人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1166ページ目

早起き2170日目

おはようさまです。


人間は赤ん坊の時は他人の世話にならないと生きていけない。


そして、死ぬ時もまた他人の世話になる。


まさに始まりから終わりまで、他人の世話になりっ放しである。


だから、一人前になったなら、他人の世話を焼くことに精を出さなければならない。


それが働くということである。


人の役に立つ仕事に就き、多くの人の役に立っていくことが一番の恩返しである。


そんな一人一人の、人類に貢献するという志が、世界を動かしている。


その想いが純粋であれば、皆が幸せになる
であろう。


ところが、そこに不純な気持ちが混じると歪みが生じてしまう。


自分さえ良ければいいという人がいると、純粋な人の頑張りを、受けた恩を返さない訳である。


そうなると、恩返しの循環が乱れてしまい、本来は全人類が上手に生きられるはずなのに、色々な格差が生じていることは非常に残念である。

早起き2169日目

おはようさまです。


今日は朝日が拝めるかな。


起きた時、毎朝一番気になること。


昔から日本人は、太陽と共に起き、太陽と共に働き、太陽と共に寝てきた。


雨なら外仕事はお休み。


だから、絶対に朝日が待ち遠しかったはずなのです。


国の名前にもね。


ほら、


“日”って入っているし。


産まれた時から、筋金入りの太陽大好きなのが日本人です。


日本の国旗を見ても伝わってきますよ。


太陽ラブ❤なことは(笑)


国旗なんて、白地はきっと無色を現していて、気持ち的には赤い丸、即ち太陽だけでいいはずなのです。


他の国々の国旗が四角いから、仕方なく今の形だけれど、本当なら赤い丸だけでもいい位。


だから、日本人にとっての国旗は赤い丸ひとつのみ。


太陽のように熱く燃えて生きる。


太陽のように明るく生きる。


太陽のように暖かく生きる。


そして、太陽のように常にまあるく生きる。


それが大和魂。


だから、日本人は朝日を浴びなければ、日本人らしくない。


御来光で涙が自然に流れるのは、そういうこと。


朝日を浴びて、朝日を拝むことをすっかり忘れていたことを本能が思い出した、喜びと懺悔の涙。


さあ、朝が来た!


今日も朝日を浴びて、今日を始めよう!


早起き2168日目

おはようさまです。


早起きを続ける理由の一つが、目が覚めたから起きることである。


自然な目覚めに対して、感謝と敬意を持って受け入れ、素直にサッと起きるのである。


しかし、目が覚めて起き上がっても、眠い時がある。


これは、睡眠が足りていないからのように思ってしまうが、目が覚めたのだから気のせいなのである。


その時、自分の弱さに負けるかどうかが試されているのである。


ただ、目覚まし時計で強制的に起きたり、物音で目が覚めたりした場合は、自分の自然なリズムで目覚めたわけではないから、あまりにも眠かったら横になって目を瞑ってみれば良い。


本当に眠ければ、そのまま眠りにつくのだが、夢の中を漂うだけで時間だけが過ぎることも多い。


自分自身に惑わされぬように気を付けましょう(笑)