Winning the Loser's Game

Winning the Loser's Game

by skybb



 投資の最終判断、最終責任はご自身でお願いします。
 本情報の基づいて被ったいかなる損害についても一切責任は負いません。
   投資については自己資金の範囲内で慎重に行うようにしてください。      

トランプさん、流石に国内法違反はしないよね

 

60日以内の戦争中止

 

4月末には、戦争も終わりのか

 

最近の株価上昇も、異常ですね

 

NDQ葉、10連騰

 

SOX指数  9224

 

昨日の日経平均株価は前日の1374円高に続いて256円高の5万813
4円と5万8000円台乗せとなっています。米がイラン攻撃する直前に付け
た2月27日の最高値5万8850円(終値ベース)突破まであと716円に
迫っています。

 本日は、世界最大の半導体受託製造企業「TSMC」の決算発表(日本時間
午後14時半頃の見通し、決算会見は午後15時の見通し)があり、世界の注
目が集まります。

 

 

おそらくトランプもイラン側も妥協点を模索していると考えられます。
原油市場は一足先に合意して戦争が終結することまでを織り込んでいます。
結局、トランプ氏の見通しが大甘だったことが、今回世界中を混乱させる要因になったのだと思います。
 

日本株「下がれば買い」は有効か 条件は4月中の米イラン停戦 - 日本経済新聞

ということは、今は「下がれば買い」のスタンスは報われないという事。

重要なことは、「4月中の停戦」を条件に「下がれば買い」に転じるという見方が正しい、信じるに値するものだとした場合、どのような行動がこうした見通しを前提とした場合の論理的行動になるのかを考えること。

メディアから流れて来る市場関係者のコメントの多くは
「上昇トレンドは崩れていないと思っていますので…」
「本来良い材料と言えるものでもネガティブにとらえる地合い…」
という類のもの。

市場関係者がこうであって欲しいと思うのは自由だが、発言のほとんどは専門家としての根拠などのない素人のこうだったらいいなレベルであるところは残念。

地合いが悪いから株価が下がっているのか、株価が下がったから地合いが悪くなったのか。

少なくとも世界の機関投資家は、地合いの善し悪しで投資戦略を練ることも、投資行動を起こすこともない。

 

本日先物は

 

安値 50640円

 

昨日もたくり線の発生

大きく下げた後に、大きく戻す

 

4月1日を前にどうなるか

一粒万倍日」は日本の暦に
古くからある吉日の一つだそうです。

 「種籾」(たねもみ)一粒から一本のイネができ、このイネから万倍もの数
のお米が穫れることから、わずかなものが飛躍的に増えることを意味するそう
です。この日に始めたことは、やがて大きな成果を上げると考えら、何かを始
めるのに最適な日とされるそうです。

 おおよそ6日に1回、ひと月に5日、1年間で約60日あるそうです。



 昨晩のNY市場は以下のようになっています。



□ダウ工業株      46208.47(+631.00)△1.38%
□ナスダック      21946.76(+299.15)△1.38%
□S&P500      6581.00(+ 74.52)△1.15%

□ダウ輸送株      18085.77(+236.76)△1.33%
□半導体株(SOX)   7773.13(+102.52)△1.34%

□NY原油(5月限)     88.13(-10.10)
□NY金 (4月限)   4407.30(-167.6)

□為替      (対ドル)158.38(前日比1.20円高)
        (対ユーロ)183.97(前日比0.01円安)

□CME日経225先物    52995(+19550)大阪終値比

 

 

 

今週は、27日(金)が配当権利付き最終売買日となります

 

 

 

 

 

一つの投資アイデアとしては、原油価格が100ドルに近づいた時、市場が大きく下落した場合にはTACOトレードを期待して買いを入れるというのも有効かと思いますが、トランプ氏の行動は読めてもイランが読めません。
さらにイランはどういった指導体制になっているのかすら、今は明らかではありません。
ですが、言える事としては体制は崩壊しそうもないということではありますが、戦争を継続したいわけでもないという事だと思います。

一方のトランプ氏ですが、戦争を仕掛けたのは強烈なエゴと上手くいっていない内政からのスピン(目くらまし)でしょうか?
米国大統領としてよりも、自分自身のレガシー作りに励んでいるのかもしれません。
こちらも戦争を終わらせたいと考えているはずですが、どうも意図的に上下動させているような気がしないでもないです。
 

 

 



 

 世の中で、努力することほど大事なものはない。

  才能も努力にとって代わることはできない。

  この世は才能がありながら成功しない人で溢れんばかりだ。

  天才も違う。報われない天才などほとんど言い古された決まり文句だ。

  教養も違う。教養ある落伍者も星の数ほどいる。

  すべてに通用するのは、ただ努力することと決断することだけだ。


                    カルヴィン・クーリッジ大統領

 

 

 

大きく揺れ動いている株式市場。今週の日経平均株価の動きを見てみますと、
月曜日2892円安、火曜日1519円高、水曜日776円高、そして昨日は
572円安となっています(終値は5万4452円)。最高値はイラン攻撃直
前2月27日の5万8850円です。

 

 

 

 

本日はメジャーSQです。日経平均株価の終値がそのメジャーSQ値を上回
って引けるとその後の強調地合いが期待できるだけに注目となります。来週は
注目材料として、17~18日に米FOMC、そして19日に高市首相とトラ
ンプ大統領の会談があります。

 

 

 

『稼ぎ時は弱気相場にあり』、そして『ショック安
こそ最大の買い場』、こうなり得るのです。

 

 

 

 

消えた押し目買い

イラン楽観シナリオ後退

 

遠い戦争は、買いではなかった

 

先週は週間で3230円の下げ。週明け月曜日の昨日はいきなり2892円
の下げとなっており、そろそろ流れが一変して大きな上昇、リバウンド、こう
なることへの期待が高まります。


 昨晩のNY市場は以下のようになっています。


□ダウ工業株      47740.80(+239.25)△0.50%
□ナスダック      22695.95(+308.27)△1.38%
□S&P500      6795.99(+ 55.97)△0.83%

□ダウ輸送株      18549.53(+ 88.21)△0.48%
□半導体株(SOX)   7810.40(+295.66)△3.93%

□NY原油(4月限)     94.77(+ 3.87)
□NY金 (4月限)   5103.70(-55.00)

□為替      (対ドル)157.68(前日比0.77円高)
        (対ユーロ)183.43(前日比0.21円安)

□CME日経225先物    54665(+2065)大阪終値比

 

 

 

ちょうど3月に入ってから大きな下げとなっていますが、日経平均株価はイ
スラエルと米国がイランを攻撃する直前2月27日に付けた高値5万8850
円(終値ベース)から昨日3月9日の5万2728円(同)まで6122円の
下げとなっています。


 一方、原油価格はWTIで同27日の67ドル前後から昨日の119ドル台
まで60%超の値上がりとなっています。

 

 

 

 

日経平均株価は火曜日1519円高、そして昨日水曜日は776円高で5万
5025円と5万5000円台を回復。2日間で2295円の上げとなってい
ます。これで、イラン攻撃直前の2月27日の最高値5万8850円まで38
25円となっています。
 

 

 

 

2日間で2295円の上げなった日経平均株価。今後の注目材料として、1
7~18日の米FOMC、そして19日の高市首相とトランプ大統領との会談
に注目が集まります。

 今年の桜の開花は西日本から東日本で平年並みか平年よりも早い開花となる
予想です。西日本では高知が最も早い開花を迎える予想で3月17日頃。東日
本では3月19日に岐阜から開花となり、20日に東京、そして名古屋が続く
予想です(サニースポット調べ)。