■世界を美しくする

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ジャッジが多い人は、
 
 
 
 
 
実は
「こだわりが強い人」
でもあったりする。
 
 
 
 
 
こだわりが強いってのは、
《自分なりの美学を持ってる人》
だ。
 
 
 
 
 
 
これは美しい。
これは美しくない。
という美学。
 
この美学を持ってると、
たまに生きづらい(´;ω;`)笑。
 
生きてると
自分の美学を否定されてるような気持ちになる
出来事に出会うからね。笑
 
 
 
 
 
ただ、
この美学を持ってる人は、
《世界を美しくする才能を持ってる人》
だ。
 
 
 
 
 
 
 
美学が薄い人は
こだわりがないので
特にジャッジもしない。
 
なんでもオッケー(〃ω〃)
で終わってしまう。
 
つまらない映画を観ても
《つまらない映画でもオッケー(〃ω〃)》
とか言っちゃう。笑。
 
そんなお客さんしかいなかったら、
映画は発展しない。
 
つまらない映画には
つまらないとちゃんと思うことだ。
(映画ファンナリの意見)
 
 
 
 
 
 
 
 
ファッションにさほど興味ない僕は、
「どんなファッションでもいいやーん」と思う。笑。
 
でも、「いや、ファッションにこだわれるのが人間が動物じゃない証だ!」って強いこだわり持ってる人いたら、
 
「生きづらそー、(。-_-。)笑。」
 
とは思うけど、笑。こーゆー美学持ってる人がファッション業界を進化させていくんだなーとも思う。
(僕にファッション業界を進化させる才能はない)
 
 
 
 
 
 
美学が薄い人は
ジャッジが少ないので
生きやすいけど、
《世界を美しくする才能》
ない。
 
興味もないと思うけど。
 
 
 
 
 
 
ただ、
その代わり
《世界を優しくする才能》
を持ってる。
 
そっちのがほうが好きだろうしさ。
 
 
 
 
美学は
発展させるけど、
ぶつかるからね。笑。
喧嘩になる。笑。
 
なんでもいいよね!は
発展しないけど、
優しくなれる。笑。
 
 
 
 
 
一概に、
「ジャッジ強いからよくない!」
ってこともない。
 
美学があり
こだわりがあるから、
それはその人の才能だったりする。
 
ジャッジできる才能。
 
 
 
 
 
 
ジャッジできる分野は
自分の才能だったりする。
 
 
不安だから
ジャッジするのではなく、
 
 
美学があるから、ジャッジできる。
 
 
才能によるジャッジ。
 
 
それは、
世界を美しくするのジャッジ
 
 
 
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