#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

設定にはスマホアプリTether」を使用する。TP-LinkのWi-Fiルーターの使用が初めての方は事前にインストールし、TP-Link IDを作っておこう。

 

手順については、画面の指示に従えば良く、サクサクと進めることができる。イラストもふんだんに使われているのでわかりやすい。この点、初心者にも親切だ。わずか数分で、あっという間にルーターの入替作業が終わった。

 

デバイスを新しく追加する際、「Tether」にはQRコードを使ってシェアする機能がある。QRコードをかざせば、SSIDやパスワードを入力する必要がなく便利だ。

 

回線は2.4GHzと5GHzと、今回Wi-Fi 7で初めて導入されたMLO(Multi-Link Operation)である。但しMLOは、デフォルトでは現れないので、アプリで設定する必要がある。この点については注意が必要だ(この記事がユーザーの手助けになれば、とは思っている。)

 

2.4GHzと5GHzは共通のSSIDにすることができる(スマートコネクト)。MLOは区別できるように別のSSIDにした。

 

以上で設定が完了した。次回は実機検証を行って締めくくりたい。

 

image

設定開始! LEDは後から設定でオフにすることもできる

 

image

スマホアプリ「Tether」を使って設定する。Wi-Fiに接続する手順がわかりやすく書かれている

 

image

本体の裏面にあるQRコードを読み取るだけで簡単に接続できる

 

スマートコネクト。2.4GHzと5GHzでSSIDとパスワードを同一にする(重要)

 

デフォルトではMLOネットワークがオフになっているので、オンにする(Wi-Fi7の機能を使うなら重要)

 

ルーターにVPNを設定することも可能

 

ゲストネットワーク。ゲストユーザーは、ローカルネットワークに制限がかけられるため安心だ

 

 

本機のパフォーマンス(上)やトラフィックを確認

 

 

 

 

 

 

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

先日、TP-LinkのWi-Fi 7ルーターArcher BE400」を試用したので、その時の話でも。

 

昨今Wi-Fi 7を搭載したデバイスが増えてきた。Wi-Fi7になって何が変わるのか、気になる方も多いと思われる。

 

こちらの記事を参考に簡単に説明する。

 

 

 

理論値ではあるが、Wi-Fi 6の4.8倍、Wi-Fi 5の13倍の速度を提供している。さらにWi-Fi 7にはいくつかの特長がある。ざっと挙げると…

 

①MLO(Multi-Link Operation)

これまでのWi-Fi 6では単数のバンドでしか接続できなかったのに対し、Wi-Fi 7はマルチに複数のバンドに接続することができる。

 

②4096-QAM (4K-QAM)

Wi-Fi 7では、変調方式が4096-QAMに進化した。これは、Wi-Fi 6の1024-QAMから大きく向上しており、1シンボルあたり12ビットの情報を伝送できるため、同じ時間でより多くのデータを送ることが可能になった。

 

③Multi-RU

Wi-Fi 6では、各ユーザーは割り当てられたリソースユニット(RU)でのみフレームを送受信可能なため、スペクトルリソースのスケジューリングの柔軟性が大幅に制限される。これに対してWi-Fi 7では1ユーザーに複数のRUを割り当て、RUを組み合わせて伝送効率を向上させることができる。

 

さてWi-Fi 7を実現するためには、ルーターとデバイスの両方がWi-Fiに対応している必要がある。

 

本機は、2.5 Gbpsの有線接続が可能なWi-Fi 7に対応したルーターである。高い性能を発揮しつつ、約17千円(令和7年4月22日の執筆時現在)とコストパフォーマンスに優れている点も見逃せない。

 

なお本機は5GHz帯と2.4GHz帯に対応し、6GHz帯には非対応である。この点は、コストパフォーマンスの裏返しかもしれないが、事前に確認しておこう。

 

あと設置については、本機は縦置きのほか壁掛けもできる。

 

次回は、Wi-Fiの設定を行う。

 

商品到着!

 

側面にクローズアップ。2.5Gbps WANポート×1、2.5Gbps LANポート×1、1Gbps LANポート×3が使える

 

正面から見たところ

 

裏側にはQRコードがあり、SSIDとパスワードが読み取れるようになっている

 

底から見ると

 

台座を取り付ける

 

取り付けた

 

縦置きになった!

