タイの子どもの本日記

タイの子どもの本日記

タイの絵本や子どもの本、タイの文化などについてぽちぽちと書いていきます。もと日本人会バンコク子ども図書館ボランティア。ご質問などはメッセージにお寄せください。

 

タイ日記の途中ですが・・・昨日夫とひさしぶりのぶらりミュージアム散歩、立川のPLAY!MUSEUMに安野光雅展を観に行ってきました。

 

公式サイトはこちらです。

 

会期は5月10日までで、もう混んでいるかなと思ったのですが、30日は一応平日、お天気も雨もようの肌寒い日、3時以降なら混雑も緩和されているとのことで、その時間に行ってきました。

ミュージアムのあるグリーンスプリングスは緑もたけなわ、しっとりとした空間です。

 

夫は絵本のことは知らず、安野さんの絵本も知りません。

でも、絵を習っているので、きっと安野さんの絵にはびっくりすると思いましたニコニコ

 

そしてあんのじょう!

夫が(そして私も)おどろいたのはとにかく絵の細かさ!びっくり

原画は思ったより小さいのですが、その小さい中のさらに細かいレンガや屋根スレートが。

目がよくないと見えません~~(RO眼世代夫婦)

それに、夫の好きな風景画もたくさんありましたニコニコ

人は入っていましたが、ゆっくり見ることができました。

 

皇居の中の花を描いた作品もとても美しく、平家物語などの歴史絵本の原画もうれしかったです。

 

写真撮影してよい場所には『おおきなもののすきなおうさま』の王様気分になれるお皿がありました。

この絵本、1976年作のロングセラーなんです。

 

 

『もりのえほん』の原画もありました、動物が見つからず、清い心を失ったわーと思いました(笑)

汗うさぎ

安野さんといえば、『旅の絵本』。

 

撮影可の場所が、ステキなしつらえでしたラブ

筒形の壁に絵が拡大されていて、旅の絵本の中を旅できるんです。

 

 

あ、モナ・リザが。

チボリ公園、こんなふうなんでしょうか。

ほんとにあるお祭り?

 

 

ビートルズがいる!

ビートルズマニアの夫はここで写真を撮りました。

ヨーロッパを旅したいなあ。

また船に乗って旅人は次の旅へ。それにしても、こんなに細かい絵で多作というのがすごいです!

この場所はこんなふうに紗のカーテンがあって、『野の花と小人たち』への世界へも行けます。

みなさん、おつれのかたと写真を撮り合ってらっしゃいました。

 

観終わったら、カフェで一休み。

カフェの手前のグッズ売り場が長蛇の列でした!びっくり

(恐れをなして何も買いませんでした・・・)

 

原画は疲れずにたんのうできる数の展示でしたし、夫ともども、とても満足しました照れ

 

展示してあった原画はこんな感じでした(思い出せるだけニコニコ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月2日から6日までタイに行って、ブックフェアを見てきました。そのご報告です。

これまでの報告については、カテゴリー「タイ旅行」をごらんになってくださいねニコニコ

 

さて、今回のブックフェアでの大きな目的は、タイの代表的絵本作家、チーワン・ウィサーサ先生とプリーダー・パンヤーチャン先生の本を購入することでした。

 

というのも2年間にタイの書店めぐりをしたときは、日本の翻訳絵本ばかりで、おふたりの先生の本は見つからなかったからです。

 

しかし・・・ブックフェアに以前行った時、おふたりが本を出したAmarin社に行けば、絵本が手に入るかと思っていたのです。

これは2009年にブックフェアに行ったときの写真です。

プリ―ダー先生の自然と遊ぶシリーズやチーワン先生の『すうじはなにをしてるかな』などが並んでいますね。

 

 

こちらは2007年の写真です。

 

 

ここでも、タイのオリジナル創作絵本がたくさんありました。

またこのときは、チーワン先生の個人のブースもあり、原画なども並んでいました

そのときのブログはこちらです。

 

ところが今回Amarinの大きなブースはあったものの・・・

 

キッズ部分はかたすみにこれだけびっくり

しかもまたまた、翻訳絵本です。

店員さんに、「チーワン先生の本は無いか」尋ねたら、無いっていうんです!びっくりびっくりびっくり

 

