心の叫び
今頃になり、ようやく両親の大変さに気付く。
何かの出来事をきっかけに、必ず、学ぶことが一つはある。
今日も、家族の大切さ、命の大切さ、命に代えられるものはないんだということに、あらためて気付いた。
それと同時に、今までのあたしの、幼すぎる考えが申し訳なくてしょうがなかった。
「なんであんな事したんだろう」
「なんで」は尽きない。
けど、それは「過去」の事だから、いまさらどうする事もできない。
「過去」を思い返してウジウジするより、
「これから」どうするかの方が大事。
けど、「過去」があるから「今」があり、「これから」があることを忘れちゃいかん。
「過去」の反省を生かし「これから」を過ごすことが大切だよな。
今まで、あたしのために沢山のお金と力を注いでくれた両親に、どんな親孝行ができるだろう‥
どんなことで返していけるだろう‥
って、ずっと考えてた。
いや、決して同等のお返しはできないだろう‥って思ってた。
けど、それは決して"物"で返す必要はなくて、ましてや"目に見えないモノ"の方が、受け取る側からすればうれしいのかもしれない‥って、自分勝手に考えてみたりする。
あたしとしては、
「両親に心配をかけない」
「大学に行かせてくれるんだから、一生懸命に勉強する」
「自分で生活できるようになる」
「他人に迷惑をかけない」
そして、
「両親よりも先に死なない(両親を看取る)」
こんな当たり前のような事が、1番の親孝行じゃないかな、なんて考える。
そう思うなら、「今しなければならないこと」を一生懸命したい。
過去を振り返れば、そこには今とは全く違う、けどそれは確実に「あたし」がいる。
今は、「今のあたし」と同一人物として考えられない「過去のあたし」
「ごめんなさい」が何百何千あっても足りないけど、心から家族に言いたい。
「ごめんなさい。」
そして、「ありがとう。」
弟よ、今日はよくがんばった。
今日ぐらいは褒めてあげよう。
ゆっくり寝なさい。
これからのあたし、できるだけ"欲"をなくし、
人々の"笑顔"を求めて生活したい。
‥とか言って、"欲"を無くすのは難しいのはわかってる。
少ぉーしずつでもそうできたらいいな♪の話。
世界中に"愛"と"笑顔"を。