 

壁掛けにすることもできる

 

設定ガイド等、LANケーブル、電源アダプター。本機は購入後3年間の保証が付いている

 

 

 

 

 

Outlookのブラウザ版を使っている人は増えてきた。

 

しかしながら筆者はクライアント版を好む。

 

その理由のひとつは、マクロが使えるからだ。

 

ファイルの誤送信を避けるために、ルールを設けた。

①件名に「相手方へ」を付したメールに、添付ファイルがある場合

②ファイル名に「相手方」がなければ送信できない

 

これをAIに作ってもらった。

 

Private Sub Application_ItemSend(ByVal Item As Object, Cancel As Boolean)

    Dim mail As Outlook.MailItem

    Dim att As Outlook.Attachment

    Dim subj As String

    Dim foundInvalid As Boolean

 

    On Error GoTo ExitSub

 

    If TypeOf Item Is Outlook.MailItem Then

        Set mail = Item

        subj = mail.Subject

 

        ' 件名に「相手方へ」が含まれているか

        If InStr(subj, "相手方へ") > 0 Then

            ' 添付ファイルがあるか

            If mail.Attachments.Count > 0 Then

                foundInvalid = False

                For Each att In mail.Attachments

                    If InStr(att.FileName, "相手方") = 0 Then

                        foundInvalid = True

                        Exit For

                    End If

                Next

 

                If foundInvalid Then

                    MsgBox "添付ファイルのファイル名に「相手方」が含まれていないものがあるため、送信できません", vbExclamation, "送信ブロック"

                    Cancel = True

                End If

            End If

        End If

    End If

 

ExitSub:

    Set att = Nothing

    Set mail = Nothing

End Sub

 

手順は以下の通り

 

  1. Outlookを開く
  2. Alt + F11 を押してVBAエディタを開く
  3. 「ThisOutlookSession」に以下のコードを貼り付ける
  4. 保存してOutlookを再起動する

 

必ず、再起動する必要があるのでお忘れなく。

 

エラーはこのように出てくる。

UQモバイル

UQモバイル

 

 

 

 

こちらのニュース、20GBで月額1200円は、マーケティングのインパクトがある。

 

MVNOは速度を犠牲にする場面が出てくるかもしれないが、ホームルーターに使っても良いかもしれない。

 

ただ、問題はeSIMのみ。

 

前出のホームルーターに使用することは困難である。

 

多少手数料をとってもいいから、USIMにも対応してほしい。

 

その点は惜しいが、将来試してみたい。

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

今回使用したモニターは

 

・JAPANNEXT JN-282IPS4KP-HSP-C90W

・I-O DATA LCD-A241DB

 

以上2台。

 

「JN-282IPS4KP-HSP-C90W」は、「4K PLUS (3840x2560)」というちょっと変わった仕様のモニター。外付けモニターで一般的に使用している16:9のアスペクト比ではなく3:2。

 

この商品のレビューは、下記を参照してほしい。

 

 

 

閑話休題

 

前回の記事で、モニターの厚さによってアダプターブロックを使用する旨を述べたが、普通にはめてみて「LCD-A241DB」のほうが、安定感が若干弱かったので、アダプターブロックをはさんでみた。

 

これでしっかりとはまった。角度も自由に調整できる。

 

スイッチのオンオフは、リモコンを使う。上部を軽く押すといいだろう。ちなみに2回クリックで自動調光のオンオフ、3秒間の長押し(1回クリック)で2時間後に自動消灯となる。

 

モニターそのものが明るく照らされると思っていたが、そうではなく、モニターの手前、たとえばキーボードのあたりがほんのり明るく照らされる。ほんの少しの軽い補助光なのだが、目に優しい。長時間使っていると、補助光の良さがわかってくる。

 

上から照らすのでまぶしくなく、モニターの映像がより見やすくなった印象を受けた。画面だけではなく机で書類を読むことも多いので、このライトは非常に助かる。集中して仕事ができる環境を作ってくれる。デスクライトの代わりにもなる。

 

本商品は、微妙な色の調整にも対応している。例えば、色温度は、昼白色/昼光色/電球色と、リモコン上部の蓋部分を回して設定する。光りの強さは、側面を回す。

 

操作が直感的にできるのも、本商品の特長と言える。

 

この春、新しい環境でデスク回りをより便利にしたい方は、ぜひ試してほしい。

 

取扱説明書を見ながら、取り付けを検討する

 

取り付け完了!

