HAPPYオフィシャルブログ 『三重県ヨガインストラクターHAPPYのHAPPY DAYS♪』〜三度の飯よりヨガが好き〜 Powered by Ameba

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波乗りやヨガ、環境、遊びなど興味をもった事を書き込んでいきます(^^)
しょーもないことをばかり書くので悪しからず(^_−)−☆

自分が楽しんでやらないと、相手にも伝わらない音譜

僕は心理カウンセラーの資格を取るために講座に通ってたことがあります。

仕事の都合上、最後まで受けることが出来なくなりました。


そこで疑問に感じたこと(違和感)があります。


心理学で人の心は読めるようにならないのではないのか


https://noritlas.com/pyschology-reading-mind/?amp=1


心理学を知っていたとしても、相手は「こう考えているかな?」という予測のもとに、やり取りをしています。

 

ただ、これだけ人間の研究がされておきながら、なぜありのままに「人の心を読むことができないのでしょうか?」

 

人は論理の生き物では無く、感情の生き物だからです。


感情とは、例えるとデコボコしていて、色もグラデーションがかかっている。

わかるかな(^^;)


しかも、これが時間と共にコロコロ変わっていく不果実的なものなのです。


人の感情(心)というものは、一部だけを切り取って判断しても、本当にその人を理解したことにはならないのです。


心理学は、言葉や文章で出来ています。


言葉だけでと絵を描いてと言われても、どれだけ相手に伝えられるでしょうか?


相手に紙と色鉛筆を持たせて、書かせたら、絶対に同じ図を書くことが不可能だと思います。



これが心理学や言葉のみで、人の心を丸裸にすることが出来ない理由です。

 

人の心は、人の数だけ、違い形、色味をしています。



理論と、言葉には限界があるのです。

 

理論と言葉のみで、この世の事象を捉えようとすることは幻想に近いのです。


論理的な人ほど、「意味がわからない」「古典や文学が、何の役に立つのか、さっぱりわからない」と捉えるのは、当然です。


数学、哲学、心理学、物理、科学のような論理だけでは捉えられなかった物事を感覚の世界で伝えようとしているのです。


前提として、人の気持ちを完璧に理解することはできません。

 

 それでも「相手の気持ちがわかる」が非常に優れている人も存在します。

 

それは、相手と同じような経験をしたか、どうかです。


「相手の気持ちがわからない」という人ほど、相手と似た境遇、悩み、経験をしていないということですから当然です。


「相手の気持ちがわかる」ということは、テクニックではありません。

実際に体験して、同じ感情を経験したことがあるか?どうか。ということです。


相手と同じ体験をし、気持ちがわかるのであれば、「相手の心を読む」ということに非常に近くなるのです。


修羅場のような場数を体験し、悩んだり、葛藤した経験が多い人ほど、「人の気持ちをわかる率」が多いということです。


皮肉なことを言いますが、


「器用な人」ほど「不器用な人の気持ちはわからない」

 

「器用な人」ほど「人に教えるのに向いていない」

 

「器用な人」ほど「人を育てたり、後世に何かを残すということが出来にくい」

「器用な人」ゆえの弱点ということでもあります。


これも絶対そう!と言うことでは、ありません。


要するに


この世に絶対確実なことなんか無い。


以上になります。



HAPPY 

自分のこと器用貧乏な人間だと思っています。「広く浅く」いろいろなことに触れたがる人間。飽き性とも言えるかも。


器用貧乏な人は苦しむことが多いと思います。なぜなら、専門職、いわゆるプロフェッショナルが求められる場面が多いからです。

サラリーマンのように組織内で働く場合は好都合な場面もあるかと思いますが、自分のようなフリーランスの場合は苦しみが顕著です。


どうして器用貧乏な人、「広く浅く派」の人は苦しんでしまうのか


人は「内向的な人」「外向的な人」に分けられるというのはある程度妥当性があるのかなと思っています。


・内向的な人は刺激に敏感で、個人や少人数での活動が好きなタイプ。
・外向的な人は刺激に鈍感で、組織に性が合うタイプ。


自分は典型的に内向的な人間です。内向的な人は流行りとかに振り回されるのが好きではなく、自分なりの価値観を持っていることが多いです。だから、組織など、ある特定の価値観に染まらなければいけない場所を基本的に嫌います。

逆に外向的な人は、コミュニケーション能力が高く、流行りに敏感で価値観は他者との相対的な関係で変動します。このため、価値観に染まりやすく、組織で行動するのが好きなことが多いです。あと競争が好きですね。

この2タイプは明確に分かれているわけではなく、濃淡があります。


器用貧乏な人は、内向的でありながら外向的な要素もあるという中途半端なところにいるんじゃないかなと思います。

色んな事が出来るために、組織内でもある程度やってはいけるんのです。でもベースが内向的なため、常にストレスを抱えてしまう…。かといって、完全内向型でもないので1つのことを徹底するのが苦手なのです。

まず、これが辛さの一つの理由。

ただ、僕はカラダの動きに関しては、探究心を絶やさない。

しかし、感覚で動いている(動かしている)ので、うまく説明出来ない。

※そこだけは天才です(笑)

これも辛さの一つの理由です。


もう1つの原因は「行動の動機」

行動の動機には大きく4つあります。

・好き
・憧れ
・承認
・快楽

「好き」というのは、人に何かを与えることができるもので、楽しくできること(大変でも苦にならないこと)だとここでは定義しておきます。


「憧れ」は、自分が持っていないから、それを欲しがってしまう感情だと思います。消費者としてそれを受け取ると、生産者になりたがるみたいな感じです。


「承認」はそれをすることで、人から褒められたり、評価されるので、それを求めてやってしまうことです。


「快楽」はまんまですが、それをやると気分がよくなることです。「好き」との違いは、ベクトルが生産に向かないことですかね。

この4つは完全に分かれているわけではなく、重複している部分もありますし、時間を経て移動していくこともあります。


器用貧乏な人はこのうち、「好き」だと思っているけど、実は「憧れ」と「承認」が混じっていることが多い

とくに困るのが「憧れ」です。「憧れ」というのは「自分に無いもの」を求める、「無いものねだり」なので、基本的に報われないし、あこがれの対象にも追いつけないものです。仮にすごく頑張っても「真似」として扱われない悲しい結末が待っていることが多い…。


しかし、器用貧乏な人はある程度まではいけるので、一部から「承認」が得られることが多く、それに居座ってしまうことが多いのです。でもマスに認められないのでお金にはあまりならない……


主にこの2つ、「突き抜けきれない中途半端さ」と「憧れと承認で行動を起こしてしまうこと」が苦しみを生み出している


これが僕です。

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