マニアックな読者の皆様、こんにちは…

経済に長けた大口顧客の応接室からtypingしています。
久々に実りある会話が出来て、Motivationが上がっております。

僕のブログも読んで頂いている極僅かの顧客の一人ですが、トランプ氏就任やHardBrexitの大きなリスクに直面している今年の相場観(調整局面=潮目の変遷期)には概ね賛同して頂きました。

特にアナリストの予想に関しては「ほんまに詐欺師も顏負けのええ加減な輩やな。あいつらの逆張ったらええのんとちゃうか?」と、笑いながらも皮肉たっぷりに彼等を揶揄していたのは面白かったですね。

本日は、時間がないので1/6の記事の内容を再確認したいと思います。

まずは予想が当たった試しのない熊谷亮丸氏
1/6にも20000円突破と豪語していた事を覚えていますでしょうか?この間抜け顔がなんとも滑稽です。




大和総研 チーフエコノミスト熊谷 亮丸氏

次に畏まった顔をしていても、大したSkillもない大槻奈那氏…単なるおばはんで論評にも値しない。
このおばさんも20日には日経ダウ20000円は軽く到達するとそれらしい御託を並べて論拠を述べていましたが20000円どころか19000円割ってるじゃないですか?ええ加減にせなあかんね…


マネックス証券チーフアナリスト  大槻奈那氏

無論、これでは不公平になるので1/6日付の僕の予想も揚げておきます。

2017為替 ドル円予想レンジ     105円~125円

2017日経ダウ予想レンジ      15000~21500円

他のアナリストの大半も月内日経ダウ20000円は試すと言っていた中で、トランプ氏大統領就任後は必ずトランプRisk再燃で無理と予想したのは恐らく僕だけでしょう…

勿論、結果論と言えばそれまでですが10日後の予想でさえ見事なまでに外してしまうアナリストやストラティジストなんて、経済や相場を占う上で果たしてその存在は必要なのでしょうか?

本当に実力があるのなら偉そうに能書き垂れずに自分で投資すればいいじゃないですか?
それが出来ないから、業界の飼い犬であり続ける訳であって、要は無責任極まりない事を語っても法的には詐欺師ではないので捕まる事もなく5000万円もの報酬が貰える…馬鹿げた職種です。

また、彼等は著書も出していますが読むに値しません…読むならジョージソロス氏やウォーレンバフェット氏の著書を読む方が数百倍の価値があります…兎に角、個人投資家が彼等の尤もらしい解説に耳を傾けたら大怪我をするので出来るだけ触れない様に心掛けましょう。
本日は業界人に対して少しばかり苛立って乱暴な記事に終始致しましたが御容赦下さい。  
naniwa335