(動物嫌いのボクが…)猫たちと暮らす日記 -271ページ目

本日の猫たちの距離


非交流1


子猫「月(ルナ)」と他の猫たちの距離はどんどん縮まっています。

お姉さん猫「杏(アンズ)」は女王様らしく、我関せずどっしりと構えています。

ノイローゼ猫「夏(ナツ)」は今日も接近を試みますが、無邪気に近づいてくるルナに怯え、逆に逃げ出したりしています。そして逃げ出した自分に、何か釈然とせず、落ち込んでる様子です。

ルナはそんな悩みを気にもせず、無邪気に遊んでいます。この2匹はもう、じゃれ合ってる感じで、もうすぐ仲良くなるでしょう。


非交流2


非交流3


非交流4


非交流5

夏猫の達成感

夏月2



子猫「月(ルナ)」は日に日に活発になっていきます。

そしてやっと今日、ノーローゼ猫「夏(ナツ)」が接近を始めました。「う~」と唸りながらすり寄っていきます。ルナは始め警戒していましたが、すぐ穏やかになりました。ナツは恐怖を押し殺して近付きます。しかしあと1メートルで…もう足が進みません。

唸りながら見つめるナツ。不思議そうに見ているルナ。

やがてナツは、「今日はこのくらいにしといたる。」と言わんばかりに、踵を返し、ゆっくりと遠ざかって行きます。ルナは「?」です。

遠巻きにルナを見つめるナツには「やってやった!」という達成感が漂っています。



夏月5


夏月11


夏月6


夏月12


夏月13


映画「最高の人生の見つけ方」

最高の人生

最高の人生の見つけ方


The Bucket List
監督:ロブ・ライナー
出演:ジャック・ニコルソン、
   モーガン・フリーマン、
   ショーン・ヘイズ
2007年 アメリカ
上映時間:1時間37分




「奇妙な映画」だなぁ。
自動車修理工のカーター・チェンバーズと大金持ちの実業家エドワード・コールは、
病院で同室となり、共に余命6ヶ月と宣告される。
カーターは自分の人生でやり残したことをリストに書いてみる…。

「棺桶リスト」が現題。
エドワードは金にモノを言わせ、2人でリストの願いを次々と実現させて行く…。

「実に奇妙な話し」である。
目前に「死」という状況があるわけだから、こういう無茶もリアリティが無くはない。
だがどうしても自暴自棄に感じる。
カーターは良くできた人間である。そんな人が、何万ドルもかかる冒険旅行を
エドワードに負担させてホイホイ着いていくだろうか?
傍若無人な振る舞いに、彼らの身体は何故無事なのだろう?
だいたい「こんな人生の見つけ方をできる人はそういないよなぁ。」
…あり得ない事を叶えるのが映画だとすれば、あまりに映画的なのかもしれないが…。

ただ、モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンが怪物のような演技を見せる。
二人が演ると何となく全てにリアリティを感じてしまう。
スケールの大きな風景って見ているだけで感動したりする。この2大名優は、もうそんな感じ。
富士山ととエベレストを並べて眺めているようだ。

奇妙な映画に、怪物が登場し、力業で感動させる。「不思議な、不思議な、不思議な」映画!