実はチーワン先生やプリーダー先生が福音館書店の松居直先生の指導を受けて、最初に絵本を出したのは「アマリン」社の中の「プレーオ・プアンデック」という部門でした。

しかし、1997年の「トムヤムクン経済危機」で不景気に陥り、部門は縮小され、傘下の作家・編集者さんたちは独立してフリーランサーになったりしていたのです。

それにしても、2009年までは、本が売られていたのですが、おそらくそのときの本はもう版が無くなってしまったのでしょう泣くうさぎ

 

それにしても・・・どこかに無いかと考えて、ブックフェアの入り口にあるブックフェアの主催者PUBAT(タイ図書出版販売協会)のブースに行って、聴いてみました。

すると、私たちがタイに来る移動日だった4月1日にPUBAT横のスペースで、先生が来られてお話会を開催されたそうなのですラブ

 

残念、1日違い!でもやはり知名度は高いということなのに・・・

 

PUBATのスタッフさんが会場検索してくれて、C15のBarefoot Bananaというブースにあると案内してくれました。

しかしそれは・・・もう訪ねていた小さいブースで、チーワン先生の作品は、

今年出版30周年の代表作『イーレーンケーンコーン』30周年記念表紙のこの絵本と

日本でも『じいちゃんのながいひげ』という邦題で出版されている』この二冊だけ。

 

 

どちらも持っていますし、「これ以外にありませんか~」と泣きつくと、そこの店員さんとスタッフさんがあれこれ検索してくれて、

 

「ありました!こちらよ!」とまた連れて行ってくれたのが、子どもの本エリアの外にある

 

「こども財団(ムーラニティ・デックมูลนิธิเด็ก)」のブースでした!

 

 

なるほど!

子ども財団は昔から絵本も出しています。

私が在タイ時から絵本を出していて、私も何冊か持っています。

現在のウェブサイトの出版のページはこちらです。

 

そこにはたった一冊ありました。

 

チーワン先生の新作が。

 

それが最初にあげた画像です。『だきしめてほしいの』

 

この絵本は、チーワン先生のFacebookで、この文にとてもひかれて、ぜひ自分が絵をつけたいと申し出て、心をこめて制作した絵本と知っていたので、これが入手できたのはとてもうれしかったです。

 

それにしても・・・チーワン先生の『イーレーンケーンコーン』シリーズはもう20冊くらい出ているのです。

良書賞を受賞した絵本も何冊もあります。

プリーダー先生にいたっては、良書賞を最近も何度も受賞したにもかかわらず、1冊もありませんショボーン

 

ひとつには、チーワン先生は今個人の出版なので、ブースがなかったということもあるでしょう。

また、プリーダー先生の本は現在はおもにソーソーソーสสส(タイ健康促進局)から出版されていて、そのソーソーソーのブースが無かったからかもしれません。

 

しかし、以前は、ブックフェアに行けば、良書賞に受賞した絵本などが見つけられる貴重な機会だったのに、それが変化してしまったの部外者ですが残念に思わすにはいられませんでした。

 

さて、子どもの本のブースめぐりはここまでで、次回はついに、国立図書館ブースであこがれの貝多羅葉に出会うことを。

 

 

 

 

4月2日から6日までタイに行って、ブックフェアを見てきました。そのご報告です。

これまでの報告については、カテゴリー「タイ旅行」をごらんになってくださいねニコニコ

 

さて、今まで4つのブースをご紹介しましたが、子ども本エリア43ブースのうち、ほかのブースももちろん通りました。

でも、オリジナル絵本は無かったり、教育機器のブースだったりしたところはとばしています。

 

そうやって4つのブースをあらかた見たのですが、通路をまちがえたのか、まだお目当てのブースにめぐりあえていません。

でも、ここまでですでに1時間。もう足の裏が痛くなっています泣くうさぎ

そこで、夫とカフェで小休止して調べ直すことにしました。

 

昔はブックフェア会場のシリキットセンターにはあまり食事するところがなくて心配していたのですが、今年、地下鉄からの連絡通路にたくさんカフェがあるのを見かけて安心しました。

