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本商品は通常のプロジェクター同様、電源ボタンにて起動する。本体から操作ができることに加え、リモコンも付いているので、遠方操作だって可能だ。
言語設定から日本語を選び、管理画面に推移する。前回の記事で紹介した角度調整のネジでざっくりと投影する方向性を決め、本体の台形補正で形状を整え、フォーカスホイールでピントを合わせる。簡単にいうとそういう感じで進める。プロジェクターを使用したことがある人であれば、直感的にサクサク調整できるはずだ。
このとき、目を傷める危険性があるので、レンズを覗き込まないようにしたい。
本プロジェクターには投影する大きさを決める設定があり、こちらは管理画面の設定からパーセンテージを入力して決める。ただこの部分、もっと直感的かつ視覚的に、たとえば、本体にホイールを付けて大きさを決められるとなお良かったと思う。そうは言ってもコストとの兼ね合いで、理解できる部分ではある。
ようやくアングルが決まったところで、HDMIケーブルでパソコンをつなぎ、投影する。検証用のPCは3台持っているが、HDMIポートが付いているのはLet’s noteだけなので、必然的にこれで検証することに。
手始めに何を投影しようか…少し迷ったところだが、プレゼンテーションを気取って、某企業のIR資料を投影することに。
そうすると、投資家への説明には不可欠な数字を鮮明に映すことができた。
続いて、拙宅のテレビ(32インチ)とライブ動画を比較してみる。著作権の関係もあるので、本ブログの掲載についてはモザイクをかけた。このため非常に分かりにくい部分もあるかもしれないが、大きさの違いは一目瞭然だ。ざっくりと60インチくらいの迫力がある。
音声はプロジェクターから出力することができる。外付けのスピーカーがある方はオーディオケーブルに接続してもいいだろう。欲を言えば、Bluetoothで出力できる環境あればなお良かったところだが、これも、販売価格を優先したものと推察する。
続いては、スマホのミラーリングに挑戦してみる。
無事出力できたのか!
電源をつなぐと電源ボタンが赤くなり(上)、ボタンを押下すると緑になる
本商品に附属しているリモコン。Amazon Prime Videoで使用しているFire TV Stickとほぼ同じ大きさ。再生・早送り・巻き戻し、音量の調整など、一通りの機能が揃っている
言語設定。日本語・英語はもちろん、全部で8ケ国語に対応している
管理画面。左上のHDMIを選ぶ
ネジを回して、角度を調整する。
今回検証に使用したLet’s note CF-SZ6。HDMIポート(下)に接続する
管理画面では、明るさなど諸々の設定を行うことが可能だ
某企業のIR資料を投影。小さな文字も鮮明に映る
拙宅のテレビ(右・32インチ)と比較。大きさの違いは一目瞭然だ。著作権の関係でモザイクをかけ、迫力を十分に伝えきれないのが心苦しいところであるが…
100インチのスクリーンを使用して投影(モザイク処理済み)
時間が来たので、ひとまず片づける。前回の記事でも述べた通り、本商品には箱の上部に取っ手が付いているので、持ち運びが楽だ