そーせいホルダーの皆様へ
マニアックな読者の皆様、お早う御座いますステロイド点滴から5日過ぎましたが、若干の回復(数字上は80%)しましたが、音割れは相変わらずですし、副作用がきつくて睡眠がとれないので少々参っています。さて、前回記事で暫くお休みを頂く予定でしたが、そーせいの決算予想を受けて心配のmessageがホルダーの皆様から入っていましたので、急遽今回はその内容について触れたいと思います。中には10枚(1000株)6000円平均購入単価で20000円で5枚売って5枚残している方もいらっしゃるようですが、その方については既に大きな利益を確保しておりますので全く問題はありませんが、100株や200株を8000円程度で購入している方は迷っているかと思います。掲示板等での稚拙な情報を真に受けて狼狽している方もいらっしゃるようですが、Fake NEWSにも劣るいい加減なものばかりなので振り回されない事です。紙切れなんかにはなりません…但し、社長が田村氏からピーターに変わってからIRの出し方などは確かに問題がありますが、外人社長は一々親切に細かい進捗状況などは出さないのが慣習で、それに頼るだけの主体性や分析力がない投資家はこの様な企業を選択すべきでないと考えます。IFIS株式情報より抜粋日系大手、レーティング強気継続。目標株価引き下げ、28,60円。 日系大手証券会社が1月31日、そーせいグループ<4565>のレーティングを強気(買い)に据え置いた。一方、目標株価は30,570円から28,600円に引き下げた。因みに前日(1月30日)時点のレーティングコンセンサスは4.6(アナリスト数5人)で「強気」の水準、目標株価コンセンサスは24,054円(アナリスト数5人)となっている。尚、細かい決算内容は殆ど想定内だったので割愛します…そーせいIR情報を御参考下さい。そーせい(4565) IR情報無論、当該ブログを見て購入されたホルダーさんは平均取得単価が恐らく5000円~7000円で然も現物保有なので現状で慌てる必要は全くないと言えます。この様な業種は、特にマイルストーンやロイヤリティーの期ずれは付き物で、来期来々期までずれるケースもある事は念頭に入れるべきですが、逆に言えば来期来々期は増収増益も期待出来ます。事業内容からも海外出資者(Pfizer)や提携薬剤メーカー(ノバルティス等)の錚々たるBig nameからも、潰れるなんて事は常識的に考えて絶対とは言い切れませんが99%ないでしょう。例えば、一昨年を思い起こして貰えばいいですが、確かPfizerは約8400円前後で数十億円のそーせい株を購入(第三者増資引き受け)をしたと記憶しています。詰まり、普通に考えて不可抗力が発生しても9000円が下限とみていますし、そんな事より大事なのはこの企業の将来性や成長性であり、少なくとも5年は待つべきだと考えます。因みに大口顧客の多くは、10年スパンで見ているので、決算予想の度に一々そーせいに関して値動きなんか見てない訳です。詰まり、余裕資金である事もありますが夢を買っている訳です。無論、企業によっては東芝の様に悪夢になる事もありますが、それはそれで「夢破れて山河あり」位のjokeが言える位の度胸がないと株式投資なんて出来ません。但し、これだけは言っておきますが幾ら僕が推奨したからと言って投資資金をそーせいだけに全てを託すのは絶対にやめて下さい。前半に申し上げた99%紙屑にはならないと言う言葉の裏側には1%の潰れる可能性も秘めているのも事実ですから…絶対大丈夫と言うのは世の中にはない訳です。リスク回避の為に、例えば同業種でも成長性の高いペプチドリームも分散目的である程度購入したり、全く異業種の機械関連株や自動車株に化学や繊維関連の内需株も保有すべきです。但し、日本企業が如何に優秀でも現状では明らかに過大評価なので、成長性が見込めないと欧州筋が見ている様に出来るなら国内に固執せずに米国株や新興国のETFに投資先を振り分けるべきです。余談が多くなりましたが、恐らく明日は寄付きで強烈な売り気配で始まり、寄付き後も11500円近辺まで暴落する可能性もありますが信用取引購入者の追証回避の損切が一巡したところで空売り機関の買戻しが入るのでストップ安までは行かないと思います。また、9000~10000円では欲しい機関投資家が欧州にも沢山待ち構えていますので、短期的に±3000円前後のボラタイルな動きに振り回されるでしょうが個人的には全く心配していません。 naniwa335