その中から、あこがれの?Cafe Amazonに行きました!ラブ

 

 

こちらは、GMMTVの裏にある支店にはよくタイの俳優さんが入っているのを見ていたのですが、日本では福島県と千葉の南船橋にしか無いらしく、どちらも遠い!泣くうさぎ

でも、ついに入れました。

なおこちらは現金はダメだったので、クレカで支払いました。

カップにカフェアマゾンの紙ナプキンを巻いてくれています、かわいいお気づかいですね照れ

 

私はWi-Fiは今回はau海外放題を入れていたので、そこでFacebookでお目当てのブース番号をさがしました。

2023年にはまだこれは無くて、夫が借りてくれたグローバルWi-Fiを持って行ってたのですが、重いし、返却などの手間が必要だし、高かったのです。au海外放題はスマホのデータローミングをオンにするだけで予約もかんたんで、1日800円で手軽でした。

E-SIMとか言われると、おとしよりのおかあさん(私のこと)また、よくわからないので~~汗うさぎ

 

そしてようやく、お目当ての一つサーン・アクソン出版Saan-aksorn Publishing  ウェブサイトはこちら のブース番号がわかったので、足の裏のいたみもとれて、また通路にもどります。

 

 

 

 

ありました!ラブラブラブラブラブ

グッズもたくさん!ラブラブラブラブラブラブ

こちらはカテゴリー「クリッサナー・ワチラワン・ユニット」でもご紹介しているとおり、近年のタイ良書賞の常連入賞作品がたくさんあり、また『NANA』は10年ぶりにタイからIBBYオナーリストに提出されています。

 

そして、昨年9月に国際交流基金とJBBYの共同企画「アジアからの風~東南アジア絵本との出会い~」

 

が開催されたとき、こちらの編集者ジーさんが来られて、たっぷりとお話ししてくださったのです。(そのときのブログはこちら)照れ

 

買いたかった本をたくさん買いました(が、1冊買い忘れていて、日本で残念に思いました~、こちらの絵本はけっこう大きくて重いし、一般書店では置いていないので、在住の友人にも頼めないので、チャンスをのがしてしまった・・・)

 

まずは昨年のタイ良書賞最優秀賞の『ローニン』。

 

上のブログでもご紹介した『小さな小さな通り』

この絵本は、、タイ絵本仲間でブログ「今日も一歩の足あとをのらくちゃんさんが、2025年のブックフェアで買ってこられたのを貸してくださって、翻訳したものです(翻訳についてのブログはこちら)

タイの田舎の道で出会う乗り物や動物が描かれていてとてもいいなと思っていますニコニコ

もう一つ、『はっぱのへんしん』。これについても、「アジアからの風」でジーさんがご紹介してくれたものです。

(そのときのブログはこちら

そして迫力ある絵の『バーバー』。

こちらはクリッサナーさんとワチラワンさんの紹介映像などで観ていて、ほしいなと思ったものです。

 

同じ系列の『ボーボー』。

 

 

そのほかに、ブックフェアならではのグッズもかわいかったです。

 

最初にあげたかわいいカード、(小さいのはシールになっています)、作品によく登場するクロネコさんのほかに、「キャプテン・ココ」もいます。

 

 

そのカードも。

 

クリッサナーさんとワチラワンさんはけっこう多作なのですが、今回は「キャプテン・ココ」シリーズはあきらめました。

(たぶんらくちゃんさんがお持ちなので、必要ならばスト―リーを教えていただけるであろうという他力本願ニヤニヤ

 

スタンプも押せましたよー。

 

 

さがしあてられてほんとうによかったです!ニコニコ

しかしまだ、最高のおめあての作品に出会えてません・・・

そして、それをさがすためにPUBATのスタッフさんがお力を貸してくださったのですが、それは次回に。

 

タイのブックフェアに行ったきたときの報告その4です。これまでのことは、カテゴリー「タイ旅行」でごらんになってくださいね。

 

1000あまりのブースの中で、子どもの本の出版社のゾーンはピンク色のナンバーがあり、43ブースありました。

 

その中で次に出会った大手出版社のブースは、PLAN FOR KIDSです。ウェブサイトはこちら。

 

