マニアック読者の皆様、お早う御座います
本日はブログ趣旨とは全く無縁のプロ野球に付いて久々に触れたく思います。
広島東洋Carpは試練の交流戦を二位通過(Softbankと同率)で終えて、貯金を6個増やしました。
ちょうど、二勝一敗のペースで終えた格好です。
交流戦でパリーグと互角以上に戦えたのはCarpのみ…今年も人気のセ、実力のパを証明しました。
Central leagueで後を追いかけてきているのは阪神Tigersのみですが、地元の人間が言うのもなんですが勢いだけで実力が伴っていないのは明らかなので、夏にはDeNA辺りに飲み込まれるでしょう。
阪神電鉄の上層部も「二位か三位辺りが、お客さんが仰山集まって盛り上がるからちょうどええねや」とか言ってますし、本気で優勝を狙ってる感じはしません。
さて、Carpが独走する事に疑いの余地はありませんが、今年も審判団の誤審が多すぎる。
はっきり言って、高校野球の審判団の方がレベルが高い…
明らかなセーフをアウトとコールし、明らかなアウトをセーフとコールする烏合の衆…
また、球審のstrikezoneがバラバラで同じ球審でもZoneがぶれまくる…これではピッチャーも打者もやってられない。勝負は時の運だが、審判団に試合を壊される程馬鹿げた話はない。
一試合で二度の大誤審(山路氏)…緒方も激怒して当然!
アンパイアの年俸が少ないのならNPBが優秀な審判にはボーナスを支給するなどのインセンティブを与えて底上げをしないと、「どうせ、給料やすいねんから、適当にやっとけばええわ」みたいな考えの審判ばかりになって、益々試合内容が酷くなっていくばかりだ。
審判も厳しいテストを行って、野球チームと同様に1軍2軍を設けたり、駄目な審判は謹慎処分をする位でなければレベルは未来永劫上がらない。
審判もプライドを持てるようにしないと彼等のmotivationや質は低下の一途を辿るばかりだ。
さて、ボヤキはさて置き現状のcentral league順位表を見て頂きたい。
恐らく、順当に行けばCarp独走で90勝を超える可能性も出てきました。
早ければ8月末に優勝が決まっているかも知れません…
重症なのはGiants…生え抜きの選手は育たず、札束で買ってきた選手は怪我だらけ
未だに旧態依然とした思考回路しか持たないナベツネ巨人は最下位の苦汁を飲まされる可能さえ否めなくなってきた。清武氏(当時の球団代表)を首にした讀賣…彼がいればこんな事にはなってなかった。
巨人の選手やファンに罪はないが、現状のGiantsはお先真っ暗であろう。 naniwa335
