早起き1291日目
おはようさまです。
池に浮かぶピンポン玉を拾う方法。
普通は水を自分の方にかき寄せるのですが、思ったようにはピンポン玉はコチラに向かってはくれません。
そこで考えなくてはいけないことは、絶対に駄目だと思ったことを実行に移すことです。
何故水を自分の方にかき寄せたのか。
それは、ピンポン玉を自分の方にかき寄せる為ですよね。
だから、向こうに追いやるようにピンポン玉に向かって水を押しやることは絶対にやってはいけないことのはずです。
しかし、それは自分の経験則から勝手に想像した理屈であって、地球の物理、水の流体力学からの思考とは違います。
水の動く性質から言うと、浮かんでいるピンポン玉を拾うには、ピンポン玉に向かって水を押し出せばいいのです。
渦の向きが逆になるから、逆になるからこそ離れて行こうとしていたピンポン玉がコチラに向かってくるのです。
押しやると、自分の前の水が無くなりますからそこに向かって水が流れ込みます。
つまり、自分に向かう水の流れが生まれる訳です。
かき寄せると、ピンポン玉の前の水が無くなりますから、そこに向かって水が流れ込みますから、自分から離れるような水の流れが出来ます。
自分が絶対駄目だと思ったことが正解だった場合には、その逆手を打てるかどうかが人生を決めます。
自分の固執からいかに離れられるかということです。
これは、常識を疑えということです。
諺にあるでしょう。
押して駄目なら引いてみろ♪
って(笑)
押すしか無いと思って頑張っても、どんなに頑張っても、ドアに引くと書いてあったらドアは開きませんよね。
自分の我を通しても上手くはいかないのです。
自然の道理に従うのみです。
自分の立場から離れること。
つまり、相手側の立場から考えたり、別の第三者の客観の視点を常に意識の中に持つということです。
自分に自信を持つことは、とても大切なことです。
しかし、その前提は道理から外れないということです。
自信が過ぎたのを慢心と呼びます。
その姿を傲慢と呼びます。
直感は大事ですが、先入観は色眼鏡みたいなものです。
くれぐれも勘違いをしないように気を付けましょう(^-^)
池に浮かぶピンポン玉を拾う方法。
普通は水を自分の方にかき寄せるのですが、思ったようにはピンポン玉はコチラに向かってはくれません。
そこで考えなくてはいけないことは、絶対に駄目だと思ったことを実行に移すことです。
何故水を自分の方にかき寄せたのか。
それは、ピンポン玉を自分の方にかき寄せる為ですよね。
だから、向こうに追いやるようにピンポン玉に向かって水を押しやることは絶対にやってはいけないことのはずです。
しかし、それは自分の経験則から勝手に想像した理屈であって、地球の物理、水の流体力学からの思考とは違います。
水の動く性質から言うと、浮かんでいるピンポン玉を拾うには、ピンポン玉に向かって水を押し出せばいいのです。
渦の向きが逆になるから、逆になるからこそ離れて行こうとしていたピンポン玉がコチラに向かってくるのです。
押しやると、自分の前の水が無くなりますからそこに向かって水が流れ込みます。
つまり、自分に向かう水の流れが生まれる訳です。
かき寄せると、ピンポン玉の前の水が無くなりますから、そこに向かって水が流れ込みますから、自分から離れるような水の流れが出来ます。
自分が絶対駄目だと思ったことが正解だった場合には、その逆手を打てるかどうかが人生を決めます。
自分の固執からいかに離れられるかということです。
これは、常識を疑えということです。
諺にあるでしょう。
押して駄目なら引いてみろ♪
って(笑)
押すしか無いと思って頑張っても、どんなに頑張っても、ドアに引くと書いてあったらドアは開きませんよね。
自分の我を通しても上手くはいかないのです。
自然の道理に従うのみです。
