三上ナナエのブログ

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人材育成コンサルタント、企業研修講師


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「指導・教え方のキホン」

 

 

 

最近の研修で多いテーマでもあります。

 

【内容としては】

・信頼と信用の違い

・信頼関係を築く具体的な言動

・やる気を削ぐNGワード、勇気づけのOKワード

・「なぜ」を具体的にすると納得して動きたくなる

・人格には踏み込まない、伝わる3つの指導ステップ

・相手のタイプ別指導ポイント

 

事例を紹介し、ワークも取り入れ進めます。

 

 

 

さて、私が会社員の頃は、「教え方」は「自己流」でした・・・

 

今思い出すと「あっちゃー・・・もう一回やり直しさせて〜ーゲッソリ」と叫びたくなります。

 

 

例えば、嫌われたくない気持ちから

 

オブラートに包みすぎて伝わらない・・・

 

そして先輩からは

「もうちょっと厳しく指導をしたほうがいいよ」と言われ・・・

 

厳しい=「きつい口調や言葉で」と捉え

 

意を決し伝えると、後輩も面食らい「急にどうしちゃったの?」という空気・・・ガーン

 

完全な空回りです・・・

 

伝える際のNGワード「前から言おうと思ってたんだけど・・・」なんてことも

言ってましたねーガーン

 

 

指導の目的は

 

一時的でなく、指導される側が自立できるようになること。

 

タイミングを見計らい、伝えるべきことを、明確に、具体的に、伝わるように、

 

その結果“行動が変わること”に繋がること。

 

 

 

指導された側は改善できるようになることはもちろん、

 

「よし!やろう」と勇気付けられた気持ちになること。

 

 

そうは簡単には行かないよ・・・ということももちろん多いです。

繰り返し繰り返し、根気のいることです。

 

しかし指導する上でのNGを知っておくと信頼関係が大きく崩れることは

避けられます。

 

信頼関係の土台があってこそ、相手には届く。

 

この土台はコツコツ強化したいですね。

 

 

 


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本年度の新人のフォローアップ研修が続きました。

 

半年ぶりに合う新人さんは雰囲気がガラッと変わる人も多く

会えるのがとても楽しみです。

 

私自身を振り返ると、客室乗務員の新人として入社して半年くらい経った時、

 

「この仕事、向いてないかもしれない・・・」と思っていました。

 

幸い同期が40人くらいいましたので、励ましあって(傷を舐め合って?)なんとか一日一日をやり過ごしてましたね・・・

 

今思えばとても恵まれた環境です。

会社によっては現場に同期はいない新人さんもたくさんいるんです。

 

ですから、半年ぶりに一緒に研修を受けた仲間と本音で失敗談など語り合う機会はとても貴重なのだと思います。

みんなもいろいろあるけど頑張ってるんだな・・・と気持ちを切り替えることにつながるからです。

 

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研修ではこれから先、不安に思うことを言葉して、ではその不安をプラスに活用するためにどう行動するかなど発表し合います。

 

例えばまとめ方としては

 

<事象・現象>

これはどうにかしたいと思うこと、または不安な事など

(例)

〇〇でトラブルが発生した際、対応できるか不安

 

 

<理由・背景>

どうしてそうなっているのか

 

今は先輩がいるが、一人になったら自信がない

 

 

<アイディア>

こうすればよいんじゃないか

 

懸念事項を想定し、不安な部分を具体的に

箇条書きで紙に書き出す

 

 

<実現のために>

どうすればできるのか

(不安が解消できる)

 

書き出したところを1日◯分勉強にあて、ノートを作る

先輩の〇〇さんにチェックしてもらう

 

 

書き出す効果は絶大です。

モヤモヤしていることが整理され、今できることに集中することにつながります。

 

失敗したことだけでなく、うまくいったことについても理由を整理し、再現するため、何が必要かまとめます。

 

仲間の発表も聞くとさらにたくさんの学び、ヒントが得られるんです。

 

みんなが研修後に目に力が宿りながらもさっぱりとした表情になるのを見ると、私もとてもホッとします。

 

一人きりでは反省ばかりのモードになりやすく、どんどん自信も失いがち・・・

 

人とのコミュニケーションや少しでも動いていくことで調整したり客観的に自分を見たりできるのです。

 

それは心の安定には欠かせないのだと思います。

 

 


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マイナビウーマンでクッション言葉についての記事がアップされました。

 

 

クッション言葉は「相手に寄り添う気持ちを表現する言葉」

 

 

しかし、同じクッション言葉を連呼すると、ただの口癖のように聞こえてしまいます。

 

 

私は一つの言葉をスムーズに出るようにするのに3週間くらいかかりました・・・

 

 

身につけたい!と意識しないとバリエーションはなかなか増えないもの。

 

 

なので気持ちを込めて使い分けができる人に対して、プロ意識が高い!と感じるのかもしれません。


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9月21日に

 

まんが版『「気遣い」のキホン』が発売されます四つ葉Ⅱ

 

まんが版を出版するにあたっては

 

すばる舎さんの編集者さんはもちろん、

 

編集プロダクションの方、

 

シナリオライターさん、

 

まんが家さん

 

と、たくさんの方々のプロのお仕事を目の当たりにしました!

