“自分の運命は自分でコントロールしよう。さもないと、他の誰かからコントロールされることになる。
“伝説の経営者”の異名をとる米ゼネラル・エレクトリック(GE)元CEO ジャック・ウェルチの名言です。
日常の生活の中で職場であったり、友人関係であったりかで、自分自身で気を使ってしまい思うように関係を築けず窮屈に感じて、思うような生き方ができていない日々感じている方もいると思います。それをカラダの使い方を変えていくことによって、自分の望んだ在り方によって人に接することができる。その事によって、周りの環境や周りの対応も変わり、望んだ状況に向かいやすくなる。
人と接するときに攻撃的や高圧的な態度をとってきたときに場合によっては、相手の立場から上だったときに臆してしまったり、要求を呑まざる負えないと折れてしまい望んでない状態に引っ張られるということがあると思います。
そのときに、自分自身にしっかりとした軸を持っことによって、そこが自分自身の自信になって、表面をゆったりと構えることができる。ゆったりする事によって、カラダの感受性が高まり相手を感じやすくなり、相手の考えている事や思惑が感じやすく自分自身にゆとりも生まれる。そうす事で対応しやすくなり、どっしりとした自分が築ける。
次回はその使い方について細かく説明していきたいと思います。