自分の立場から離れること。
つまり、相手側の立場から考えたり、別の第三者の客観の視点を常に意識の中に持つということです。
自分に自信を持つことは、とても大切なことです。
しかし、その前提は道理から外れないということです。
自信が過ぎたのを慢心と呼びます。
その姿を傲慢と呼びます。
直感は大事ですが、先入観は色眼鏡みたいなものです。
くれぐれも勘違いをしないように気を付けましょう(^-^)
早起き1290日目
おはようさまです。
ばかになればいい。
奇跡のりんご、りんごの自然栽培を成功させた木村秋則さんの講演会を聴いた。
冒頭の言葉は、氏が一番大切にしている言葉であり、人生を掛けて会得した境地。
まさしく、その通りです。
一つのことにトコトンのめり込む。
そうすれば、他人にはたどり着けない奥深い領域にたどり着きます。
ばかになって、失敗しても失敗してもやり続けるから、答えが出てくるのです。
単純な道理です。
答えに近道はありません。
失敗することが近道です。
無農薬、無肥料で自然界の植物は花を咲かせ、実を付けます。
本来植物はそうあるのが正しい姿であり、肥料をやったり、除草剤や殺虫剤を使うのは、とても不自然極まりないのです。
私たちが普段手に入れることが出来るお野菜は、殆どがこの不自然な野菜なのです。
だから、食べると病弱になる訳です。
こんなに病人が多いのは、きっと食べ物にも原因があるのだと思います。
とりあえずは、いいと思ったらばかになってやればいいのです。
皆が 何かの専門家になって、各々の得意分野を持ち寄って協力し合えば、もっと豊かな社会が実現出来ますね。
ばかになればいい。
奇跡のりんご、りんごの自然栽培を成功させた木村秋則さんの講演会を聴いた。
冒頭の言葉は、氏が一番大切にしている言葉であり、人生を掛けて会得した境地。
まさしく、その通りです。
一つのことにトコトンのめり込む。
そうすれば、他人にはたどり着けない奥深い領域にたどり着きます。
ばかになって、失敗しても失敗してもやり続けるから、答えが出てくるのです。
単純な道理です。
答えに近道はありません。
失敗することが近道です。
無農薬、無肥料で自然界の植物は花を咲かせ、実を付けます。
本来植物はそうあるのが正しい姿であり、肥料をやったり、除草剤や殺虫剤を使うのは、とても不自然極まりないのです。
私たちが普段手に入れることが出来るお野菜は、殆どがこの不自然な野菜なのです。
だから、食べると病弱になる訳です。
こんなに病人が多いのは、きっと食べ物にも原因があるのだと思います。
とりあえずは、いいと思ったらばかになってやればいいのです。
皆が 何かの専門家になって、各々の得意分野を持ち寄って協力し合えば、もっと豊かな社会が実現出来ますね。
早起き1289日目
おはようさまです。
昨日の夜はスパゲッティ・ナポリタンを作りました。
写真はありません。
美味しく出来たから(笑)
絶妙の茹で加減なんだもの(´艸`)
イタリアではアルデンテという単語がある位、スパゲッティは茹で加減が大事なのです。
和訳すると麺の腰でしょうか。
皿に盛り付けた時の麺のカーブで麺の状態が判ります。
カーブの半径が小さいと柔らかい訳です。
スパサラダとレストランのスパゲッティを見比べれば一目瞭然です。
茹で加減は、麺の中心をお箸で摘まんで持ち上げます。
まだ硬すぎる時は、富士山のように末広がりになり、絶対に両端はくっつきません。
これが茹で上がってくると、お箸を中心にしなやかなカーブを描いて、スパゲッティの両端がくっつくようになります。
でもまだ、この状態では早すぎます。
全体の半分位がくっつく位がイイ感じです。
このお箸で摘まんだ時のカーブが、アルデンテのカーブです。
このカーブがお皿に盛った時に現れたなら、この皿は急いで食べなければなりません(ここ太字)
