東京から掛川(静岡)を日帰り往復。
 
東京→掛川は新幹線「こだま」で片道1時間半。北九州に比べれば「ちょっとそこまで」気分。
 
でもって静岡といえば。。
 
さわやかはほとんどの店舗が駅から離れており、車がないとアクセス困難。今回は友人夫妻が車を出してくださり、昼前にGo。大人気で平日AM11時頃でも約20分待ち。
 
名物のげんこつハンバーグ。お店のスタッフが熱々の鉄板の上で分厚いハンバーグを切り、中まで火を通してくれまする。じゅうじゅう焼ける音や、肉にくしい香りがたまりませぬ。
 
最後にしょうゆソースをかけて仕上げ。ばちばちソースがはじけるため、こうして敷き紙で防御するのがお約束らしい。私一人だったらかぶりつきで見て「ぎゃー!目が、目がぁ!!」となるところだった。
 
完成。実に美味しく超HAPPY。またこの日は運よくげんこつクラブの日?で乾杯ドリンクつき。ドリンクは静岡らしく冷たい玄米茶が選べたのも◎。
 
食後はお茶畑を訪問。
 
雨のしずくでお茶の若葉がみずみずしく映え、素敵。
 
絶対美味しいに決まってるよ、こんな茶葉。さすがは深蒸しで有名な掛川、やるぅ~
 
お茶所・掛川には素敵なお茶カフェも。
 
前からずっと来たかったので感慨もひとしお。雨で平日だったためか、並ばずにこんな素敵な席を確保♪
 
魅力的なメニューの中から「新茶あんみつ」と冷たい「夏のかおり茶」をば。色も香りも抜群。おいしすぎてもったいなく、ちみちみ食べました。
旧友とは20年ぶりくらいに会ったので、1時間以上わいわい。お互い全然変わっていないようで、めっちゃ楽しいお茶でしタ。
 
こちらはご主人が早朝から農家に並び、手に入れてくださった掛川のブランドとうもろこし「かんかんむすめ」。
 
帰りに掛川駅でも売られているのを見て、漢字を知った次第。甘々娘の弟ぶんに「甘太郎」もいるらしいよ。
 
おうちに帰って早速むいてみました。はじけそうな大粒、どうよ?!
 
ゆであがり。とうもろこし大好きなワタシ、このビジュアルだけでハンバーグ3コはイケる。普段の一時帰国はホテル滞在で調理が必要な野菜や生鮮食品は無理。が、今回のワーケーションはキッチンつきのマンション。こういう楽しみも格別。
 
生で食べてもしゃくしゃくはじける食感で超美味。機会があればぜひ、みなさまも掛川の甘々姉弟をご賞味あれ。
 

夕方新幹線で掛川を出発。東京に着く前に「三島駅」で下車し、いちかばちか4分の停止時間内で走って駅弁購入にトライ。

 

お目当てはコレ↑「あじたるサンド」。が、新幹線ホ-ムでは売り切れ。残念!

 
停車時間4分なので迷ってられず、第2希望の「抹茶あじ寿司」をさくっと購入し、新幹線に飛び乗って無事出発。
 
夕飯。酢で〆たあじは顔がゆがむほど酸っぱく、ワタシには不向きでしタ。今回の旅は駅弁運がないなぁ。。ネガティブ
 
自分で擦る生わさびはさすが静岡。
 
あとこの日は次の駅で非常ボタンが押されたため、乗ってた新幹線が途中で少し止まっちゃったんですよ。私が乗っていた車両は私以外ほとんどが箱根に行く外国人。
 
新幹線内のアナウンスは英語と日本の2か国語ですが、こういった異常事態のアナウンスは日本語のみ。
 
「何事?ツナミ?(朝にインドネシア?で大きな地震があった)」とじゃわめく車内で、とりあえずワタシが「心配ナイヨー。駅の確認で4分遅れなだけヨー」と通訳。「4分の遅れなんてNothing!」と笑いながら小田原駅で降りていく彼らに手を振られましタ。一日一善。
JRパス利用②日目。今日は車の免許更新で東京から名古屋を日帰り往復。
 
