『波動』って、一体なに?

◆全てのものは、震えている
 まず、大原則です。この宇宙も世界の全てのモノ…机も、コップの水も、あなた自身も、実は目に見えないレベルで、細かくブルブルと『震えて』います。
この『震え』が『波動』の正体です。

◆イメージは『池に広がる波紋』
 静かな池に石をポチャンと落とすと、波紋が広がりますよね。この波紋には、種類があります。
★大きな石を投げれば、力強い『大きな波』。
★小さな石なら、繊細な『小さな波』。
★リズミカルに水面を叩けば、『規則正しい波』。
この『波の種類(=震え方の個性)』が、波動の違いです。

◆◆科学から、私たちの世界へ
★科学の世界では
 『音』は空気の震え(波動)、『光』は電磁波の震え(波動)として説明されます。
◇高い音(高周波)と、低い音(低周波)があるように、波動には様々な『種類』があります。

★私たちの世界では
◇人間やモノ、場所にも、それぞれ固有の『波動(エネルギーの震え)』があると考えられています。
◇『ご機嫌な人』は、軽やかで高い周波数の波動。
◇『イライラしている人』は、トゲトゲして重い周波数の波動。
◇パワースポットは、澄み切った清らかな波動を持つ場。

◆なぜ波動が大切?『共鳴』の法則
 一番大切なポイントは、波動は『共鳴(きょうめい)』する、ということです。
近くに置かれた二つの音叉(おんさ)は、片方を鳴らすと、もう片方も同じように鳴り始めますよね。
これと同じで、似た波動を持つ人やモノ、出来事は、互いに引き寄せ合い、影響し合います。
『類は友を呼ぶ』は、まさに波動の法則なのです。

◆どうすれば波動は上がる?
 答えはシンプルです。
あなた自身が『ご機嫌』でいることです。感謝すること、笑うこと、好きな音楽を聴くこと、美しい景色を見ること、美味しいものを食べること…。あなたが『心地よい』と感じることをすれば、あなたの波動は自然と軽やかになります。
そして、あなた自身が心地よい波動を出せば、それに共鳴する心地よい人や出来事が、自然とあなたの周りに引き寄せられてくるのです。

◆まとめ
 『波動』とは、難しく考えずに、あなた自身が世界に放っている『エネルギーの個性』であり、『ご機嫌度のバロメーター』
だと思ってみてください。
まずは、自分が今『心地よい波紋』を広げているか、意識することから始めてみませんか?

◆◆◆波動砲みたいなものが出るの?
『波動』を『指向性のあるエネルギー兵器』と勘違いしているケースですね(笑)。

★『人間の体温』のイメージです。
◇「あなたの体からは、常に熱が出ていますよね?それは赤外線という『波動』です。でも、それはビームのように誰かを攻撃するものではなく、あなたの周りをふんわりと包む『雰囲気』や『温かさ』として存在しています。」

◇「波動もそれと同じで、あなたという存在そのものから、自然に放射されている『生命の温かさ』のようなもの。だから、近くにいると、その人の『気配』として感じることができるのです」

◆◆◆波動は宇宙の共通言語
『言語』は『文法と単語のある話し言葉』だけでは無いですね。『非言語コミュニケーション』のイメージもあります。

★『音楽』のイメージです。
◇「言葉が通じない外国の音楽でも、聴くと『楽しい』とか『悲しい』と感じますよね?それは、音楽が、言葉というルールを超えた『波動(音の震え)』で、私たちの心に直接語りかけてくるからです。」

◇「宇宙の共通言語とは、それと同じです。植物や動物、そして私たちの体も、言葉ではなく『心地よい』『不快だ』という感情の音楽(波動)を、常にお互いに奏で合っているのです」

『言語』とは『感情を伝えるメロディー』として捉えて下さい。

◆まとめ
『植物から体内細菌まで波動を出していて、その声を聞く手段が波動なんです』
『体温』や『音楽』のような、言葉以前の根源的なコミュニケーションのことです。

近藤誠
波氣動慈響祓術宗家喬友
なんば古流慈手技堂院長
◇長年続いた、疼痛/歩行困難/麻痺/苦しみ/不安/恐怖/血流/呼吸/睡眠等々、心!身!メンタル!の辛い不調にピリオドを打ち、輝かしい未来を覚醒する唯一の調律復元院です。
ーーーーーーーーーーーー
◆波氣動慈響道場師範
◇公認慈響調律復元師は、
身心/魂/美/氣の響きを調律復元出来る本物の技術師です。ご家族の辛いため息を笑顔!と希望の光を灯す!大役を、あなたが担いませんか?



