エアコン変えたらめっちゃ冷える
前のエアコン友達にもらったんよね
その子の会社は税金対策なんか現物支給があるのよ
電化製品や季節のフルーツ、松茸とか
で、長く勤めてると自分の家じゃ余るの
近所の家にも電化製品渡したらしいけど、厚かましい人やから「今度は冷蔵庫欲しいなぁー」とか言ってくるらしい
仲良しの人ならともかく感じ悪いねんて
おばちゃんがポロっと「あの子の会社電化製品くれるのよ」と言ってもたらしい
くれる言っても給料の変わりやのにな
厚かましいから大物家電買うの止めて待ってるらしい
そんな人にあげるより友達に回す方がよっぽど気持ち良いわーでエアコンくれた
取り付けは業者探して頼んだんやけど、今思うと小さいタイプやったんかな?
今回10畳のを買ったらめっちゃ冷える
前は18℃で最強にしても冷えるのに時間かかったけど、新しいのんすぐ冷える
25℃やと寒い位
風量も一番最小でガンガン
なんか壊れてないのに買い変えるのも抵抗あってんけど補助金出るから思い切って買った
電気屋のお兄さんは高いのを勧めてくるけど、思ったより高額やから悩みまくったわ
従兄弟が働いてるから従兄弟の店で買おうかな?思ってんけど居住地で買ったのしか補助金が出ないねんて
で、従兄弟割じゃないけど安くしてくれて、扇風機も勉強してくれる言うから2台買った
ペキ子は少し寒いみたいで風が来ない場所で寝転んで、寝る時は私に引っ付いて寝てる
流石に布団の中に入って来ないけど、枕にもたれて私の肩に背中引っ付けて寝てる
可愛いんやけど、狭い
半分取られてる
まぁ寝息聞きながら寝れる可愛さのが勝つけど
一応省エネ対応らしいけど、電気代安かったらいいなぁ
ペキ子と救急車
うちの近所も年寄りが増えたし、山越えする救急車が通るのよね
救急車のサイレンが聞こえ出したら耳が動き聞いてる
ふと思ってんけど、ペキ子(うちに来る?)と思ってるんちゃうかな?と
ペキ子来てから救急車のお世話になったの8回位ある
隊員の方が到着してドドドッと入って来ると最初は吠えてるけど、ただならぬ雰囲気が分かるのか黙る
家に来る親戚や介護関係の人は声かけてくれるし、匂いもかがせてくれるけど、隊員の方はさせてくれん
で、バタバタと出て行ってしまう
父母どちらかかが運ばれるにしても私も付いて行くから急に静かになった部屋に戸惑ってるんかもね
父は救急車で運ばれて入院になって、そのまま老健入所して家に帰る事なくいなくなったからペキ子は不安なんやろか?と、ふと思ってん
賢い子やから、覚えてるはずやし
救急車来たー又お兄さんバタバタ入って来るー
なんか分からんけど怖いー
そんなん思ってるんかも?と最近思う
とりあえず「お母さんの事迎えに来てないよー他の家よー」と声かけると、安心した態度になる
どこまで分かってるか分からんけど、説明って大事やなー
ビビりの神経質な子やから、普段と違うと不安になるんやと思う
頼りにしてる私が付いて行くから余計やろねー
久しぶりに友達に会う
友達が「美術館一緒に行ってくれん?」と連絡がきた
芸術は全く分からんけど、誘ってもらわん限り行く機会もないからチャレンジしてきました
駅で拾って美術館の近くの駐車場に向かってると「どこ行くん?駐車場過ぎたで」
「今の所は信号あって出入りに時間かかるねん、美術館の近くにまだあるのよー」
到着すると「こんな所にあるんや!全く知らんかったわ」
「地元民しか知らんかもなーでも止めた事ないから美術館行くの公園突っ切るで」
「分かった〜この季節緑綺麗なぁー。ここって高校の時に七海が言ってた公園?」
「高校?なんか公園の話あったっけ?」
そんな話から学校行く時に木の側で人だかりしてて、なんやろな〜?思ってたら事件があったのよね
もう少し早く出てたら降ろされる前やったかもー?な話
「あー!あったな!見んで良かったわ夕刊見て驚いたもん。よう覚えてたな、ここ違うで別の小さい公園」
「次の日に夕刊載ってたて寒気したもん、怖かったから覚えてるねん」
そんな話しながら美術館に向かったけど、沢山の人やった
最初は並んで見てたけど、人多いし離れてしまって、どこかな〜?て探したら真剣に見てるからソファーで待ってた
ほんじゃ神戸新聞の腕章付けた女の人が会釈してくれて(取材来るんや、そういや淡路島の植物園や石山寺でも取材してたなーでも載るとは限らんもんねんなー記者も大変やな)と思ってた
「ごめん、ゆっくり見すぎた?」
「いや、全然良いよ。今な神戸新聞の記者の人おったわ」
「そうなん?メジャーな展示違うのに取材来んねんなー」
それから、もう一つの目的地に移動してランチして、又公園通る
「なぁなぁシーソーって久しぶりに見るけど昔と違うもんやな。持つ所も自転車の持ち手みたいやし、座る場所まで付いてるやん。昔は木のまんまやったよな後で乗ろうよ」
「ほんまやな、昔は鉄やから夏熱くなってたもんなー」
で、二人で乗ったんやけど、なんか怖い!