特に近年は、グンギンกุ๋งกิ๋งちゃんというキャラクターが出てくるシリーズ本が有名です。

分野としては「ノンフィクション絵本」で、グンギンちゃんがタイの文化や礼儀についてなど紹介していくものです。

YouTubeチャンネルもあって、中身も知ることができ、タイ語の初中級学習者の勉強にもいいと思います。

実際に買ってみると、このようにタイ語からのページと英語からのページになっていました。

 

 

 

この恐竜のキャラクターのシリーズも有名です。

 

とここで、店員スタッフの若い女性が話しかけてくれました。

「あの、私日本語少し話せます」

 

・・・また!SAND CLOCK BOOKSに続いてですニコニコ

「グンギンちゃんは有名ですよね」

「はい、でも実はグンギンちゃんは20才なんですよ」

「ええー!5才くらいに見えますが」びっくり

「今年20周年です」ニコニコ

 

そうだったんですね!長くつづいていますね。

 

グンギンちゃんのグッズもありました。

 

日本でも人気のぷくぷく立体シール、グンギンちゃんのがありました!

 

このように、同じキャラクターのシリーズがあると、グッズも出しやすいかもしれません。

 

ところで、もともとPLAN FOR KIDSは、2001年にリスアン・アラームジャルーンさんという方がたちあげた出版社です。

リスアンさんは、福音館書店を訪問して、月間絵本「こどものとも」に触発され、幼稚園の子ども対象の月刊絵本

「ニターン・プアン・ラック(タイ語で「こどものとものお話」)シリーズを出版しはじめました。

 

これは、一般書店で販売するのでなく、幼稚園で購入配布するという形にして、当時は一般的にタイでは伸び悩んでいた絵本の販売数を伸ばしました。

その第1シリーズの中には『わたしのワンピース』があります。

タイでは、ふろくがついていないと喜ばれませんから、特別に著者のにしまきかやこさんが、きせかえのふろくを書きおろして、タイ版だけにつける許可を出してくださったのです。おねがい

私も当時在タイしていて、いただきましたよ。

ほかにも、このような創作絵本もランナップに入りました。(このブログで内容をご紹介しているページのリンクをブログ最後につけておきます)

 

たしか、日本の本の翻訳などもあったのですが、現在のラインアップのサイトでは、たどることができませんでした。

(こちら)

 

12周年記念のときのシリーズは当時は日本にいたので、タイの先生におみやげにいただきました。

これについても、最後に内容をご紹介したブログのリンクをはっておきますね。

 

 

 

 

そして、この絵本も今回購入しました。

『わたしは王妃さまを愛します』

 

 

昨年、前国王ラーマ9世陛下のお妃さまであるシリキット王妃さまがご崩御されました。

そのために出版された絵本と思い、シリキット王妃さまをしのぶために購入しました。

 

(ご葬儀は今年年末だそうで、それまではいろいろな場所で、服喪のサイネージなどが見られました)

 

グンギンちゃんのYouTubeチャンネルから1つご紹介しておきます。

本文紹介から、タイ語英語字幕になります。

これを見てもわかるように、どうしたら友だちに好かれるかが描かれていますが、グンギンちゃんは絵にかいたような(まさに絵ですが)いいこなんですよね。

 

 

 

このほかにもおまつりやソンクラーン、田舎の祖父母を訪ねる、などタイの文化がわかるものがあります。

私はタイの小学校生活が知りたくて、最初にあげた絵本を買いました。

 

上に紹介した絵本の内容について

 

『ペーンラム田仕事をする』

『ソムタム・ポクポク』

 

『ペーンラムと塩田』

『たったひとつぶのお米』

『さんにんのふしぎななかま』(チーワン先生の絵本です、読みましたが、まだブログにはあげていません)

『森のおまつり タールゥントゥントゥン』

『森は色を変える』

 

2026年タイのブックフェアに行ってきた報告です。これまでの報告はカテゴリー「タイ旅行」でごらんくださいね。

 

さて、今回ブックフェアで買いたかった絵本のひとつがこの絵本ですグー

 

『ヒマパーンの伝説』。

 

