早起き1285日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1285日目

おはようさまです。


この地球に生まれたことはキセキだ。


生命が誕生したこともキセキだ。


何故、生命が出現したのだろう。


それまで存在しなかったものが、何故現れたのだろう?


たまたまだろうか。


偶然にだろうか。


何かの手違いだったのかも知れない。


惑星が誕生した時は岩もドロドロの高温だから、生命など存在するハズがない・・・と思っていたが、思い込みだと気付いた。


高温でしか生きられない生命が最初存在し、だんだん地球が冷めてくることで絶滅・・・マグマの中にまだ生き残っているかも(笑)


その時の地球の温度に合わせて進化を繰り返して今に至ったのかも知れない。


言いたいのは、太陽には生命が存在するということ。灼熱地獄だから生命が存在しないというのは常識の範囲内での話であり、そもそも常識は仮説と大差ないではないか。


人類の歴史を紐解くと、常識は塗り替えられてきたではないか。


何も生命が無いところから生命が生まれるということの方が無理があり、そこに強い違和感を覚えるのです。


どちらかというと神が作ったと言った方がしっくりきます。


何だろうな、ロウソクの灯りに生命を重ね合わせたく思いませんか?


人魂も見た目は火の玉でしょう♪


命の始まりは、実は焔じゃないかなと思う訳です。


だから、ロウソクの灯りに癒されたり、キャンプファイヤーに心躍るのかなって。


生命を分解すると原子になり、さらに小さく見ると素粒子になり。


それらが生命の原料であるように今の科学では見えている。


解明というよりも、そう見えていると表現した方が僕的にはしっくりくる。


実験して再現出来れば真実なのだろうか。


たまたま同じ実験結果が続いただけで、近い将来もしかしたら違う実験結果が得られるかも知れない。


その時は、そんなバカな、有り得ないで片付けられそうですが(笑)


誰がやっても結果が同じだからそれが真実というのは確率論である。


そんなに連チャンしないでしょって言っているようなもの。


永久に連チャンし続けることもあるのではないでしょうか。


確率は物凄く低いですが、ゼロでは絶対に無い。


まさに、キセキ。


生命の軌跡は奇跡なのか。


無生物から生物が生まれることは、物凄い偶然が重なった・・・地球誕生から約6億年で生命が誕生したっていうのは、それだけの長い時間の積み重なりの中で、たまたま命が発生しちゃったということなのか。


そう考えると、もっと実験を繰り返して、まさに偶然に生命が誕生するのを待つしかないですね。


何か一定の条件だと思う。


瞬間的な条件の時に生命が誕生する。


偶然が幾重にも重なる確率が、つまり6億年分の1なのかなって思います。


うん。壮大だわ(笑)