Winning the Loser's Game

Winning the Loser's Game

by skybb



 投資の最終判断、最終責任はご自身でお願いします。
 本情報の基づいて被ったいかなる損害についても一切責任は負いません。
   投資については自己資金の範囲内で慎重に行うようにしてください。      


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今にもヘタレそうな今月ですが、昨日、今日と

21000円を死守しようとする何か大きな力が入った感じ

10月月間の下落幅が3477円

 

本日の出来高    4兆 406億円

 

歴史的な割安圏といわれるところまで株価水準が下がっているだけに

考えてみれば、組み入れ比率の低下した年金がいつ買い出動してもおかしくないタイミングであろう。

市場に与える心理的な効果は、結構大きうでしょう。

 

9月中旬から溜め込んだ 9753 IXナレッジ

昨日上方修正発表

 

本日  STOP  高   760円  +100円高

 

チャ-ト的にも下値離脱の明けの明星  発生

 

明けの明星とは、明け方いちばんに輝きをみせる金星のこと

だがら、相場が夜明けを迎えることを期待します。

 

 

 


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 米国の株式市場では、10月のハロウィンの時期に株を買い、翌年の4月末もしくは5月に売却するというプロセスが最も効率的な株の取引になると言われており、それがハロウィン エフェクトと呼ばれるアノマリ-(明確な根拠はないがよく当たると言われる経験則のこと)につながっている。

 

NY市場は、10月3日 26951ドル

10月11日 24899ドルまで2052ドルの下げ - 7.6%-

 

日経平均は、10月2日の24448円

10月12日 22323円まで 2125円の下げ -8.6%

 

大暴落というには、程遠い下げ

 

日経平均の見通し市場関係者によれば、

年内21000円から26000円 日経10月13日より

下値は22000円前後との見通し 

 

誰が売ってるか

 

   株式市場に強気になり過ぎていたヘッジ ファンドの存在であろう。

ロングアンドショウトの戦略のヘッジファンド

 

ロングショウトとは、企業業績面から割安な株を買い、割高な株を空売りする戦略

買い(ロング)と 売り (ショウト)を組み合わせ、相場下落局面でも利益を上げることを狙う。買いと売りの割合は、必ずしも同じではなく、相場全体が上がるとみれば、買いの金額を売りの金額よりも増やして上昇相場に乗る。その歪みを利用した売買ではあるがすべてが美味くいくわけではない。

 

今回は、米金利上昇で株価の割高感が意識され、持ち高の変更を余儀なくされたのであろう。

 

へッジファンドの決算11月をにらみ45日ル-ルから考えれば

10月17日までには決着がつくのであろう。

 

ヘッジファンドが保有する主な銘柄

 

EPS  4282  SHOEI 7839  長谷工1808  島精機6222

昭和電工4004   ラクスル4384 メディキット7749

テクノプロ6028

 

株式市場の先行きに強気になり過ぎたヘッジファンドの存在であろう。

 

ロングショウト戦略のヘッジファンド

ロングショウトとは、企業業績面から割安な株を買い、割高な株を売る戦略だ。買い (ロング)と 売り (ショウト)を組み合わせ相場下落面でも利益を上げることを狙う。買いと売りの割合は必ずしも同じではなく、相場全体が上がると思えば、買いの金額を売りの金額よりも増やして上昇相場に乗る。

 

だが、米高金利上昇により、株価の割高感が意識され、一気に持ち高を落としたのであろう。

 

ヘッジファンの決算は11月

45日ル-ルから10月17日頃が一旦の山場でしょうか。

 

 

 

 

  米国の金利上昇、米中貿易問題、欧州リスク

日米貿易問題、米為替条項で」円安けん制

数え上げれば、不安材料は山ほどある。

 しかし日銀は先週4日間毎日703億円買っている。

TOPIXは、年初来安値1667円に接近している。10月12日1702

 

空売り比率44.3%  

 

日経VI  25.42   

この数値の低下を待ちたい

 

 

  


テーマ:

  米国10年国債金利が一時3.23%と2011年以来の水準まで上昇したことからかNY株式市場の下落とともに

日経平均は、3日連続安  3日間で487円安

 

騰落レシオ     103.89%

 

25日線との乖離    +1.99%

 

サイコロ        8勝 4負

 

空売り比率        44.7 %

 

 

 

押し目の目安は、日経平均については、

 

23.6%押し      23,911円

 

38.2%押し       23,579円

 

まだは、もうなり。もうはまだなり。

 

金利高時代に負けない株を見つけることが、これからは必要です。

 

スイング持ち株

 

5301 東海カ-ボン

9753 IX ナレッジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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   24000円台回復の原動力は、やはり外人です。

 

海外勢は、

年初から9月第1週までに、現物と先物で8兆5000億円の売り越しであった。   

 

2週目以降買い越しに転じると

 

3週目には、買い越し額が1兆4703億円と約4年ぶりの高水準となった。

 

今後の動きは、日本株に弱気であったMS証券の動向次第であろう。

 

5301 東海カ-ボンに 注目しています。

 

MS  証券は1426万株のカラ売り残あるようです。


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   配当160円を即時で埋め、終値で24000円 突破。久々のブル相場の始まり始まり

 

9月7日から上昇に転じて早、日経は、1861 円の上昇

 

テクニカル的には  騰落レシオ  136.05%

 

サイコロ  10勝2敗

 

25日線とのかい離   +4.91%

 

空売り比率      39.2%

 

 

 

ここからは、売り方の総撤退による

踏み上げ相場の始まりとなるのでしょうか。

 

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