2024.5月 南米⑩ マチュピチュ遺跡(ペルー) | ゆるゆる来たよ、オーストラリア♪

6時起床。今日はたくさん山肌を歩く為、ガッツリ朝ご飯。ワタシのマチュピチュ遺跡入場券は朝8〜9時。バスは遺跡入場時間に合わせてしか乗れませぬ。

 

この時間はワイナピチュ登山をする人たちと被るからバス停は長蛇の列。

 

ようやく8時過ぎにバス乗車。30分位かけてガタガタのオフロードを登って行きます。酔い止め薬を飲んでおいて正解。

 

遺跡内にトイレはなく、再入場不可の為、トイレは入場前に完了。ジャングル用に虫よけスプレーもシュッシュ。


入口からもう秘境感満載。

 


マチュピチュ遺跡はチケットによって周れるエリアが異なります。欲ばり王のワタシは4時間で全エリアを周るサーキット2を選択。ガイドなしでOK。

 

急な斜面に作られた棚畑。この高低差で作物の育ち具合を観察し、交配などの実験をしていたそうな。

リャマも

視界が開けると眼の前はコレ。空中都市キター!

5月は乾季とはいえ、山の天気は変わりやすし。一昨日は1日中雨。昨日も時々小雨でしたが今朝は晴れ。どーよ、ワタシの運の強さ。ムッフー♪

アタカマ砂漠で会った他旅行者たちも晴れのマチュに行くなら5月だと言ってたし、今後行く人には5月を薦めマス。

遺跡内は一方通行で厳しく管理。オープン時間が短いコンドル神殿とピラミッドまでの距離と時間を慎重に測りつつ、ゆっくり進みマス。

 

遺跡内はかなりの急斜面。足腰がまだ動く今のうちに来ておいて良かった。

マチュピチュが築かれたのは15世紀。 滅亡したインカ帝国の遺跡の一つで400年近く眠りについていました。1911年にアメリカの大学教授ハイラム・ビンガム氏によって発見。 険しい山の上に築かれジャングルに隠れていたため、スペイン人の侵攻や破壊、略奪をまぬがれ当時そのままの状態で残っている点が特徴。


高い山の頂上附近まで来ても角度上、その姿は見えず。

一定の道から入るとようやくたどり着け、全体像が見える仕組み。

これがマチュピチュを空中都市として特別な遺跡になっている理由かも? ぜひ体感してほしいデス。





4時間たっぷり全エリアをゆっくり周れ、大満足。当日や前日に残っているチケットはVIPと名付けられていますが、短い限定サーキットだったり、ガイドや列車と組みあわせなくてはならないハンデあり。

 

8~9時入場者は12-13時には遺跡を出ないといけないので、時間内に出てまたバスでアグアスカリエンテス村へ。

ランチはホテル近くで別の30ソル(約¥1500)定食。前菜は川マスのセビーチェ(生魚のレモンやコリアンダー和え)。


メインもグリルした川マス。クリーミーなガーリックソースが◎。

話のタネに南米特有のインカコーラを飲んでみたけど、甘ったるいオロナミンCといった感じ。2度はないな。

ホテルで荷物をピックアップし、徒歩5分で駅に移動。駅の前はみやげ物やがひしめきあっており、猫の織り物が目についちゃう。

 

15時頃の列車でクスコへ。行きと反対方向の窓側が割り振られ、これまたラッキー♪

 

帰りはバイモーダル(途中のオリャンタイタンボ駅でクスコ行きの接続バスに乗り換える)方式。

 

オリャンタイタンボ駅でバスに乗り換え、2時間かけてクスコへ。19時頃クスコのワンチャック・バス停に到着。

 

夕飯はホテル近くでPapa Rellena(ペルー版コロッケ)を持ち帰りにし、宿でお茶とともに。


入場券は取りにくいし、デモやストでしょっちゅう列車は止まるしで、行けるかどうかヒヤヒヤでしたが、無事念願のマチュ遺跡が見れて大満足デス。おやすみなさい。