*Campus Life * -87ページ目

眠い



今、学校。


誰もおらんー

勉強もだるいー


帰ろうかなー

うん、TSUTAYAにでも行こう。

てか、帰りに寄って帰ろう。






あたし、でしゃばったことすんなよ

なんかもーわからん




m(_ _)m

心の叫び



今頃になり、ようやく両親の大変さに気付く。


何かの出来事をきっかけに、必ず、学ぶことが一つはある。



今日も、家族の大切さ、命の大切さ、命に代えられるものはないんだということに、あらためて気付いた。



それと同時に、今までのあたしの、幼すぎる考えが申し訳なくてしょうがなかった。


「なんであんな事したんだろう」

「なんで」は尽きない。


けど、それは「過去」の事だから、いまさらどうする事もできない。



「過去」を思い返してウジウジするより、
「これから」どうするかの方が大事。



けど、「過去」があるから「今」があり、「これから」があることを忘れちゃいかん。



「過去」の反省を生かし「これから」を過ごすことが大切だよな。




今まで、あたしのために沢山のお金と力を注いでくれた両親に、どんな親孝行ができるだろう‥

どんなことで返していけるだろう‥


って、ずっと考えてた。


いや、決して同等のお返しはできないだろう‥って思ってた。



けど、それは決して"物"で返す必要はなくて、ましてや"目に見えないモノ"の方が、受け取る側からすればうれしいのかもしれない‥って、自分勝手に考えてみたりする。


あたしとしては、

「両親に心配をかけない」
「大学に行かせてくれるんだから、一生懸命に勉強する」
「自分で生活できるようになる」
「他人に迷惑をかけない」

そして、
「両親よりも先に死なない(両親を看取る)」

こんな当たり前のような事が、1番の親孝行じゃないかな、なんて考える。



そう思うなら、「今しなければならないこと」を一生懸命したい。







過去を振り返れば、そこには今とは全く違う、けどそれは確実に「あたし」がいる。


今は、「今のあたし」と同一人物として考えられない「過去のあたし」


「ごめんなさい」が何百何千あっても足りないけど、心から家族に言いたい。

「ごめんなさい。」


そして、「ありがとう。」





弟よ、今日はよくがんばった。

今日ぐらいは褒めてあげよう。

ゆっくり寝なさい。







これからのあたし、できるだけ"欲"をなくし、

人々の"笑顔"を求めて生活したい。



‥とか言って、"欲"を無くすのは難しいのはわかってる。


少ぉーしずつでもそうできたらいいな♪の話。





世界中に"愛"と"笑顔"を。

くそ