CLASS PUBLISHINGという出版社が出しています。(ウェブサイトはこちら)

この出版社はタイ語名はห้องเรียน ホンリヤン、教室という意味で、クラスというのが教室であることがわかりますね。

今回のブースです。

 

 

 

この『ヒマパーンの伝説』は、2021年のタイ良書賞で、子どもの本ノンフィクション部門最優秀賞、子どものための美しい本部門で奨励賞というW受賞しているので知りました。

 

ヒマパーンというのは、タイから本帰国して、東京外大の東南アジア文化という講義を市民聴講して知りました。

タイ仏教はヒンドゥー教の流れで、世界の中心には須弥山(しゅみせん)という巨大な山がそびえ、そのまわりにあるのがヒマパーンという森で、想像上の動物が住んでいるのだそうです。

たとえば、半人半鳥のキンナリーもそうですが、ほかにもたくさんお寺などにあるそうですが、当時知らなかったのです。

こういうタイの知識絵本では、タイ文化がよくわかるので、ほしいなあと思っていましたおねがい

しかも、かっこいいティーザーがあります。

 

 

 

ところでこの出版社は今でこそこのようなアニメ映画調の本で、良書賞の美しい本部門でたびたび受賞していましたが、2000年ころは、「ぬりえ」が代表の出版社だったのです。

 

とくにこの作家さんの絵は特徴的で、タイの文化についてのシールつきぬりえ絵本を出していました。

そこに注目されていたのが、2002年から2022年まで開館していた、「きいちのぬりえ」蔦屋喜一さんの原画を収集されていた「ぬりえ美術館」の館長でいらっしゃいました。

このぬりえ美術館では、2004年に企画展「タイのぬりえ」展を開催していたのです。

館長さんがタイで買い付けてきたたくさんの絵本と、借りてこられた原画を展示したもので、実は私、その絵本の題名を日本語にするというお手伝いをしたのです。

 

残念ながら閉館してしまいましたが、ウェブサイトはまだ残っていて、こちらのページを下のほうにスクロールすると『海外ぬりえ研究室 タイ編』があります。

 

こちらの館長でいらした金子マサさんの著書『ぬりえ文化』でも「タイのぬりえ」について1章さかれています。

 

 

上にあげたぬりえ『タイのこどものおもちゃ』は、2007年タイのブックフェアに行ったとき買ってきました。

こういうシールも売っていました。

 

 

2009年のブックフェアに行ったときのブースを写真に撮っています。

このころから、絵が今のように美しいものになっていますニコニコ

中央に見えるのがタイの古典『ほら貝王子』を子ども向けに描いたものですが、このようにタイの古典や文化を絵本にしています。

 

 

そしてやっと入手した『ヒマパーンの伝説』ですが、これがうすいペーパーバックと思っていたのが、ソフトカバーで分厚い、かなり重い絵本でした!びっくり

 

もう1冊買ったのがこちらです。

 

 

『闘う者の心』

 

これもかっこいいティーザーがあります。

 

 

 

どうやら、古式ムエタイについての本で、伝説的なムエタイ戦士がいたアユタヤ時代のことのようです。

アユタヤ時代についてはさまざまなタイドラマでも描かれているので、買いました照れ

これもぶあつい本です!

シールも売っていたので、買いました。

ブックフェアに行くと、こういうグッズも買えるのがいいんですよね~。

前の「SAND CLOCK BOOKS」のところでも書きましたが(こちらです)今タイで一般書店に行くと日本の翻訳絵本ばっかりなんですよ。

この本も無いし、タイの絵本のグッズもないんです。

ブックフェアに行きたいのはこういう理由もあるんです。

 

 

そして・・・日本に帰ってから、絵本を入れてくれた袋から絵本を出してみるとなんと・・・

おまけが入っていました!

 

 

 

帰ってくるまで気がつきませんでした・・・かわいい絵本のカードですラブ

 

これは、この出版社のウェブサイトにも載っていますが、『仏法で成長する』という絵本のページでした。

かわいくてきれいな絵ですよね。

うれしかったです。

 

子どもの本ブースめぐりはまだまだ続きますニコニコ