人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1329ページ目

早起き1783日目

おはようさまです。


今日は新月です。


今年の一月は新月から始まり、新月で終わるという特別な月です。


お月様カレンダーには、一日二回の大潮と干潮の時刻も載っています。


潮の満ち欠けは不思議です。


発生する仕組みを知らなければ、海の水が蒸発して無くなったのかと勘違いをしそうです。


先日たまたま見たテレビでは、石垣島だったかな、潮が引いた砂地にタコの巣穴があり、棒の先にシャコをくくりつけ、巣穴に差し込んで誘きだして捕まえるというのが紹介されていました。


海には色んな生き物がいますが、漁師の漁業権により許可無く勝手に獲ってはいけないそうです。


そのタコだけは、自由に捕って良いそうで、貧乏な女の子が食費稼ぎに狩り捲っていたというお話でした(笑)


最初は中々上手く捕まえられずにいましたが、終いには潮が引いた浅瀬に漂うタコを鷲掴みに掴まえてました。


道具が無くても獲れるのは、楽しそうでした。楽して美味しい物にありつけるのはハッピーですよね。


今度石垣島に行ったらやってみようと思います。


いつ行けるのでしょうね。


一度行きましたが、とても良かったです。


また行こうと思っていたら、二十年も経ちましたね(汗)


今は、石垣出身のママさんの沖縄料理店で泡盛を楽しむだけですが、絶対に行こうと思います。


向こうで呑むと旨いんだなこれが。

早起き1782日目

おはようさまです。


電気が無かった頃は、油を燃やしたり、蝋燭を灯したり、夜は薄暗いものだった。


それが今は曇りの日だったら、照明を点灯した建物の中の方が明るい位だ。


夜の方が明るくなってしまったのである。


そして、ずっと窓の無い部屋の中に居たら、昼夜の区別は無く、時計の針を見て昼か夜かを判断するしかない。


もう、自然のリズムなんて関係なしの環境が出来ている。


空調設備を使えば、一定の明るさで温度も湿度も酸素濃度等も一定の環境が実現出来る。


そんな変化の無い環境の中でずっと生活していると、何かが変わってしまうのだろうな。


外部から遮断された研究所などは、そんな環境なのかも知れない。


将来宇宙に進出し他の星で暮らす時も、そこに空気が無ければそのような環境で暮らすことになる。


自然から生まれた人間が、自然から離れて生きていけるのだろうか。


都会の人が田舎に訪れて癒されるのは、田舎には自然があるからだろう。


自然は生物にとって必要なのだと思う。


何も足さない。何も引かない。


ありのままが、いい。


この地球は満ち足りているのだから。

早起き1781日目

おはようさまです。


眠い。


新月が近いからか。


月の形を見てみれば、何となくそんな気もする。


だんだんと細くなっていく様子は、瞼が下がってくるようにも見えます。


太陽に照らされている部分が少なくなっていっているだけですが、人はソコに別のモノを見るのです。


雲を見て、綿菓子を思い浮かべる日もあれば、あれっ?何かに似ているな。ああ、イルカだ。青空の大海原をイルカが泳いでるみたいだ、とか。


形から、全く別のモノを連想するのを人間は得意とします。


だから、見間違いが起こるし、見えない物が見えたりします。


そんな、曖昧さを自分達は持っています。


きちっと割りきれるものではないのです。


答えがハッキリと決まっている訳でもないのです。


それを、忘れないでいよう。


直ぐに答えが出ない時だってあるさ。