HAPPYオフィシャルブログ 『三重県ヨガインストラクターHAPPYのHAPPY DAYS♪』〜たまにサーフィン時々・・・〜 Powered by Ameba

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波乗りやヨガ、環境、遊びなど興味をもった事を書き込んでいきます(^^)
しょーもないことをばかり書くので悪しからず(^_−)−☆

自分が楽しんでやらないと、相手にも伝わらない音譜

テーマ:
以前にも書いたことがあるのですが、また感情について少し手を加えたので、書きたいと思います。


【第一感情と第二感情】


すぐにイラッ!として怒ってしまい、後悔したことはありませんか?


怒りはとてもエネルギーを消費するて、知ってましたか?


そんなムダな争い事やエネルギーのムダ使いを避ける方法としてマインドフルネスがとても有効です。


感情には第一感情と第二感情があり


第一感情は


・つらい

・苦しい

・痛い

・不安

・疲れた

・etc


などがあります。それに比べて第二感情は


怒り


しかないのです。


第一感情が溢れだして、怒り(第二感情)に変わるそうです。そして、怒りの感情はもって90秒といいます。第二感情にいく手前でマインドフルネス(内観)することによって、余計な怒りが抑えられます。


わかりやすい例えとしては


車の運転中に脇から突然車が入ってきた時にイラッ!とする方もいると思います。


なぜイラっとしたと思いますか?


「危ないな〜」「怖いな〜」と思う方が多いと思います。それが第一感情です。

その時に「いま自分は怖かったんだな〜」と気づいてあげると、スッと怒りの感情(怒りの感情は90秒しか持続性がない。)は収まりやすくなります。

なかなか最初から難しいと思いますが、心の筋トレだと思い、やり続ける事が大事です。

それでも、怒りが収まらない方(クレーマーなど)は、また別の要因があります。

その一つに自分自身に自信が無いからとも言われています。相手を罵倒することで自分を優位に見せて、自分自身に価値観を見出したいと思っているからです。

そのような時は、正論を述べても逆に相手の怒りが増すばかりなので、感情に引っ張られることなく、相手の意見を聞く。そうするだけでも相手の怒りの感情が徐々に収まってきます。

※これ以上詳しくは書きませんが…


また、人に注意をするとき(ルールに反したときや決め事を破ったとき)に怒りに任せて注意をすると余計なトラブルを起こしかねません。

そんな時は、まずはルールや決め事のことを話し、このようにして貰えれば周りに迷惑もかけずに済んだことを伝えるのが大切。


怒りの感情はとてもエネルギーを使います。そんなに怒ってばかりいると疲れてしまいます。



なかなか難しいかもしれませんが、何事も練習だと思って実践してみてください。



HAPPY 


テーマ:
物事に正解を求めない

「幸せとは何だろう」「自分にとっての仕事とは何だろう」「夫婦とは何だろう」「子育ての正解はどこにあるのだろう」そして「生きるということはどういうことなのだろう」。ふとそんな問いかけが浮かんでくることがあります。浮かんできたからには、何とか答えを探そうとするのが人間です。そこで自問自答を繰り返したり、他人の考えを聞きながら、一生懸命に答えを見つけようとする。苦労の末に辿り着ければいいのですが、おそらく正解に辿り着ける人間など一人もいません。

 なぜならば、そんな問いに対する答えは人それぞれ違うからです。

「幸せとは何か」、その問いかけに対する答えは、100人いれば100通りの答えが帰ってきます。そしてその答えそれぞれが正解でもあり、また不正解とも言えます。つまり、これが正解だという明確な答えなど、この世には存在しないかもしれません。科学の世界でさえ、100%というのはあり得ないものです。

 禅問答というものがあります。師が弟子たちにいろんな問いかけをし、その問いに弟子たちは一生懸命に答えようとする。たとえば師が「猫には仏心があるかどうか」という問いかけをする。さて猫に仏の心があるのか否か。弟子たちは一生懸命に考え続けます。そしてこの問いに対する答えとは「あると言っても間違い。ないと言っても間違い」ということになるのです。全く意味がわからないような問答ですが、これこそが禅の神髄を表していると言えるのです。

 師が伝えたいことは何か。

 それは、この世のものは移ろいでいる。常に存在しているものなど何一つないということです。猫に仏心があると言って正解のときもあれば、ないと言って正解のときもある。世の中の全てのものは常に変わっていくもの。これが仏教で言うところの「無常観」というものです。


 「自分にとっての幸せとは何か」、きっとその答えは日々に移ろいでいるのかもしれません。昨日まで幸せに感じていたことが、今日になれば不満の種に思えることもあるでしょう。そのどちかもが、あなたにっては正解なのです。一時の正解に縛られないことが大切です。その正解は、常に移ろいでゆくものであることを覚えておいてください。

HAPPY 


テーマ:
僕はある事に対してストイック過ぎるぐらいに拘ってしまうことが多々あります。

良いか悪いかは別にして

最近はココロの感じ方によってカラダの使い方が変わるのをテーマに

ここからトンチンカンの話になりますので、悪しからずσ(^_^;)(笑)

僕は全て自ら行なっている事について、これは、これとか、あれは、あれとか分けて考えるのではなく、全て同じことをしていると
例えば、ご飯を食べること、プライマリー(アシュタンガ)をすること、歯を磨くこと、本を読むこと、レッスンをすることなどなど
全て同じことやっていると思っています。わかりやすく言うと全て

〝姿勢〟

姿勢が整うと全てに対して、丁寧に取り組むことができて、今を実感しやすくなる。

アシュタンガにはハ支則(はちしそく)という8つの段階・行法があります。

よく上からひとつひとつ順番に行なっていくのがアシュタンガのやり方(?)だと言われてとか、言われていなかったり…
または呼吸(ウジャイ呼吸)をしっかりと意識して動いていくとか… 

僕の中では少し考え方が違います。
先ずは姿勢を整える(アーサナ)が重要だと考えています。とくにターダアーサナ(山のポーズ)をしっかりと立つ事によって自然と呼吸(ウジャイ呼吸)も整ってくると


何事に対しても、軸が安定して姿勢が整うと心も安定して、丁寧に物事に対応できる。

ていねい
丁寧・叮嚀】
《名・ダナ》
  1. 1. 
    動作・態度などがぞんざいでなく礼儀正しいこと。
     「―な言葉づかい」
  2. 2. 
    仕事のやりかたが雑でなく、念入りなこと。




    HAPPY 

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