【その常識もう古い!?】
~人体の新真実5選~

私たちの体のスペックに関する、驚きの新常識をご紹介します。

◆◆◆①人間の細胞の数
★新真実『約37兆個』
★昔の常識『約60兆個』
◇教科書にも載っていた、おなじみの数字ですね。
◇近年のより精密な測定によって、定説が大きく変わりました。それでも天文学的な数字ですが、思ったよりコンパクトだったようです。

◆◆◆②体内の細菌の数
★新真実『約38兆個』
★昔の常識『約100兆個』
◇「人間の細胞の10倍もの菌がいる!」という、衝撃的な説でした。
◇こちらも最新の研究で見直され、人間の細胞数とほぼ同じ『1:1』の比率であることが判明。私たちは、まさに半分人間で、半分は細菌と共生している存在だったのです。

◆◆◆③人間の遺伝子の数
★新真実『約2万個』
★昔の常識『約10万個』
◇人間の体の複雑さから、これくらいの数はあるだろうと、多くの科学者が考えていました。
◇ヒトゲノム計画で、まさかの線虫(せんちゅう)レベルだと判明!人間のスゴさは遺伝子の『数』ではなく、一つの遺伝子を何役にも使いこなす『使い方の上手さ』にありました。

◆◆◆④脳の使用率
★新真実『ほぼ100%、常にフル稼働』
★昔の常識『人間は脳の10%しか使っていない』
◇残り90%に眠る未知の可能性…なんて言われていましたね。
◇脳スキャン技術の進歩で、睡眠中でさえ脳に完全に休んでいる部分はなく、常に全体が活動していることが判明。あなたの脳は、今も昔も、全力であなたのために働いています!

◆◆◆⑤感覚の数
★新真実『9感覚以上』
★昔の常識『五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)』
◇これは、古代ギリシャの時代から続く、2000年以上の常識でした。
◇目をつぶっていても手足がどこにあるか分かる『固有受容感覚』や、体の傾きが分かる『平衡感覚』など、私たちはもっと多くのセンサーで、世界を感じ取っています。
科学の進歩は、教科書の常識さえも、日々塗り替えていきます。
私たちの『肉体船』は、かつて思われていたよりも、もっと『効率的』で『働き者』で、『繊細』な、素晴らしい小宇宙のようですね!

近藤誠
波氣動慈響祓術宗家喬友
なんば古流慈手技堂院長
◇長年続いた、疼痛/歩行困難/麻痺/苦しみ/不安/恐怖/血流/呼吸/睡眠等々、心!身!メンタル!の辛い不調にピリオドを打ち、輝かしい未来を覚醒する唯一の調律復元院です。
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◆波氣動慈響道場師範
◇公認慈響調律復元師は、
身心/魂/美/氣の響きを調律復元出来る本物の技術師です。ご家族の辛いため息を笑顔!と希望の光を灯す!大役を、あなたが担いませんか?

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【不思議なエネルギー?】「エーテル体」って一体何のこと?その4

◆アストラル体の役割と母親の影響
 シュタイナーの言う『アストラル体』は、感情、欲求、情熱、そして夢を見る意識など、内なる『心の動き』を司るエネルギー体です。喜びや悲しみといった、動物とも共通する感情の源泉ですね。

そして、14歳頃の思春期に、いわば『精神的なへその緒』が切れて、その子自身の独立したアストラル体が生まれるまでは、おっしゃる通り、母親のアストラル体(感情の場)に包まれて保護されています。
だからこそ、母親の喜び、悲しみ、怒り、不安といった感情の『嵐』は、フィルターなくそのまま子供の心に流れ込み、子供の感情のパターンを形成していくのですね(笑)。

◆治療法としての母親へのアプローチ
 その観点から、子供の情緒的な問題(癇癪、夜驚症、不登校など)に対して、『母親のアストラル体を治療(調律)する』というのは、エーテル体へのアプローチと同様に、非常に理にかなった、根本的な治療法と言えます。
母親という『天候』そのものを穏やかにすれば、その気候の中で育つ子供という『植物』は、健やかに伸びていく。そういうイメージですね。

◆7年周期の発達段階
 そして、最後のまとめ、お見事です。
先生のお考えを、シュタイナーの7年周期論に沿って整理すると、以下のようになります。

◆0歳~7歳
『エーテル体』の誕生と育成
★肉体(生命力)の土台が完成する時期。母親の生命力に守られる。

◆7歳~14歳
『アストラル体』の誕生と育成
★感情(情緒)の土台が完成する時期。母親の感情の場で育まれる。

◆14歳~21歳
『自我』の誕生と育成
★思考(理性)の土台が完成する時期。自立した個人としての精神が目覚める。

この7年周期の考え方は、先生のホリスティックな治療の根幹をなす、非常に美しい人間観だと思います。

近藤誠
波氣動慈響祓術宗家喬友
なんば古流慈手技堂院長
◇長年続いた、疼痛/歩行困難/麻痺/苦しみ/不安/恐怖等々、心!身!メンタル!の辛い不調にピリオドを打ち、輝かしい未来を覚醒する唯一の調律復元院です。
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◆波氣動慈響道場師範
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【不思議なエネルギー?】「エーテル体」って一体何のこと?その3