 

Type-Cポート経由で給電する

 

アダプターブロック(上下の写真で形状の違うのに注目)

外付けモニターに本商品を取り付ける(上下の写真でライトの色味が違うのに注目)

 

下から撮影(上下の写真でライトの色味が違うのに注目)

 

昼白色でも強さを調整

 

上部の蓋部分を回して色温度を調整

 

側部を回して光の強さを調整

 

上部の蓋を2回クリックで自動調光のオン/オフが切り替わる

 

光りが強すぎもなく、全く気にならない!

 

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

先日、Qunitsのモニター掛け式ライト「Classic Pro」を試用したのでその時の話でも。

 

長いこと、モニター掛け式ライトに興味を持っていたが、なかなか導入できなかった。

 

モニター本体で明るさ調整ができるからと必要かどうか思いとどまっていた。要は「捕らぬ狸の皮算用」であったわけで、結論から言うと、この商品を使ってみて補助光の良さが分かってきたので紹介したい。

 

某月某日、商品が到着!

 

パッケージを開封すると、モニターライトバー、リモコン(電池2本込み)、USB-A to USB-Cケーブル、アダプターブロック、マニュアル、六角レンチ、取扱説明書が同梱されている。

 

アダプターブロックは、モニターの厚さが薄い場合に使用する。モニターの厚さは機種によってさまざまだ。厚みがあるものあれば、薄いものもある。試してみてしっくり来るほうを採用すればいいだろう。なお、本機は昨今流行りの曲面モニターにも対応しているため、この部分の評価も高い。

 

モニターライトの給電は、USBケーブルを使用する。純正のケーブルは長さが1.8mある。この部分は評価できる。昨今のモニターはUSB-Aポートを備えているものがあるが、そうでない場合は自前の充電器から給電する必要がある(製品が正常に動作するために、電圧が5V、最低1A以上の電流を供給できる電源を使用する必要がある。)。モニターのUSBポートを使用する場合、長さ1.8メートルのケーブルが長すぎるようであれば、市販のものを使っても構わない。

 

次回は、リモコンの使い勝手を評価したい。

 

商品到着

 

モニターライト本体

 

(写真左から)USBケーブル、アダプターブロック(2個)、六角レンチ、乾電池(単三×2)

 

乾電池はリモコンの裏側からはめ込む

 

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

本機はノートPCの画面と拡張させて2台並べても良いのだが、18.5インチの広さを活かして、本機だけ(セカンドスクリーンのみ)で出力しても良い。

 

外出先で使用する際は、キックスタンドの角度を調整するのだが、自宅などでは、手持ちのノートPCスタンドと組み合わせて使用しても面白い。

 

これによって少し位置が高くなり、よりデスクトップモニターを使用しているような感覚が味わえる。ノートPCスタンドをお持ちの方であればぜひ試してほしい。モニターアームを組み合わせても同じような効果が得らえるだろう。

 

以上の次第で、本機の検証は終了である。

 

本機は、モバイルモニターとしては最大級の18.5インチ&4Kを採用しており、もはやモバイルモニターというよりは、外出先であってもデスクトップに近い環境を実感したい方に向いている。

 

ベゼルも狭く、画面いっぱいに作業スペースが使える点も高評価だ。

 

そして何よりも4K&IPSパネルの画像の美しさだ。できればモニターの外部電源も使用して、その素晴らしさを実感してほしい。

 

Type-Cケーブル1本で気軽に設定できるのもポイントだろう。

 

使わない時はコンパクトに収納ができる。お部屋をすっきりと見せたいがデスクトップモニターはちょっと…という方にとっては非常に有益である。

 

ちょっと大げさだが、モバイルモニターの常識を変えた1台と言える。

 

画面を裏側から撮影。VESA穴が付いており、モニターアームと組み合わせても面白そうだ

 

ベゼルの狭さに注目!

 

image

ノートPCスタンド(私物)と組み合わせて使用。目線を少し上に持っていくことでより使いやすくなる。4K&IPSパネルの美しさが光る!

