人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1396ページ目

早起き1285日目

おはようさまです。


この地球に生まれたことはキセキだ。


生命が誕生したこともキセキだ。


何故、生命が出現したのだろう。


それまで存在しなかったものが、何故現れたのだろう?


たまたまだろうか。


偶然にだろうか。


何かの手違いだったのかも知れない。


惑星が誕生した時は岩もドロドロの高温だから、生命など存在するハズがない・・・と思っていたが、思い込みだと気付いた。


高温でしか生きられない生命が最初存在し、だんだん地球が冷めてくることで絶滅・・・マグマの中にまだ生き残っているかも(笑)


その時の地球の温度に合わせて進化を繰り返して今に至ったのかも知れない。


言いたいのは、太陽には生命が存在するということ。灼熱地獄だから生命が存在しないというのは常識の範囲内での話であり、そもそも常識は仮説と大差ないではないか。


人類の歴史を紐解くと、常識は塗り替えられてきたではないか。


何も生命が無いところから生命が生まれるということの方が無理があり、そこに強い違和感を覚えるのです。


どちらかというと神が作ったと言った方がしっくりきます。


何だろうな、ロウソクの灯りに生命を重ね合わせたく思いませんか?


人魂も見た目は火の玉でしょう♪


命の始まりは、実は焔じゃないかなと思う訳です。


だから、ロウソクの灯りに癒されたり、キャンプファイヤーに心躍るのかなって。


生命を分解すると原子になり、さらに小さく見ると素粒子になり。


それらが生命の原料であるように今の科学では見えている。


解明というよりも、そう見えていると表現した方が僕的にはしっくりくる。


実験して再現出来れば真実なのだろうか。


たまたま同じ実験結果が続いただけで、近い将来もしかしたら違う実験結果が得られるかも知れない。


その時は、そんなバカな、有り得ないで片付けられそうですが(笑)


誰がやっても結果が同じだからそれが真実というのは確率論である。


そんなに連チャンしないでしょって言っているようなもの。


永久に連チャンし続けることもあるのではないでしょうか。


確率は物凄く低いですが、ゼロでは絶対に無い。


まさに、キセキ。


生命の軌跡は奇跡なのか。


無生物から生物が生まれることは、物凄い偶然が重なった・・・地球誕生から約6億年で生命が誕生したっていうのは、それだけの長い時間の積み重なりの中で、たまたま命が発生しちゃったということなのか。


そう考えると、もっと実験を繰り返して、まさに偶然に生命が誕生するのを待つしかないですね。


何か一定の条件だと思う。


瞬間的な条件の時に生命が誕生する。


偶然が幾重にも重なる確率が、つまり6億年分の1なのかなって思います。


うん。壮大だわ(笑)

早起き1284日目

おはようさまです。


人の常識は目に見える範囲のこと。


宇宙のような広大さ、原子のような微小さに於いては常識を作れない。


目に見えない世界は実感が無いからである。


想像力でしか感じることは出来ず、その姿は千差万別。一定しない。


実際に体験することからしか常識は生まれない。


科学が発達して、観測手段を手に入れた人類は、常識を塗り替えた。


しかし、それは科学者の間でのこと。


文系の人間とは住む世界が違うから、全ての人が理解するには至っていない。


だから、時々問題が起こる。


何でこんな簡単なことも分からないのだ。理解に苦しむ。というセリフが溜め息と共に世界に蔓延している。


人は自分が中心でしか物事を考えられないのだ。


自分の経験が自分の常識を作っているからだ。


未経験分野のことは全く眼中に無いのだから、理解に苦しむことは当然のこと。それなのに、その事実を客観的に見れないと溜め息が出るのである。


空を見上げれば無数の星達が教えてくれる。


億千の輝きが、一つ一つ違うことを。


大地を見渡せば大自然が教えてくれる。


多種多様な生命が賑やかに暮らしていることを。


自分と同じものは一つとして無いのだ。


物事を自分の常識だけで見てしまうと、たまに間違いを起こすことは当然のことである。


常識を超えるものがあることを認めるのだ。


この世界に、貴女の瞳に映るものに、有り得ないものは無いのである。


だから、有り得ないと感じたら、一生に一回しか見れない貴重なものを見たのかも知れないと喜ぼう。


まだまだ知らないことがあることにワクワクしよう。


そういう意味では、子供の頃の好奇心は枯れることは無いのである。


一生ワクワクして生きることが出来るのに、殆どの人がそれを封印してしまう。


勿体無いなぁ。


早起き1283日目

おはようさまです。


今、福井で『ミケランジェロ展』が開催されています。


今年は東京と福井の二ヵ所でしか開催されない超レアな展覧会なので、行くしかないでしょう。


いつ行くの?


今でしょう♪


ということで、行ってこようと思います。


もう7月の週末は今日しか空いてませんから(笑)


なぜこんな貴重な作品展がド田舎の福井で開催されるのか。


とっても気になりますが、そんなことは脇に置いといて、純粋に楽しもうと思います。


色々と門外不出の作品も展示されるとか。新婚旅行以来の再会を楽しみにしています。


普段は美術館に行くことは、数年に一回とかそんなレベルです。


芸術のことは何も分かりませんが、色んな作品と対峙することは刺激的です。


作者の想いの発露であり、情熱の代弁者である作品に触れると心が震えます。