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本商品検証の2回目。後半戦は、Bluetoothの接続を行う。
Bluetoothの接続は、本体裏面右側のボタンで切り替える。
ここで重要になるのがペアリングだ。キーボードのペアリングは認証を求められる(よくあるのが6桁の数字入力)ことが多いが、こちらはすんなりと認証される。
複数台デバイスを使っている方であれば、あらかじめ登録しておくのは有用だ。
手軽さでいえば、USBレシーバーに軍配が上がる。ドッキングステーションや外部モニターのUSBポートに挿しておけば、デバイスが変わったとて、切り替えることができる。
さて、実証開始。
最初はクリックの位置が少し変わっているため、やりにくさは感じるのだが、半日作業していたら慣れてきた。人間工学のパワーというのか、手首が疲れることもなく、なじむようになった。
それから便利なのは、ブラウザの進む・戻る機能。こちらは本商品の左側にボタンがあり、重宝する。
個人的には、ブラウザの複製機能を使う場面が多いので、このショートカットがマウスで実現できれば、なお良いと考える。
以上の次第で検証の終了である。
今回人生で初めてProtoArc製品を試してみた。
これまではeスポーツ用のマウスを使っていたので、若干重みはある。とはいえ、エルゴノミックスデザインのポジションは面白い。dpiの調整ができるのも、良いカスタマイズ性と言えるだろう。
USBレシーバーの感度も良く、Bluetoothの接続も良好だ。
長時間の作業が多い、オフィスワーカー向きの商品と言える。通常のマウスとの2台使いをお勧めしたい。気分を変えることでパフォーマンスを上げることができるのであれば、やらない手はない。
ぜひ試してほしい。
PCに接続

Bluetoothにて接続する
唯一無二のデザイン
これがブラウザの戻る・進むボタン
さっそく検証してみる
だいぶ慣れてきた
ProtoArc エルゴノミクスマウス 縦型58° 静音 2.4G&Bluetooth切替対応 3台デバイス接続 ワイヤレス マウス 1000/1600/2400DPI Type-C充電 Windows/MaciOS/Android対応 進む/戻るボタン 光学式 ブラック
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