 

画面調整も試してみる。恒例のブルーライトカット(上から100%、75%、50%、25%。0%)

 

トーク番組を視聴(著作権保護のためモザイク処理済み)

 

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

今回、検証に使用したデバイスは

 

・DELL XPS 16

・Let's note CF-SV9

 

どちらもType-Cポートを備えている。Type-Cを採用しているPCに本機を接続することで、ケーブル1本でデータも音声も映像も転送できる(前回述べたことの繰り返しになるが、本機は映像出力が可能なケーブルが付属しているのでこれを使えば良い。市販のケーブルを使用する際は、映像出力ができるものを使用されたい。)。

 

注意点が1つあって、Type-C接続のみの場合、接続機種の給電能力に合わせて明るさを抑えて表示される。これでも問題はないのだが、より明るく画面を表示させたい場合は、本機を5V4A以上の外部電源に接続することを勧めたい。とくに撮影した画像を編集するときは設定しておきたい。

 

今回の検証では、コンセントが近くになかったことを想定して、手持ちのモバイルバッテリーを本機に接続して電源供給した。

 

電源投入!

 

ナチュラルかつ鮮やかな画面だ。本機はIPSパネルを採用しており、斜めから見ても色やコントラスト変化が起きにくいのが特長だ。アンチグレアにもかかわらず発色が良い。

 

もはやモバイルモニターというよりは、ちょっと小さめのデスクトップの感覚で使える。

 

ベゼルも狭く、18.5インチを有効的に最大活用している。拡張で使ってみてもいいし、本機だけで映像出力してもいいだろう。

 

デフォルトの設定では、3840×2160、100%が推奨になっている。画面は広々と使えるのだが、半面、文字が小さくなる。好みの問題と思うが、200%にしてみた。老眼が進行しているため、少し大きめの文字のほうが見やすい。

 

引き続き検証を続ける。

 

DELL XPS 16。Type-Cポートに接続する

 

モニターの外部電源には、モバイルバッテリーを使用

 

外部電源を使用する前(写真上)と後の比較。外部電源不使用の場合は、明るさが若干抑えられている

 

推奨設定の3840×2160、100%

 

ブラウザを確認

 

200%に変更する

 

ブラウザを再確認

 

エクセル比較(上が100%、下が200%)

 

image

ノートPCと2画面表示する

 

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

先日、JAPANNEXTの18.5インチのモバイルモニター「JN-MD-IPS185UHDR」を試用したので、その時の話でも。

 

外出先でノートPCを使うとき、老眼のせいか、画面の小ささが気になってきた。そんなときに役立つのが本機。なにしろ18.5インチというモバイルモニターでは最大級の大きさ。モバイルというよりは、ちょっと小さめのデスクトップモニターのサイズ感だ。

 

しかも本機は、Full HD(1980×1080)よりも4倍も大きい、4K(3840×2160)を採用している。

 

ポートは、Type-Cとmini HDMIの2種類。

 

Type-Cを採用しているPCであれば、最低限ケーブルが1本あれば足りる。ちなみに本機は映像出力可能なType-Cケーブルが付属しているため(Type-Cケーブルといっても色々な種類がある)、これを使わない手はない。

 

HDMIで接続する場合は、付属のmini HDMI-HDMIケーブルを使う(但し、HDMIには電源供給の機能がないため、外部給電が必要だ。)。

 

準備が整ったところで、次回は検証開始。

 

無事できたのか!

 

商品到着!

 

JAPANNEXTオリジナル携帯ポーチ

 

ポート類(上から)mini HDMI 、USB Type-C x2

 

反対側は(上から)オーディオポート、ロールキー(画面調整に使用)、電源ボタン

 

(写真左から)Type-Cケーブルx2(うち1本は電源ケーブルとして使用)、mini HDMI-HDMIケーブル、電源アダプター(ポートはType-Cになっている)

 

保証書(購入後2年間)、VESA取付ネジx4、取扱説明書

 

16インチのDELL XPSと記念撮影。16インチのPCよりも更に大きい、18.5インチ

 

本体裏側には自立式キックスタンドがあり、角度を変えて設置することが可能だ。安定感があり、この点は高く評価できる

 

 

 

MNPを考えている。

トーンモバイル

トーンモバイル

 
子供の貸与分とか、母親の分とか、合理的な価格で契約できたらと思っている。
 
そこで少し気になっているのが、トーンモバイル。
 
子供の見守り用というイメージがあったが、料金体系がユニーク。
 
無制限+動画1GB(追加はチケットを購入)
 
動画の見すぎは良くないので、それを有効的に用いたと言えるだろう。
 
動画は使用量が大きいので、それ以外であれば、音楽は良いのだろうか?
 
近い将来試してみるつもりだ。