ひかりでも片道2時間弱。新幹線って年々早くなってるよね。
 
コレコレ。この東海道新幹線カラーが愛知出身のワタシには一番しっくりきますな。
 
今日はワタシには珍しく、新幹線から富士山の全容が見れました。
 
実は今ちょうどJR東海と名古屋で呪術廻戦のキャンペーンをやっており、今度は五条せんせと新幹線でもご一緒しましたよ。ひょえ〜。
 
名古屋到着。通勤通学ラッシュの地下鉄でもみくちゃに。。
 
昼過ぎに無事免許更新完了。名古屋中心部に戻り、あんかけスパの老舗チャオでミラカンランチ。
 
学生時代によく食べてた味とボリュームそのまんま。叫びたい位嬉しいよ。ヒャッホー!
 
 
東京は涼しかったけど、名古屋は30℃近い夏日だったので、栄の松坂屋内にある五十鈴茶屋で赤福氷。
 
行列店ですが、平日15時頃だったのでするっと着席。最近は2000円以上する貴族なかき氷も多い中、赤福氷は温かいほうじ茶つきで800円。中には赤福のこしあんともちもち白玉。昔風のザクザク氷。
 
友人が五条せんせがいるよ、と教えてくれたカフェ。
 
等身大でめっちゃ高身長。新幹線の顔面国宝運転士かな?
 
東京→名古屋のJR新幹線内で速度実験に参加した為、キーホルダーを貰えたよ。ラッキー♪
 
名古屋でもガッツリアテンドしてくれた五条先生。ありがとうゴザイマース!
 
< おまけ >

日本の運転免許証は更新時期(5年ごとの誕生日前後2ヶ月)に日本にいない予定の海外在住者の場合、期限よりも前に更新のお知らせハガキなしで更新できます。

 

ただ期限前更新すると、本来の有効期限よりも1年有効期限が短くなるのがネック。

 

それでも今回ワタシが運転免許センターに行ったのは、運転免許証に設定した2つの暗証番号の1つがあやふやだったから。povoの日本の電話番号つきeSIMは契約時、本人確認として日本の運転免許証に組み込まれた2つの暗証番号を読み取ります。みなさま、暗証番号は忘れずに保存、ですぞ。

オーストラリアに住むようになって10年。念願のJRパスが使えるようになりましタ。
 
現在の値段は7日間·普通車乗り放題で5万円。1日目は東京から北九州の小倉経由で山口県の下関まで日帰り往復。
 
JRパスはのぞみには使えないので、ひかりで片道6時間チョイ。遠いけど、日帰りで東京からどこまで行けるか実験も兼ねて。
 
ひかりの始発で出発。新横浜駅の新幹線構内では、6:30amから駅弁が買えましタ。
 
横浜といえば崎陽軒のシウマイ弁当。ただコレは長時間保温されていたようで、ご飯がおこわみたいにくっつき、おだんご状態。掛け紙も水滴でペっしょり。。おかずは美味しいのに残念無念。。ネガティブ
 
当初は門司港からフェリーで下関に行く予定でしたが、台風の影響を考慮し、急遽下関からバスで唐戸市場へ。
 

唐戸市場は金土日と祝日限定で「寿司バトル」を開催ちう。地どれ魚の大ぶりなお寿司を一貫単位で買えるのだ。

 
台風の卵が発生してたのに、市場は大盛況。半分くらいが外国人?
 
人混みが苦手な私はこの状況にげんなり。。魂が抜ける
 
それでも気力を振り絞り、ゲットした戦利品がこちら。右はフグの天ぷら、左はフグの皮入り卵焼き(私の好みではなかった)。まぐろのほほ肉と脳天。白身はふぐと鯛。アナゴの一本のせ。一貫300円前後で計2000円くらい。
 
