マニアック読者の皆様、お早う御座います。

 

今日は久々に時間が取れたので事務所からtypingしています。

 

相場が完全な膠着状態にあるので今日は気分転換にプロ野球に関して触れたいと思います。

また、読者の方の中にもプロ野球ファンが少なからずいらっしゃる様で意見を聞きたいと言ったメッセージも散見されているので、開幕してからの雑感を述べたく存じます。

 

但し、僕は生粋のCarpFanであると同時に生まれる前からのアンチGiantsなので、巨人ファンの方はご覧にならない方が精神衛生上宜しいかと思います。

それ以前に個人成績に拘る選手が多いTeamworkに欠ける巨人が上位に進出してくる事はないと確信しているので、ここ数年は気にも留めていないと言うのが本音です。

巨人特有の旧態依然とした悪しき慣習である札束を叩いて選手を獲得してもエゴの強い選手ばかりではTeam内での諍いが絶えず、勝利には結びつかない事はここ数年で証明されています。

 

さて、今年のCarpの滑り出しは上出来でしたが、出来過ぎであったと言うのが本当の所でしょう。

確かに他球団と比べて戦力は頭一つ抜け出しているのは間違いないですが、同じプロ同士なのでその実力は紙一重…ここ数試合の不甲斐ない戦いを続けていればあっという間に混戦になるでしょう。

 

その前に一昨日の疑いの余地もない二度の誤審に付いて簡単に触れたく思います。

 

山路氏は誤審の多い審判で有名なので致し方ない部分もありますが、あそこまではっきりした過ちは珍しい…一度目は悪意はなかったのでしょうが、完全なSafeをOutとCallしたのだからそれはそれで(プロとしての)審判失格でしょう。各局の報道番組sportscornerでも相当叩かれていましたね…

それは兎も角、二度目のOutCallは明らかに恣意的なものでした…緒方監督の一回目の抗議に対して感情的になったのは明らかで、あるまじき行為です。  本来退場すべきは山路氏だったしょう。

 

下記の動画を見て頂ければ一目瞭然です

 

4/19誤審2連発で抗議したカープ緒方監督退場に【カープ2017】

 

 

奇しくも昨日の球審も山路氏でしたが、ビデオでも見て反省したのか、公平なjudgeに終始していたのでこれ以上彼を責める気持ちは毛頭ありません。

但し、(どのチームにもそうですが)選手やTeamは優勝に向けて命がけで戦っているので、明らかな誤審は素直に認めて次回からは同じプロとしてのプライドを持ってはまともなjudgeを心掛けて頂きたい。

 

【追記】

 

最後にアンパイアの不遇な環境とCentralLeague順位予想に関しても触れたく思いますが、その前に本日の日経ダウの根拠なき反発に付いて理由を述べておきます。

 

市場参加者が極めて低い中で、売り方はフランス大統領選でルペン氏が不利な状況に追い込まれるリスク回避の為にポジション調整(shortcover=買戻し)を機械的に行ったので上昇したに過ぎず、優良な海外資金や国内投資家は売り越しています。

この事からも機関投資家や欧州筋の動きから逃げるが勝ちという図式が垣間見れます。

 

仮に日経ダウが上昇しても為替が110/$で抑えられるのは必至であり、19000円に到達するのは極めて困難な状況で上値余地は限られます。

今回は記事の趣旨から外れるので、相場に関しての詳細は割愛しますが、好決算の安川電機が材料出尽くしで売られた事からも日本株式市場の脆弱性は明らかであり、少なくとも連休明けまでは日本株には絶対に手を出さない事です。

 

さて、本題に戻りましょう…どうしてNPBの審判団のlevelがこれ程までに酷いのか?

それは、大抵の場合には年俸制(個人事業主)でありその額も低水準で、然も有給などと言ったものはなく非常に不遇な環境課にある事にも大きな要因があると言えます。

大した給料も貰えない一方で一軍のプロ野球選手の年俸は数千万から2億円…選手や監督に対する妬みややっかみがあっても全く不思議ではありません。

 

今では、有り得ませんが1970~1990の頃には(現在)Dome休場を持つ某在京球団が彼等の足元を見て審判を金で買っていた事実もあり、その頃から(詳細については公には出来ないので割愛しますが)まともな審判は育っていないのが事実です。

 

ところが、、八百長紛いの審判がジャ○パイアと呼ばれるようになり、G○antsの信用は失墜しました。

勘違い男のナベ○ネが巨悪の根源である事に疑いの余地は有りません…彼がプロ野球人気の衰退に大きく関与した(拍車を掛けた)事は僕らの世代の人間なら周知の事実です。

 

ですから、CarpFanではありましたが、一時はナ○ツネ=巨○ありきの八百長丸出しのセリーグの野球にはウンザリして野球から離れていた期間も数年間あります。

FAで優秀な選手を札束で買い叩かれて放出せざるを得ない状況が20年以上続けば嫌にもなります。

 

ところが、ここ数年になって選手を金で買ってもお山の大将の様な(Prideだけが高い)高慢な輩ばかりになってしまい、チームとして機能しなくなってきた一方でCarpの様に生え抜きの選手が活躍するTeamが台頭してきた事によって皮肉な事にプロ野球人気が回復しつつある訳です。

 

この事実を頭に蛆が湧いているナ○ツネが本当に理解しているのかどうかは定かではありませんが、漸く健全な体質になりつつあります。

元Yakultの正捕手(であり選手会会長)だった古田氏はNPBの(腐った)体質に物申したと言う側面では功労者と言えます。プロ野球存続の危機にあった時期に彼が理念を貫いた事によって今のプロ野球人気の復活があると言って過言ではないでしょう…正に救世主であり、Turningpointになりました。

 

話を元に戻しますが、公平かつ優秀なプロの審判を本当に育成するなら今のシステムを刷新してやり直すしか方法がないと思います。このままでは、同じような誤審がsports誌面を飾り続ける事でしょうね。

 

さて、審判団に対する批評はこれ位にして、Central league順位予想をしてみたいと思います。

無論、相場ではありませんが飽く迄も個人的且つ主観に基づいた予想なので当たる由は有りません。

 

2017年 Central League順位予想

 

   首位      広島東洋Carp

  2位      阪神Tigers

     3位      YakultSwallows

     4位      DeNA BayStars

  5位      讀賣Giants

   6位      中日Dragons

 

理由については挙げれば切りがないので割愛しますが、特に1-3位は激しい首位争いになると踏んでいるのでCarpが油断すれば阪神TigersやYakultSwallowsが優勝する可能性も充分に有り得ます。

 

地力があるのに、昨日の様ないい加減な戦いを続けていれば首位陥落は時間の問題です。naniwa335