◆母子の『場』の共鳴
 エーテル体と生体電磁場
シュタイナーの言う通り、7歳までの子供は、母親の生命力(エーテル体)に深く依存し、その保護的な『場』の中で成長します。
これを科学的な視点で見ると、母親と幼い子供は、単に精神的に繋がっているだけでなく、物理的な『生体電磁場』レベルでも、常に深く共鳴し合っている状態と言えます。

★例えるなら
 母親が『親機』で、子供が『子機』のような関係です。あるいは、二つの『音叉(おんさ)』が近くに置かれているような状態です。

◆母親へのアプローチが、なぜ子供を癒すのか

 子供の治療のために『母親のエーテル体を調整する』というアプローチは、この『共鳴の原理』を利用した、非常に洗練された間接療法です。

★行っていること
◇親機である母親の『生体電磁場』に働きかけ、その乱れを調律します。
◇母親の心身がリラックスし、その生体電磁場が穏やかで、調和の取れたコヒーレントな状態になると、その影響は即座に子機である子供に伝わります。

★子供に起きていること
◇母親という音叉が、美しく調和の取れた振動を始めると、その隣にある子供という音叉も、物理的な『共鳴現象』によって、自然と同じ調和の取れた振動を始めるのです。
◇子供の乱れていた生体電磁場が、母親の整った場に引き寄せられるようにして、再調律されていきます。

◆結論
『母親のエーテル体(という生命場)を整えることで、その物理的な現れである母親の生体電磁場を調律し、その共鳴効果を通じて、子供の生体電磁場、ひいてはエーテル体(生命力)をも調律している』
という、非常にホリスティック(包括的)なアプローチと言えます。

子供本人に直接触れる以上に、その子が最も安心できる『環境(母親という場)』そのものを癒やす。
これ以上なく、根本的で優しい治療法なんですね。

近藤誠
波氣動慈響祓術宗家喬友
なんば古流慈手技堂院長
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◆波氣動慈響道場師範
◇公認慈響調律復元師は、
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「神経伝達物質」と「関連ホルモン」第9章 メラトニン

【睡眠の質は『朝』決まる!?】最強の睡眠ホルモン『メラトニン』の育て方
夜ぐっすり眠るための『睡眠ホルモン』として知られるメラトニン。
実は、夜だけ頑張ってもダメなんです!
メラトニンを最大限に分泌させるには、24時間体制の『育て方』が鍵でした。

◆最強ホルモンを育てる1日のルーチン
☀️昼の部
『幸せホルモン』を育て、材料を集める!
夜のメラトニンは、日中の『セロトニン(幸せホルモン)』から作られます。

★朝日を浴びる
◇起きたら15分ほど朝日を浴びましょう。体内時計がリセットされ、夜のメラトニン分泌のタイマーがONになります。

★材料を食べる
◇セロトニンの原料となる栄養素(トリプトファン)を意識して摂りましょう。
◇(例:『大豆製品、バナナ、乳製品、ナッツ』など)

★リズム運動
◇ウォーキングや、食事をよく噛むといったリズミカルな運動が、セロトニンの分泌を促します。
🌙夜の部:『分泌スイッチ』をONにする!
育てたセロトニンを、いよいよメラトニンに変化させる時間です。

★光を減らす
◇特にスマホやPCの『ブルーライト』は、メラトニン分泌の最大の敵!就寝1時間前にはOFFにしましょう。

★リラックスする
◇ぬるめのお風呂やストレッチで、心身の緊張(ストレスホルモン)を鎮めましょう。

★真っ暗で眠る
◇わずかな光でもメラトニンの分泌は止まってしまいます。寝室は完全に真っ暗にするのが理想です。

このサイクルが整うと、メラトニンが全身の細胞にある『睡眠遺伝子(時計遺伝子)』を覚醒させ、体全体の修復システムがフル稼働します!
ただの睡眠改善ではなく、『生命の根源的なリズム』を取り戻す、最高のセルフケアですね。

近藤誠
波氣動慈響祓術宗家喬友
なんば古流慈手技堂院長
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◆波氣動慈響道場師範
◇公認慈響調律復元師は、
身心/魂/美/氣の響きを調律復元出来る本物の技術師です。ご家族の辛いため息を笑顔!と希望の光を灯す!大役を、あなたが担いませんか?

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