脳天が美味しかったので頑張って並び直し、大トロと一緒にお代わり。
 
まぐろの脳天を売るブースはとりわけ大盛況。
 
市場の周りにはベンチやテーブルも。この日は台風の影響で風つよ。
 
ネタは大ぶりで脳天やトロ、ほほ肉は美味。握りは雑。この値段ならわざわざこの大混雑にチャレンジするのはどうかなぁ。。。
 
帰りはひかりで小倉から新大阪経由で東京まで6時間弱。往復新幹線で11時間はさすがに疲れましタ。魂が抜ける
 
(結論) お寿司は座ってゆったり食べるのが吉。激混みの遠い観光地に行かずとも、美味しいお寿司屋さんは近場にわんさかあると思う。

高輪ゲートウェイ駅に直結した新しい複合ミュージアムMoN。
 
今年3月末にオープンしたばかりで「伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム」らしい。
 
 
私が超気に入ったのがコレ↑駅からMonにつながるエリアを自走するぐるぐるマシーン。
 
空いてる自走機に自由にHOP ON。2人まで乗れ、無料でエリアをぐるぐる自走。
 

前に障害物や人が横切れば自動ストップ。解説や音楽まで流してくれる楽しいヤツ。平日日中は空いてたので、何周もぐるぐるを楽しんじゃいましタ。

 

MoNは畳部屋でかるたができる階や、ソファでごろごろする階もあり。6Fには無料の足湯テラスも。
 
足湯の奥は月見テラス。サーフボードみたいなのは昔の浮舟を模したお立ち台。江戸時代の高輪の文化や歴史を基にしているそうな。粋だね。
 
足湯は温かいお湯と冷たい水。異なる温度のエリアがあるのも◎。
 
この日は暑かったので、私は早速冷水エリアに足をちゃっぷーん。
 
冷水に足をつけながら、セイジアサクラの焼きカレーパンで至福のランチ。屋根があれば完璧かも。
 
お次はスカイツリー駅から徒歩圏の「たばこと塩の博物館(300円)」。ぐるっとパスで無料。

 

タバコは嫌いですが、このミュージアムが思いのほか良くてですね。ぐるっとパスを持ってるならぜひ行くべし。持っていなくてもスカイツリーに行くついでにぜひ。

 

私が心臓をわしづかみにされたのがコレ、パレンケ遺跡のレプリカ。メキシコでいくつか他のマヤ遺跡の実物を見ていますが、コレはものすごくよくできてマス。ぜひ体感してほしい。

 

特別展の引札(絵びら)。江戸から明治に時代が変わっていく中、浮世絵からこういった商業用の看板や宣伝絵になっていったそうですが、 文字も絵も素晴らしいじゃないですか。

 

 

天狗たばこの引札。馬車ならぬ虎車を御す天狗、天狗の仮面の下は超イっケメーン!想像力豊かで漫画やアニメが得意な日本人のご先祖ココにあり。

 

昭和のタバコ屋さん、まさにこうでしたね。この向こうには古いテレビにピンクレディーのCMが流れる凝りよう。 
 
「お茶の文化創造博物館」(500円)。ぐるっとパスで無料。離接する旧新橋停車場 鉄道歴史展示室から入館。
 

展示物は少ないけど、お茶と駅弁の歴史や輸出用のお茶缶パッケージの絵の展示などが面白い。

 

併設の「お〜いお茶ミュージアム(伊藤園、無料)」にお茶カフェあり。

 

結構いいお値段しますが、昔使われていた汽車土瓶の復刻版も買えますぞ。
 
 
「すみだ北斎美術館」”北斎を学ぶ部屋”は400円。ぐるっとパスで無料ですが、展示品はすべてレプリカ。実物を見るには要課金。
 
 
入場料と展示内容のバランスは正直ビミョウ。でもこのおじいちゃん北斎人形はちょっと見てほしいかも?
 
「江東区深川江戸資料館」400円。ぐるっとパスで無料。屋内に江戸の街並みを再現。
 
お店や家がなかなかよく再現されていますな。
 
面白かったのは江戸前寿司の再現。当時は白魚をかんぴょうで巻いたり、卵やきで巻いたお寿司だったらしいよ。これらは浮世絵から再現したんだそうな。リアル~!
 
