早起き1780日目
おはようさまです。
鍋が美味しい季節ですね。
色んな鍋が地方にはあって、あまり知られていないその土地でしか食べられない鍋がありますよね。
作り方を聞くと案外簡単だったりしますから、自分で作ってもいいですね。
そして、鍋を食べる時の最も大切なポイントがあります。
それは、誰と食べるのか。
鍋は色々と教えてくれます。
鍋が美味しい季節ですね。
色んな鍋が地方にはあって、あまり知られていないその土地でしか食べられない鍋がありますよね。
作り方を聞くと案外簡単だったりしますから、自分で作ってもいいですね。
そして、鍋を食べる時の最も大切なポイントがあります。
それは、誰と食べるのか。
鍋は色々と教えてくれます。
早起き1779日目
おはようさまです。
面白い。
最近読んだ本の内容が、以前書いた記事の内容と一緒だった。
全然違う分野の本だったのだけれど、根本的なものが似ていた。
自他一如。
この世の物質は循環しているのだから、個体同士を区別するのはあまり意味がない。
昔自分の身体を作っていた原子の一つが、巡りめぐって今テレビに映っている可愛いアイドルのうぶ毛になっているかも知れない。
この世界の全ては共有されているのである。
身体を作っている原子は、リサイクルされ続けているのかも知れない。
一心同体と言っても、外れてはいないだろう。
そうなると、他人と比較することは、
矛盾な感じがしないだろうか。
他人を批判するのは、かつての自分を批判することになりはしないか。
そんな考え。
だから、分解しない化学物質を作ると、材料が減る訳だ。
減った分は、何かが再生出来なくなるのだ。
種の絶滅や、自然破壊。
その原因の一つは、循環し再生する物質の不足も一因なのかもしれない。
面白い。
最近読んだ本の内容が、以前書いた記事の内容と一緒だった。
全然違う分野の本だったのだけれど、根本的なものが似ていた。
自他一如。
この世の物質は循環しているのだから、個体同士を区別するのはあまり意味がない。
昔自分の身体を作っていた原子の一つが、巡りめぐって今テレビに映っている可愛いアイドルのうぶ毛になっているかも知れない。
この世界の全ては共有されているのである。
身体を作っている原子は、リサイクルされ続けているのかも知れない。
一心同体と言っても、外れてはいないだろう。
そうなると、他人と比較することは、
矛盾な感じがしないだろうか。
他人を批判するのは、かつての自分を批判することになりはしないか。
そんな考え。
だから、分解しない化学物質を作ると、材料が減る訳だ。
減った分は、何かが再生出来なくなるのだ。
種の絶滅や、自然破壊。
その原因の一つは、循環し再生する物質の不足も一因なのかもしれない。
早起き1778日目
おはようさまです。
循環型社会って何だろうな。
何を循環させるのか。
ああ、人の都合を回すのね。
そう、都合良く行くほど、この世界は単純ではない。
この世界を構成する物質は、増えもせず減りもせず一定である。
物質が無から生成することは無い。
元々ココにあったのである。
色々に姿形を変えて、離合集散を繰り返しているだけだ。
水を見てみればいい。
空気中に漂う水蒸気が集まり雲となり、更に集まると水滴になり、その重みで落下すると雨となる。
地上に落ちた雨の大半は海になるが、その一部は様々な物質と化学反応して
別モノになる。
寒い地域では、凍結し氷になり溶けない限りそのままである。
地面に落ちた雨は、土に吸い込まれ湿気として留まるが、余計な分は海へと流れ込む。
または、動植物の体内に取り込まれ、食物連鎖を繰り返し、一時は生物の細胞の一部となり、一部は排泄され、或いは死んで土に還る。
この世界は還るのである。
それが、絶対の仕組み、ルールである。
用が済んだら分解されて自然に還るのである。
それが今、おかしなことになっている。
人が自分の都合だけを追い求め、耐久性の良いモノを作り出した。
耐久性が良いとは、分解しにくいということである。
循環のルールから外れることを人は行なっているのである。
バランスが崩れたらどうなるかは明らかである。
この世界を保つ仕組みが故障するのである。
異常気象などは、バランスの崩れが引き起こしているとも言えるだろう。
分解されない物質を作り続けると、循環する物質の量が減るのである。
需要と供給の関係から言うと、需要はあるけど供給が追い付かないのである。
だから、将来は今よりも間違いなく奪い合いが激しくなるだろう。
便利さと引き換えにしたモノの行き着く先は、自らを滅ぼすのである。
今の便利さの上に乗っかったままでの循環型社会は幻想でしかない。
リサイクル。
人がするのは可笑しい。
この自然が循環システムを持っているのに、人の都合だけを循環させようとしても上手くいかないのは当たり前である。
様々な化学物質を産み出し、その力で何とかしようとしているが、新しい何かを作ると、古い何かが存在でき無くなるのである。
その時点で世界のバランスが変わるのである。
だから、思ったような成果は...
新たに産み出すことのリスクも意識しなくてはいけない。
失ったものは戻ってこないかもしれないのだから。
循環型社会って何だろうな。
何を循環させるのか。
ああ、人の都合を回すのね。
そう、都合良く行くほど、この世界は単純ではない。
この世界を構成する物質は、増えもせず減りもせず一定である。
物質が無から生成することは無い。
元々ココにあったのである。
色々に姿形を変えて、離合集散を繰り返しているだけだ。
水を見てみればいい。
空気中に漂う水蒸気が集まり雲となり、更に集まると水滴になり、その重みで落下すると雨となる。
地上に落ちた雨の大半は海になるが、その一部は様々な物質と化学反応して
別モノになる。
寒い地域では、凍結し氷になり溶けない限りそのままである。
地面に落ちた雨は、土に吸い込まれ湿気として留まるが、余計な分は海へと流れ込む。
または、動植物の体内に取り込まれ、食物連鎖を繰り返し、一時は生物の細胞の一部となり、一部は排泄され、或いは死んで土に還る。
この世界は還るのである。
それが、絶対の仕組み、ルールである。
用が済んだら分解されて自然に還るのである。
それが今、おかしなことになっている。
人が自分の都合だけを追い求め、耐久性の良いモノを作り出した。
耐久性が良いとは、分解しにくいということである。
循環のルールから外れることを人は行なっているのである。
バランスが崩れたらどうなるかは明らかである。
この世界を保つ仕組みが故障するのである。
異常気象などは、バランスの崩れが引き起こしているとも言えるだろう。
分解されない物質を作り続けると、循環する物質の量が減るのである。
需要と供給の関係から言うと、需要はあるけど供給が追い付かないのである。
だから、将来は今よりも間違いなく奪い合いが激しくなるだろう。
便利さと引き換えにしたモノの行き着く先は、自らを滅ぼすのである。
今の便利さの上に乗っかったままでの循環型社会は幻想でしかない。
リサイクル。
人がするのは可笑しい。
この自然が循環システムを持っているのに、人の都合だけを循環させようとしても上手くいかないのは当たり前である。
様々な化学物質を産み出し、その力で何とかしようとしているが、新しい何かを作ると、古い何かが存在でき無くなるのである。
その時点で世界のバランスが変わるのである。
だから、思ったような成果は...
新たに産み出すことのリスクも意識しなくてはいけない。
失ったものは戻ってこないかもしれないのだから。