人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1267ページ目

早起き1969日目

おはようさまです。


四国地方では大雨の被害が出ていますね。


お見舞い申し上げます。


今は新聞やテレビのニュース番組で、災害の発生や被害状況が直ぐに手に入ります。


新聞やテレビが無かった時代は、やはり風の噂で伝わってきたのだろうな。


昔は少し離れてしまえば、そんな大変な一大事が起こっていようとは夢にも思わない世界にみんなが暮らしていた。


今は色んな面で便利なのだけれども、他人の災難や不幸な様子を毎日のように聞かされていては、精神的に影響を受けるのは想像に難くない。


そんな状態であれば、この世は苦難に満ち溢れているようにしか感じられなくても不思議はなくて、どんどん気分は落ち込んでいく。


そういう意味で、昔の人は幸せだったのだ。


便利だけど、暗い気持ちになる情報ばかり入ってきて、気が滅入るばかりの現代社会は、とても息苦しい社会だ。


幸せなニュースも、直ぐに悲惨なニュースでかき消されてしまうこの世の中で、一体どこに希望を見出だせば良いのだろう?


そんな風な空気が充満している。


だけど、そんなおかしな状況に殆どの人が気がつかないでいる。


ただただ、不幸なニュースに侵されないように、「またか」で流している。


それに嫌気がさして、幸せなニュースしか流さない番組も出てきた(笑)


それは答えではないと思う。


何かを得ると、何かを失う。


この世界は等価交換の世界だ。


等価の基準は自分には無いことを忘れないで欲しい。


思いきって手放さないと、何も変わらない。


これから僕らは、どんな答えを出すのだろうか。

早起き1968日目

おはようさまです。


久しぶりに実家近くの田原町商店街の夏祭りに参加した。


マイソールフード♪


鳥八の手羽先の唐揚げ


20個食べちゃった♪


祭りの締めの大抽選会は、500枚の抽選券に対して100個の景品。


当然引き当てましたよ。


肉屋さんの商品券2千円♪


なんか手作り感満載で簡単に偽造出来そうな商品券なので、写真掲載は止めておきます(笑)


5分の1の当選確率ですが、少し雨がパラパラと降っていたので帰った人も何人かいたようです。


先程まで一緒に飲んでいた奴の名前も呼ばれたけど、その場で受け取りに出なかったから無効になってました。商品は粉ワカメ。


地元三国の粉ワカメ。


ご飯に振り掛けると絶品なんです。


一升瓶一本で一万もします。


勿体ない。



早起き1967日目

おはようさまです。


清流に入って川魚を手掴みで捕まえようとしても、そう簡単には掴めない。


どいつもこいつも、とてもすばしっこくて掴めそうもない。


そうなんだ。


今目の前にいる川魚は、生存競争を生き抜いて、まさに生き残ってきた猛者たちなのだ。


そんな弛い手掴みに捕まるようなノロマはおりません(笑)


そんな輩はとうの昔に、より強いモノに補食されています。


今目の前にいるのは、精鋭部隊のようなもの。


こちらが知力体力で上回れなければ、捕まえることは出来ないのだ。


弱い者は淘汰され、強い者だけが生き残っていく。ここは弱肉強食の世界。


力強き生命力を持ったDNAだけが世代を重ね、その種は洗練されていく。


ところが、そのバランスが崩れたのである。


人間だけが、知恵から始まった科学の力で、弱い個体も生き延びられるようになった。


人が火や道具を使うようになって、幾世紀が過ぎたのだろう。


生存率が格段に上がってから、何世代積み重なったことか。


この大自然の洗練されていく仕組みから外れた人間という種族は、種として弱くなっているのではないのか?


そんな漠然とした不安が心の中にある。


ヒトの命には、そんな危うさや脆さがあるように思うのです。


ほら、突然の伝染病であっけなく絶滅する未来も、可能性はゼロではないでしょう。


種としての逞しさは、間違いなく衰えているハズ。


そこら辺を謙虚に向き合わないと、本当に足元掬われる。


薬で解決出来る時代は終わった。


これからは、個々の生命力を高める時代だ。


野生動物の逞しさを取り戻すのだ。


大自然の生き様に学ぶのだ。


ということで、毎日駐車場の草むしりをしています。


場所によって生えている草の種類が違うのが面白いですし、色んなタイプの植物が其々の質を活かして、切磋琢磨しつつ勢力争いを繰り広げています。


砂利の間に根を伸ばし、葉を精一杯生い茂らせ、やがて朽ち果てて己れが土の元となる。


その繰り返しで、砂利だけの空間に少しずつ土が作られていく。


土は植物そのもの。


やがて、少ない土でも生きられる草が勢力を広げ、生い茂ればそれだけ早く土が出来る。


そうして、徐々に土が増えていき、その環境に適した草が繁栄する。


さらに時が過ぎれば、木の芽が育つようになり、やがては森になるのだろうな。


熱中症気味になりながら、そんなことを思っています。