早起き1289日目
おはようさまです。
昨日の夜はスパゲッティ・ナポリタンを作りました。
写真はありません。
美味しく出来たから(笑)
絶妙の茹で加減なんだもの(´艸`)
イタリアではアルデンテという単語がある位、スパゲッティは茹で加減が大事なのです。
和訳すると麺の腰でしょうか。
皿に盛り付けた時の麺のカーブで麺の状態が判ります。
カーブの半径が小さいと柔らかい訳です。
スパサラダとレストランのスパゲッティを見比べれば一目瞭然です。
茹で加減は、麺の中心をお箸で摘まんで持ち上げます。
まだ硬すぎる時は、富士山のように末広がりになり、絶対に両端はくっつきません。
これが茹で上がってくると、お箸を中心にしなやかなカーブを描いて、スパゲッティの両端がくっつくようになります。
でもまだ、この状態では早すぎます。
全体の半分位がくっつく位がイイ感じです。
このお箸で摘まんだ時のカーブが、アルデンテのカーブです。
このカーブがお皿に盛った時に現れたなら、この皿は急いで食べなければなりません(ここ太字)
スパゲッティは、ソースの熱でもどんどん柔らかくなっていきます。
だから、硬めに茹で上げて調理の熱で仕上げる感覚を覚えたら、ご家庭でもプロの味です。
お店で食べる時のコツを伝授します。
硬いなぁと思ったら一分位放置です。
鍋の中で茹でている時は、茹で上がりは20秒から30秒で劇的に変化します。
お皿の中ではそこまで熱くはないので、1分位が良いです。
これは、あくまでも硬過ぎに感じた場合です。
少々硬いなぁという感じなら食べて下さい。その内にイイ感じになりますから。計算して調理されています。
よく耳にするのは、あの店のスパゲッティは硬くて美味しく無かったという感想です。
食いしん坊さんに多いですね(笑)
直ぐに食べるからですね~(・∀・)
食べるよりもおしゃべりが好きな人は、出されても直ぐに食べないから、逆に食べる頃には丁度良かったりしますね(°∀°)b
シェフも大変です。
完璧に作られた皿を放置されて不味いと言われたら、やるせないですよね。
だから常連になってください。
そうすると、食べるタイミングやスピードに合わせて調整して調理します。
スパゲッティにとっては時間も美味しさの一要素なのです。
その儚い一瞬の美味しさに僕は惹かれました。
一口目と最後の一口では全然麺の状態が違います。
一皿の中で本当に旨いのは一口だけ。
ソースと麺の絶妙に絡み合ったその刹那を楽しんでいます。
昨日の夜はスパゲッティ・ナポリタンを作りました。
写真はありません。
美味しく出来たから(笑)
絶妙の茹で加減なんだもの(´艸`)
イタリアではアルデンテという単語がある位、スパゲッティは茹で加減が大事なのです。
和訳すると麺の腰でしょうか。
皿に盛り付けた時の麺のカーブで麺の状態が判ります。
カーブの半径が小さいと柔らかい訳です。
スパサラダとレストランのスパゲッティを見比べれば一目瞭然です。
茹で加減は、麺の中心をお箸で摘まんで持ち上げます。
まだ硬すぎる時は、富士山のように末広がりになり、絶対に両端はくっつきません。
これが茹で上がってくると、お箸を中心にしなやかなカーブを描いて、スパゲッティの両端がくっつくようになります。
でもまだ、この状態では早すぎます。
全体の半分位がくっつく位がイイ感じです。
このお箸で摘まんだ時のカーブが、アルデンテのカーブです。
このカーブがお皿に盛った時に現れたなら、この皿は急いで食べなければなりません(ここ太字)
スパゲッティは、ソースの熱でもどんどん柔らかくなっていきます。
だから、硬めに茹で上げて調理の熱で仕上げる感覚を覚えたら、ご家庭でもプロの味です。
お店で食べる時のコツを伝授します。
硬いなぁと思ったら一分位放置です。
鍋の中で茹でている時は、茹で上がりは20秒から30秒で劇的に変化します。
お皿の中ではそこまで熱くはないので、1分位が良いです。
これは、あくまでも硬過ぎに感じた場合です。
少々硬いなぁという感じなら食べて下さい。その内にイイ感じになりますから。計算して調理されています。
よく耳にするのは、あの店のスパゲッティは硬くて美味しく無かったという感想です。
食いしん坊さんに多いですね(笑)
直ぐに食べるからですね~(・∀・)
食べるよりもおしゃべりが好きな人は、出されても直ぐに食べないから、逆に食べる頃には丁度良かったりしますね(°∀°)b
シェフも大変です。
完璧に作られた皿を放置されて不味いと言われたら、やるせないですよね。
だから常連になってください。
そうすると、食べるタイミングやスピードに合わせて調整して調理します。
スパゲッティにとっては時間も美味しさの一要素なのです。
その儚い一瞬の美味しさに僕は惹かれました。
一口目と最後の一口では全然麺の状態が違います。
一皿の中で本当に旨いのは一口だけ。
ソースと麺の絶妙に絡み合ったその刹那を楽しんでいます。