池袋の「古代オリエント博物館」900円がぐるっとパスで無料。思ったよりも小さく、展示物はレプリカが主。それでも日本で古代オリエントの詳しい展示があるのはありがたい。
 
ぐるっとパスは2500円でも十分元が取れたし、ビミョウな博物館やちょっと遠い庭園にも足を運ぶきっかけになったので、良い買い物でしタ。107か所あるので、もうちょい周りたいと思いマス。
 
博物館の共通入場券みたいなものはないかな?と調べたところ、面白いパスを発見。
 

「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」2500円。2カ月有効で東京や神奈川等の107の美術館や博物館、庭園にフリーや割引で入場できるそうな。

 

ミュージアムは別にまとめるとして、まずは庭園。これは上野の不忍池 (無料)。7月にはハスが見頃になるから、また行かねば。
 

上野の「旧岩崎邸庭園 (400円)」。ぐるっとパスでフリー入場。とても良く保存された素敵な庭園博物館。
 
ここはお茶室も素晴らしい。岩崎家(三菱財閥)が持つ小岩井農場のシュークリームが頂けるんですよ。
 
季節の生菓子はあじさいの練り切り。美しすぎる。暑い日だったので、冷たい氷入り抹茶も三重丸。
 
お次は「浜離宮恩賜庭園(400円)」と「旧芝離宮恩賜庭園(150円)」。ぐるっとパスでフリー入場。↑は浜離宮のお堀を泳ぐクラゲ。海に開けた江戸を感じますな。
 
東京は大都会ですが、こういった大きな池のある回遊庭園が多くあるのもスゴい。
 
池の上に作られた茶室で一服。暑い日でしたが、浜離宮はまだ温かい抹茶でしタ。
 
季節の生菓子はびわをかたどった練り切り。ゆずの香りの白あんが絶妙。毎月3種類くらい異なる中からランダムで提供され、この日はバラやあじさいの練り切りも。
 
池の上を渡る風に癒されますわ。やってよかったTOKYOワーケーション。
 
浜離宮の最寄り駅は築地市場。これは「長生庵」のお蕎麦つき5色丼 (1750円)。フワフワのしらすが超美味!お蕎麦さんらしく、お刺身の下のご飯に甘辛いあっさりタレがかかっているのも技アリ。
 
墨田区の「向島百花園 (150円)」。ぐるっとパスで無料。
 
江戸時代からコツコツと花木を集め、その様子が浮世絵に残っている里庭。
 
近くに志満ん草餅のお店があるのも良し。
 
「清澄庭園 (150円)」もぐるっとパスで無料。ここも池に張り出したお茶室あり。茶室からの眺めは多分、浜離宮以上。
 
が、この日はあやめをかたどった生菓子が売り切れだったので茶室はパスし、ベンチで志満ん草餅をもぐもぐ。
 
文京区の「小石川後楽園 (300円)」もぐるっとパスで無料。
 
2026年は6月上旬にあやめが満開。
 
この日は台風6号が東京を通過した直後。水に濡れたあやめは風情増し増し。
 
雅ですな。
 
台風一過の平日で人も少なく
 
のんびり見学できてラッキー♪
 
だがしかーし、東京の庭園では「新宿御苑(500円)」が別格。
 
ぐるっとパスは対象外ですが、年に数回無料開放の日あり。
 
今年は6月最初の週末が無料開放日だったため、ブロ友の神楽さんと一緒に訪問。
 
台風一過の晴れ日で超気持ちの良い日。広大な園内は和風、洋風、中国風、温室や素敵なカフェなどもあり、終日ゆっくり楽しめますぞ。ピクニックにもGOOD。
 
新宿御苑にはここでしか食べられない注文弁当あり。これは新宿御苑の桜をイメージした桜寿司。鯛・えび・さけx各2個、ミニ桜餅つき。めっちゃ美味しかったデス!(https://fng.or.jp/shinjuku/place/rest/takeout-menu/
 
昭和天皇のご成婚を祝し、台湾から贈られた旧御凉亭(台湾閣)。
 
実際に中はとても涼しく、抜群の眺め。台湾に大感謝ですよ。素敵な建物をありがとうございマス。
 
和カフェでお茶。自分であんことマスカルポーネをはさんで食べるあんぽーねもなか。
 
別の休憩所で抹茶パフェとわらび餅入り抹茶ソーダ。苑内は食事やおやつのグレードが高く、種類も多し。一方無料で使える休憩所や芝生エリアも沢山あり、すんばらしいよ。次回は秋に行けたらなぁ。
 
ぐるっとパスで入場できる動・植物園はまだまだあるので楽しみデス。