スパゲッティは、ソースの熱でもどんどん柔らかくなっていきます。
だから、硬めに茹で上げて調理の熱で仕上げる感覚を覚えたら、ご家庭でもプロの味です。
お店で食べる時のコツを伝授します。
硬いなぁと思ったら一分位放置です。
鍋の中で茹でている時は、茹で上がりは20秒から30秒で劇的に変化します。
お皿の中ではそこまで熱くはないので、1分位が良いです。
これは、あくまでも硬過ぎに感じた場合です。
少々硬いなぁという感じなら食べて下さい。その内にイイ感じになりますから。計算して調理されています。
よく耳にするのは、あの店のスパゲッティは硬くて美味しく無かったという感想です。
食いしん坊さんに多いですね(笑)
直ぐに食べるからですね~(・∀・)
食べるよりもおしゃべりが好きな人は、出されても直ぐに食べないから、逆に食べる頃には丁度良かったりしますね(°∀°)b
シェフも大変です。
完璧に作られた皿を放置されて不味いと言われたら、やるせないですよね。
だから常連になってください。
そうすると、食べるタイミングやスピードに合わせて調整して調理します。
スパゲッティにとっては時間も美味しさの一要素なのです。
その儚い一瞬の美味しさに僕は惹かれました。
一口目と最後の一口では全然麺の状態が違います。
一皿の中で本当に旨いのは一口だけ。
ソースと麺の絶妙に絡み合ったその刹那を楽しんでいます。
昨日の夜はスパゲッティ・ナポリタンを作りました。
写真はありません。
美味しく出来たから(笑)
絶妙の茹で加減なんだもの(´艸`)
イタリアではアルデンテという単語がある位、スパゲッティは茹で加減が大事なのです。
和訳すると麺の腰でしょうか。
皿に盛り付けた時の麺のカーブで麺の状態が判ります。
カーブの半径が小さいと柔らかい訳です。
スパサラダとレストランのスパゲッティを見比べれば一目瞭然です。
茹で加減は、麺の中心をお箸で摘まんで持ち上げます。
まだ硬すぎる時は、富士山のように末広がりになり、絶対に両端はくっつきません。
これが茹で上がってくると、お箸を中心にしなやかなカーブを描いて、スパゲッティの両端がくっつくようになります。
でもまだ、この状態では早すぎます。
全体の半分位がくっつく位がイイ感じです。
このお箸で摘まんだ時のカーブが、アルデンテのカーブです。
このカーブがお皿に盛った時に現れたなら、この皿は急いで食べなければなりません(ここ太字)
スパゲッティは、ソースの熱でもどんどん柔らかくなっていきます。
だから、硬めに茹で上げて調理の熱で仕上げる感覚を覚えたら、ご家庭でもプロの味です。
お店で食べる時のコツを伝授します。
硬いなぁと思ったら一分位放置です。
鍋の中で茹でている時は、茹で上がりは20秒から30秒で劇的に変化します。
お皿の中ではそこまで熱くはないので、1分位が良いです。
これは、あくまでも硬過ぎに感じた場合です。
少々硬いなぁという感じなら食べて下さい。その内にイイ感じになりますから。計算して調理されています。
よく耳にするのは、あの店のスパゲッティは硬くて美味しく無かったという感想です。
食いしん坊さんに多いですね(笑)
直ぐに食べるからですね~(・∀・)
食べるよりもおしゃべりが好きな人は、出されても直ぐに食べないから、逆に食べる頃には丁度良かったりしますね(°∀°)b
シェフも大変です。
完璧に作られた皿を放置されて不味いと言われたら、やるせないですよね。
だから常連になってください。
そうすると、食べるタイミングやスピードに合わせて調整して調理します。
スパゲッティにとっては時間も美味しさの一要素なのです。
その儚い一瞬の美味しさに僕は惹かれました。
一口目と最後の一口では全然麺の状態が違います。
一皿の中で本当に旨いのは一口だけ。
ソースと麺の絶妙に絡み合ったその刹那を楽しんでいます。