人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1259ページ目

早起き1993日目

おはようさまです。


昨日の夕方は空一面に雲、雲、雲。


その上にも雲(笑)


色んな高さに様々な雲が雲隠れしながら折り重なり積み重なっていました。


この圧倒的存在感を未だに写真に撮れずにいます。


雲の写真が好きで、時々ネットで眺めたりしますが、変わった珍しいのはあっても凄いのは無いな(笑)


空一面に雲が広がるのは2パターンあります。


グレー一色な単調な時と、雲の立体が大船団を組んで空を覆い尽くす時です。


この造形美には、暫し時間を忘れて見とれてしまいます。


だから今朝は少し肩凝り(笑)


昨夜はゼログラビティという映画を観ました。


鯖江市の文化会館での上映会。


1000名入る箱での大スクリーン観賞は、見応えありました。


そこには、宇宙から見た地球が映ってました。


もちろん雲も♪


渦巻き模様の台風の目もありました。


まさに夕方に見た雲達を思い出しながら、上から見たらどんな姿だったのだろうかと想像しながら観てました。


宇宙に行ってみたいなぁ。


宇宙飛行士には憧れないけれど(辛い訓練が無理)
宇宙空間には凄い憧れがあります。


無重力。


真空。


無音。


輝く太陽。


漆黒の闇に浮かぶ億千の星々。






ただ、椅子が映画館のように座り心地良い物ではなく、ごく普通の文化会館的座席だから疲れましたね。


お尻が痛いです(爆)


これは三時間の大作だと厳しいなと思います。


鯖江市文化会館では、年間6本の上映会が開かれるそうです。


年会費は1500円。


入会すると会員証が貰えます。


次回からは、会員証の提示で入室出来ます。


一本250円で大スクリーンで観れるので大変お得だと思います。







早起き1992日目

おはようさまです。


何人も苦難(くるしみ)から逃れることは出来ない。


何とかして自分だけは逃れようと、あの手この手で悪あがきをしてきたのが人類の歴史でもある。


この世界は残酷さに満ち溢れている。


他人の悪あがきのとばっちり。


誰かのあの手この手が、別の誰かを苦しめる。


知らない誰かのことなどお構い無しだ。


だからなのだ、突然苦難は降ってくる。


逃れようとすれば、それは歪みを生み出し別の誰かへと違ったカタチで悪影響を及ぼす。


その延々と連鎖した姿が今の地球だ。


快適だけど、どこか息苦しい世界。


子供の頃に比べて随分と変わったけれど、とっても良くなったと心から叫べるほど、この世界は幸せに見えますか?


絶望的な映像を目にする機会が増えていませんか?


苦しみから逃れられないならと、苦しみを我慢していたら、いつの間にか感覚が麻痺して苦しんでいる自覚さえも忘れてしまった、御目出度い人類。


逃げるとか、逃げないとか。


二つしか選択肢が無いように思い込んでいたが、受け入れるという選択肢もあるのだ。


逃れられないことを信じる。


悪あがきと辻褄あわせでは、息苦しくなるばかりだ。


他人のとばっちりで世界が充たされてしまっている。


これは、人の知恵が原因だ。


知恵が悪知恵を生んだのだと思う。


ということは、悪知恵を無くすことは不可能なのだということである。


表と裏。


これは、互いが互いの存在を支えているという、この宇宙の姿を表しているコトバ。


どちらか一方だけ手にいれることは出来ない。


表を手にすれば、裏ももれなく付いてくる。


そう、世界は二つでは無くて一つなのだ。


選択肢が在るように見えるだけで、大きく見れば実は一つなのだ。


己れに拘り過ぎていると、この一つという感覚には辿り着けない。


一人と宇宙。


表と裏。


一緒なことだ。

早起き1991日目

おはようさまです。


朝です。


暗いですが、


目覚まし時計が鳴っていませんが、


目が覚めたら朝です。


二度寝しちゃう人よ、


実験してみてね。


目が覚めたら起きてみよう。


楽に布団から出れますから。


比べてみよう。


二度寝していて、


ハッと気づいて飛び起きるのと、


どちらが身体に良いのかを。


何かに突然叩き起こされるのと、


静かに自然に目が覚めるのと、


何かが違うはず。


その違いを体験し、


感じてみよう。


一番いいのは、


目指すべきなのは、


二度寝して、


心地よく目覚めること。


二度寝は決して悪いことではありません。


眠いのなら絶対に二度寝すべきです。


二度寝して約束の時間を守れないことが悪いのです。


寝坊する原因は、


寝る前の自分にあるのです。


物事は最初で大体が決まっているのです。