「なあ、怖いんやけど。何で?」
「うん、確かに怖い!子供の頃もっとガンガンしてたよな上下移動が怖いんかな、小学校以来やわ。こんな怖いもんやっけ?」
二人してビビッて童心に帰れんかった
お茶しよーと喫茶店に移動して話してたんやけど、ほんま身体の事なんて昔はダイエットやったけど今は体調やもんなー
昨年度、友達とこ自治会長してて集金やらで町内回ったりしてたらしい
「一回で集金出来たら良いけど留守とかで何度も行くのよ」
「私とこ隣保毎に集金やからマシやけど町内全部回るん?やり方変えないとしんどいやん」
「ほんま、何度も行く事あってさ、隣保の人ねんけどおじいちゃんに言ったら娘に伝えときます、わしお金持ってないからて。で、やっと会えて話聞いたら初耳やと。おじいちゃん伝えてないねん」
「あーそりゃ集金出来んわな」
「話聞いたら認知症出てるらしいねん。七海のお父ちゃんみたいな事があるらしいわ。で、友達の父親が全く同じ様な事あるから、又対処方法聞いとくわーて話したねん」
「人それぞれやけど、家族の対応のアドバイスなら出来るで」
「そうそう、そんなん知りたいらしいわ」
「下の問題なんて聞きづらいやろしな、バリアフリーや手すりとかはケアマネさんから申請の相談やけど、とりあえずペットシート買ってと伝えといて」
「おしっこの?」
「そう、安いので良いねん使い捨てやから。紙パンツ変える時に転ぶ可能性あるからベッドに腰かける時に使うねん。お尻拭けてない場合あるからシーツ汚れん様に敷くのよ。漏らしたりした時に吸ったり使えるねん。雑巾で間に合わんし手っ取り早く処理出来るからさ」
「そうか、そんな使い方するねんな」
「シーツも洗うんめんどくさいやん?」
「義母も怪しくなってきてるみたいやし」
「お義母さん、元気なん?いくつ?たいしたもんやな」
「旦那若い時の子やから81かな」
「あーそりゃ、そろそろ来るな」
「そうなん。そもそも介護って分からんやん?まずどこに相談?な話やからさ」
「私も最初全く分からんかったわー、介護認定出てるん?」
「何それ?」
「役所に申請から始まるんやけど、病院の先生の診断書?とか書いてもらって、役所から調査員来て面談するのよ、手足の動きとか簡単な頭の検査とか見て要支援とか要介護出るねん」
「うち、何やろ?」
「でな、調査員に張り切って出来てない事を出来る!とか言うから、帰りに追っかけて出来てない事を伝えるんよ。言わんと認定下りん可能性あるからさ。要支援なら地元の包括が担当なん、要介護ならケアマネさんな」
「包括て何?」
「地域によって違うけど、小中校区の場合もあるし、何校かで合同とかあるねん。そっからデイサービス行けたり押し車レンタル出来たりするのよ」
「へぇー」
「うちは要介護やから年一で担当者会議ってのがあって、ケアマネ、デイ、車イスとかの会社の人が集まるのよ」
「へぇーケアマネさんは役所から決められるん?」
「自分で選ぶのよ」
「良い人って分からんって事?」
「うちはチェンジないけど、あるみたいやで。たまたま定年や転職とかで何人か変わってるけど」
「分からん事だらけやわ。よくやってたなー」
「今説明したら、そう思うけどなんか流れに任せてる感じかな?介護用品の会社のが不親切やなってのがあるけどさ。うちは良い人でさ、要望ちゃんと聞いてしてくれてやから」
「出来るやろか?不安になるわー」
「みんなプロやから、何も分からんって最初から言うやん?ほんじゃ身体にあったり、家の仕様考えたりしてくれるわ。介護用品の人とはライン交換してるねん、訪問中とか悪いやん?家の近く来る都合で来てくれる?とかラインするんよ」
「へぇー仲良しなんやな」
「ちょっと離れた所の事業所やから、しょうもない事て来てもらうん悪いしさ。どっちもメリットよ」
なんて色々話してました
旦那や妹さんがおられるからメインではないけど、知らんより知ってる方が良いからね