ポケットモンスター
第1話『ピカチュウ誕生!』
これはピカチュウがまだピチューだった頃、サトシとゴウが6歳の頃のお話。ずっとひとりぼっちだった野生のポケモン・ピチューは優しいガルーラの親子に出会い一緒に過ごすようになった。オーキド博士のポケモンキャンプに参加していた少年・ゴウは幼馴染のコハルと共に野生のニドキングとバトルをする謎のポケモンを見かける。そのポケモンを追って森の奥へ進むと、親から離れた子供のガルーラがそのポケモンを追って崖の上へと登り、地団駄を踏んだ反動で足場が崩れ、下へと落ちてしまうのを目撃する。危うく地面に激突するところだったが、謎のポケモンの超能力によって助けられた。ゴウたちを追って後から駆けつけたオーキド博士に謎のポケモンの事を話すと、それはミュウという非常に珍しいポケモンだという。博士の話を聞いたゴウは早く10歳になって、ポケモントレーナーとなり、ミュウをGETしたいと目を光らせるのだった。それから時が流れ、子供ガルーラとピチューが少し大きくなった頃、親ガルーラは2匹を育児嚢に入れて移動するのが困難になってきていた。その事に気付いたピチューは親子の元から巣立つ事を決意する。今まで過ごした日々を思い出し、涙を堪えながら巣立ったピチューはピカチュウへと進化した。時はさらに流れ、10歳になったサトシはオーキド博士からピカチュウを貰う。最初はサトシになかなか懐かなかったピカチュウも今となってはかけがえの無いパートナー。そして、ゴウもまた10歳になり、いよいよポケモントレーナーになる日がやってこようとしていた!2人の物語はまもなく始まる!!
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初めて描かれるサトシのピカチュウの過去!ピチューはなつき度によってピカチュウへと進化するけど、その対象が人間ではなくガルーラだったと受け取る事も出来るけど、ピチューが巣立つ事を決意した成長を表現するためのものとも考えられますね。ガルーラ母ちゃんの優しさに感動!そしてそんなガルーラ母ちゃんが大好きだからこそ自分のために負担をかけたくないと親子の元を離れるピチュー。ピカチュウはいつの日かガルーラ親子と再会する日はくるのでしょうか?再会してほしいなぁ(^^)
お寝坊さんのサトシのお天道...さん!?から始まり、ピカチュウと出会うまでのやり取りは初代第1話のものとまるっきり同じで懐かしかった!! そして黒焦げになりながらも最後に見せたサトシの笑顔、本当にポケモンが好きなんだなぁ、そういう子だったなぁと思い出させてくれました。
ちなみにサトシもポケモンキャンプに参加する気満々でしたが、寝坊して行けず終い。本来ならばこの時点でゴウと出会っていたんでしょうね。キャンプにはセレナ(アニポケXY/XY&Zのヒロイン)もいるかなぁと期待したのですが、いませんでした。おそらくサトシとセレナが出会ったサマーキャンプは別の日のものだったんでしょう(ーεー*)
ちなみに6歳のサトシの声は松本梨香さんではなく武田華さんでした!
このシーンも初代第1話を彷彿させるし、
2019年版オーキド研究所!
このシーンは無印第39話のサトシに駆け寄るシーンを思い出させますね(^^)
ピカチュウの過去回とても良かったです!これから始まるサトシとゴウの物語にも期待!!
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放送日:2019年11月17日








