超絶楽しかった3か月の東京ワーケーションは無事終了。今回の東京滞在で面白かったものをまとめて紹介。
超絶楽しかった3か月の東京ワーケーションは無事終了。今回の東京滞在で面白かったものをまとめて紹介。
今回の東京滞在中、とりわけ美味しかったものたちを記録しておきたいと思いマス。
美味しいものだらけの日本橋エリア。その中でも最高だったのは「手巻き YAMAMOTO」↑
↑お米大好きなワタシに、浅草の友人が予約してくれた朝ごはん「隅田屋」
↑ 東京では恵比寿や六本木ヒルズなどに出店。食べるのは多分30年以上ぶり?

羽田から赤福をシドニーに持ち帰る「赤福チャレンジ」も賭けでしたが、こちらは成功♪
今回東京に3か月滞在しましたが、仕事もあったので、地方への旅行は1週間のみ。真夏の日本は暑すぎ、遠出する元気もナシ・・。
‥が、東京には各県がアンテナショップを出しており、現地に行かなくても各県の名産品が買えちゃうんですよ。
↑くわしくはこちらをどうぞ。銀座や有楽町などに集中しており、食事やソフトクリーム、地酒を楽しむスペースがあるところも。
↑おすすめは有楽町駅の真横にある「東京交通会館」。ここには北海道、秋田、宮城、富山、静岡、和歌山、徳島・香川、大分、平戸(長崎)、沖縄が出店しており、数時間で日本旅行が楽しめちゃうよ。
でもって皆さんは覚えてますか?鱒寿司LOVEなワタシが、全鱒ずしを制服したい野望を持っていることを・・くくく。
↑1日で8種類のマス寿司を食べた日の話
東京交通会館にある「いきいき富山館」。毎日富山から異なるます寿司が現着。
時々実演販売もあるんですよ。この日は射水(いみず)市の「丸龍庵」がますの三枚おろしから全て手作業でます寿し作りを実演。

↑もう一つのおすすめは秋葉原駅ちかの「日本食品館」。行く度に少しずつ販売品やレイアウトが変わっており、やなか珈琲も美味。
私のココロをわしづかみにしたのは、オリエンタルカレーのスプーン。愛知県出身なら魂が震えること間違いなし。
一緒に行った岐阜出身の友人はすでに購入済。このスプーンで食べるカレー、絶対美味しいに決まってるじゃん。きー!
今回の東京ワーケーションは5月~8月でほぼ夏。暑さに加え、マンスリーマンションSTAYなので、残念ながら温泉に行く機会はゼロ。
ならばせめて、近場で銭湯はどうでしょう?タオル持っていざいざ!








↑館内は撮影禁止なので、詳しくはウェブサイトをどうぞ。
(ウェブサイトより)縦に長いビルの1Fで湯銭を払い、エレベーターで4・5Fへ。隅田の江戸の下町風情が素敵。
(ウェブサイトより)4Fは「不感温温泉」。35〜36℃のぬる湯で暑い日にぴったり。

↑詳しくはウェブサイトをどうぞ。

↑詳しくはウェブサイトをどうぞ。
↑こっちの方がイメージがつかみやすいデス。


ここは黒湯ですが日曜と水曜は加水・加温せず、源泉そのまんまの30℃くらいなんですよ。日曜はシャンプーやボディソープが置かれないため、私は水曜に訪問。
(品川浴場組合のウェブサイトより)中は思ったよりも広々できれい。サウナや水風呂はなし。サウナがないと混まないのが良いのですが、内湯はめちゃめちゃ熱湯。熱いのがダメなワタシは中湯(それでも43℃くらい?)しか浸かれず・・。
(品川浴場組合のウェブサイトより)そしてこれが30℃くらいのキシキシした黒湯。猛暑の日の仕事後、夕方まったりのんびり浸かって天国だよ。家から歩いて行ける銭湯、最高じゃないデスカ?はぁ~♪
祈念すべき2026年の初桃は「タカノフルーツパーラー新宿本店」の桃のパフェ(¥2530)。









トップバッターは「虎ノ門 大坂屋 砂場」。





2軒目は「かんだやぶそば」







3軒目は「麻布永坂 更科本店」。



三大江戸蕎麦ではないが、友人に勧められ、浅草の「丹想庵 健次郎(たんそうあん、けんじろう)」も訪問。



そういえば、蕎麦ではないのですが、日本橋の「金子半之助 コレド室町店」で稲庭うどんも楽しみましタ。































「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」。2カ月有効で東京周辺の107の美術館や博物館、庭園にフリーや割引で入場可。
夢の東京ワーケーションは残り4週間弱。博物館巡りもラストスパートデス。
企画展は「”怖い”本」。死生観や恐怖という感情に注目し、考察を加えた興味深い展示でした。
ランチメニューには「マルコポーロ」や「オイレンブルグ」などがつけられ、旧三菱財閥に連なる小岩井農場のチーズケーキや牛肉も。
展覧会は「Clear -澄みわたる夏」。初夏の森林を大きく描いた作品が多く、さわやかな森林浴気分。
博物館内の「横浜港操船シミュレーター」は大型スクリーン内で船の舵輪を回し、方向転換や速度を加減して時間内に横浜港に入港するゲーム。波の揺れや船の傾きなどめっちゃリアルで、友人3人で大盛り上がり。
博物館後半には、アンクルトリスで有名な柳原良平さんの常設展示室もあり。ミュージアムショップには彼のイラストを用いたグッズもあり。