 

様々な視点で一つの作品が出来上がり、より読者の方に

寄り添える内容になっています。

 

 

『「気遣い」のキホン』をバージョンアップさせた部分もあります。

 

お役に立つと嬉しいです!

 

 

 

 

 


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precious.jpで「打ち合わせ中の気配りの一言、行動」の記事がアップされました。

 

 

 

 

近況クローバー

災害が続きますね・・・ソーラー式の充電器を買ってみました。

北海道は家族や友人もいるので特にいろいろと考えさせられます。

 

 

 

 

 

 

 

 


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precious.jpで

 

食事中に相手が気持ちよくなってくれる「気配りの一言」5選

 

が紹介されました。

 

 

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近況:旅館でたまたま読んだ『ゴールデンカムイ』にはまって、出ている全巻揃えてしまいました


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母から電話があり

 

「トイレが故障して新しいのにしようと思うんだけど、リフォーム業者の人が、

取り替えることになった経緯、そしてどんな製品か、工事金額など、お子様かどなたかお伝えし

了承をとっていただけますかっていうから電話したのよ。」

とのこと。

 

リフォーム業者の方々も高齢者世帯に対してトラブル防止のため事前にできることをしているんだなー

大変だなあ・・・といろいろお察ししてしまいました。

 

 

 

リフォームといえば、先日知人が話してくれたこと

 

洗面所のリフォームをしたところ、次の日、洗濯機が急に動かなくなったの。

壁紙を貼り変える時、洗濯機も動かしていたようで、もしかしたら何か関係あるのかな?とちょっと疑ってしまって・・・

 

でも職人さん達はとても感じよく、一生懸命やってくれていたから

もしそうだったとしてもいいづらいなあと思っていたら

 

ちょうど

「順調に使えていますか?何かお困りのことは起きていないですか」

と業者さんからフォローの電話があったんだ。

 

「順調です、関係ないとは思うんですけど実は洗濯機が動かなくて・・・」と言ったら

 

「それはお困りですね・・・原因が動かしたことであれば修理代金は

こちらでお支払いしますので教えてくださいね」と言ってくれて・・・

その対応に感激したんだよね。

 

 

結局、原因は洗濯機を動かしたことは関係なかったらしいのですが、

 

「その後どうですか」と一声かけること、大事ですね。

 

これからも責任を持って対応します、という誠実さが伝わります。

 

こういった一声かけることはとても重要ですが、目の前のことに追われると

意外とできていないので私も気をつけたいです・・・

 

こまめな声かけ、報連相。

 

実は見えないところで大きな差となっていくのでしょう。

 

 

ガーベラ近況ガーベラ

ブロードウェイ版の「コーラスライン」を東京で9月に観れるのが

今から楽しみです!

 

【あらすじ】

バックダンサーを決めるオーディション会場。

とにかく仕事が欲しい!というダンサーが最終審査で17名残ります。

審査をする演出家はダンサー達に

 

「履歴書には書いていないあなた自身の話をして欲しい。」と命じます。

 

果たして誰が選ばれるのか・・・

 

 

劇団四季版を初めて見た20歳当時は赤裸々にさらけ出された一人ひとりの物語に感情移入し、

合格者が決まった瞬間、思わず声を上げてしまったのを思い出します・・・ガーン・・・

 

ブロードウェイの初演から43年経っている作品。

このミュージカルのオーディションはまさにコーラスライン形式だったそうで、

実際のキャストが話した内容がそのまま今も引き継がれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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マイナビウーマンで

 

タクシーに乗るときのビジネスマナーについて記事を書きました。

 

CAの頃は、空港から宿泊先まではタクシーの移動でしたので

 

特に新人は言われなくてもスムーズに関連業務を行うことが求められました。

 

座る場所も間違えないよう緊張したものです・・・

 

ビジネスシーンでは上司やお客様と車に乗るときは、乗る前から配慮、準備が必要になります。

 

ご参考になると幸いですリムジン前


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暑いですね。体調管理に気をつけていきたいですねトロピカルカクテル

 

 

ひまわり

 

さて、『バンクビジネス』で「気遣いスキルアップ道場」を連載しています。

 

7月15日号では特別企画で6ページに渡って電話応対の記事を書きました。

 

 

相手に対して電話の印象よりも実際に対面で会った印象の方が断然いい!と思ったことはないですか?

 

逆に電話の印象の方が良くて、対面は良くない、ということはこれまで私はありませんでした。

 

ということは、電話応対だと、実際の自分より印象で損をしている方が多いということですね。

 

電話は音がこもり実際より声が低く届きますし、視覚情報でニュアンスを補えないので

電話特有のコミュニケーションスキルを意識して身につける必要があります。

 

ベースは相手はどんな気持ちでその言葉を発しているかということに意識を集中。

 

そして自分の発信の仕方を繊細に。

 

出だしが肝心、ニコッと笑ってから電話を取ってみましょう。

 

ぜひ一度自分の応対を録音して聞いてみるのをお勧めしますカキ氷

 

 

 

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