夫にナイショの離婚講座~知らないとヤバい夫婦の話をカウンセラーがこっそり伝授

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幸せな人生がすんなり手に入るちょっとしたコツ 3


こんにちは。

夫婦再起動カウンセラー中西由里です。


「親を許せば、幸せになれる」

こういう教え、聞いたことありますか?

あなたが幸せを与える力も受け取る力も親との関係に影響を受けていて、親を許していないままだと幸せを与えることも受け取ることもできませんよ。

だから、親への許せない気持ちを手放して幸せになりましょうね。

そんな話です。

「はい。頑張りますっ!」

とできる方は、それでいいと思います。

でも、難しいという人もいますよね。

だって、あなたに暴言を吐き、暴力を振るい、無視をし、清潔な衣類や食事を与えず、十分な医療を受けさせず、自分の筋書き通りの人生を無理強いし、あなたの性を弄ぶような親をどう許せっていうんでしょう?

無理でしょ?

だって、あなたは人間扱いされなかったんですから。

私もね、親に人としての尊厳を踏みにじられた一人です。

なので、このテーマに関しては、とことん掘り下げ、いろんなことを試しました。

でも、これまでの心理学では

「あなたがもっと大きな愛の存在になることで、そのどうしようもない親を許してあげることができますよ」

というような答えに行き着くんです。

理不尽でした。

相手を変えられないのは知っています。

変えられるのは、自分だけということも。

でも、あんまりじゃないですか?

やりたい放題で人を傷つけてきた親を許すだなんて。

それができないのは、私の愛が足りないからだと言われているみたいで

「冗談じゃない! そんなことしなければ幸せになれないなら、このまま不幸で居続けるわ!!」

って思ったものですよ。

さて。

それでは、どうしたらいいかって話を少しずつしていきますね。

最初に書いた、「与える力」「受け取る力」というのは、私たちに喜びを感じさせてくれます。

この喜びを自分に許していないのは、罪悪感なんです。

罪悪感というのは、自分を苦しめ、痛めつけ、罰を与えるためのものですので、喜びを遠ざける働きをするんですね。

苦しみながら喜ぶなんて、できないですからね。

つまり、罪悪感というのは、自分を愛さないためのものなんです。


じゃあ、罪悪感はどんなときに抱くのか。

・やってはいけないことをやったとき

・やるべきことをやっていないとき

この2つが比較的わかりやすいんじゃないかと思います。

そして、人は、「親のことは愛するべき」って思っています。

それがどんな親であってもです。

なので、親を愛せないと人は罪悪感を抱きます。(=やるべきことをやっていない)

親を愛さなければならないと思っているから、やるべきことをやっていない自分を責め、罰を与え続け、幸せを許していないんですね。

そして、怒りや憎しみを抱き続けていることに対しても罪悪感を抱きます。(=やってはいけないことをやった)

親に対して怒りや憎しみを感じてはならないと思っているからです。



親を愛していない人は、自分のことも愛していません。

自分を愛せない始まりは、罪悪感です。

あなたを愛してくれなかった親を愛せないという罪悪感がすべての始まりです。

ところであなたは「親を許せば幸せになる」という教えの他に「自分を愛せば幸せになる」というものを聞いたことはありませんか?

親を許すことは、自分の気もちに嘘をつくことであって、それはちっとも自分に優しくないし、矛盾していると思った方は、今回のこの記事で

「親を許せば幸せになる」と「自分を愛せば幸せになる」がなんとなくクロスする部分が見えてきたのではないでしょうか?

許すのは、親ではなく、親を愛せない自分です。

罪悪感を癒せば、自分を愛することができます。

続きはまた次回



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幸せな人生がすんなり手に入るちょっとしたコツ 2


こんにちは。

夫婦再起動カウンセラー中西由里です。


「辛い感情は、しっかりと感じ尽くすことでフッと楽になる性質を持つ」

こういう話をきいたことはありますか?

心理学を学んだりすると、大抵こういうことを早い段階で教わるだろうと思います。

確かに、感情というのは、感じまいと抵抗したり、無理して吹っ切ろうとしたり、抑えつけたり、隠したり、無いものとして無視し続けたりすると、却って持続します。

だから、それがどんなに嫌な感情であったとしても、否定せず、感じていることを受け入れ、感じ尽くすことで流れていきます。

じゃあ、昨日の続き。

あなたは、親に対して長い間怒りを持ち続けています。

それをどうにかしようとして、あなたは自分の感情をしっかりと味わい尽くそうとしました。

ところが楽になるどころか、余計に辛くなってしまいます。

そのことをカウンセラーに相談してみてください。

おそらくですが

「怒りの下には、痛みがあります。その痛みを感じて癒すことで楽になるでしょう」

というようなことを言われます。

確かにそうなんです。

親に対する怒りの下には、して欲しかったのにしてもらえなかったことや、して欲しくなかったのにされたことへの痛みがあります。

でも、それって今して欲しいことじゃないし、今して欲しくないことではないんですよね。

「お母さん、寂しかったよ」

「お母さん、こっち見て」

と今のあなたが声に出してみて、どんな感じがするでしょうか?

しらけませんか?

だって、今のあなたはお母さんのことを吐き気がするほど嫌悪してるでしょう?

口が裂けても言いたくないようなことを無理やり言って何になるというのでしょう。

今現在の自分の感情を無視するようなことをしても、傷が増えるだけです。


大人になったあなたが、小さかった頃のあなたに向かって、何か気もちに寄り添うような言葉をかけてあげたらどうなるでしょう?

インナーチャイルドが満足しますか?

ある程度は満たされるけど、何かが違うような感じがしませんか?

そして、親への怒りがまた出てきて、それに対処する日々に逆戻りしていませんか?


親に対する怒りから自分を解放するためには、怒りを感じる前の感情にアプローチするよりも、怒りを感じた後の感情に働きかける方がずっと早く楽になれます。

怒りを感じた後の感情とは、ずばり、罪悪感です。


つづきは、また今度。





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幸せな人生がすんなり手に入るちょっとしたコツ 1


こんにちは。

夫婦再起動カウンセラー中西由里です。

結婚生活が上手くいくかどうかは、お互いを思いやる気もちがあるかどうかに左右されます。

小さい頃、親から愛された子は、結婚相手を思いやることができます。

親から愛されなかった子は、わざわざ自分を愛さない相手を選び、その人から愛されるために無理な努力や我慢を重ねます。

親から支配された子は、結婚相手を思い通りに管理し、正そうとします。

親から自尊心をはぎ取られた子は、なけなしのプライドを死守するために、相手を馬鹿にしたり見下したりして、優位に立とうとします。

夫婦問題は、親子問題の別バージョン。

これまで何度となく繰り返しお伝えしてきましたね。

あなたの結婚が上手くいかないのは、親との関係が影響しています。

あなたは、親に対して怒りを感じていいんです。

怒っていることを隠したり、怒りが表に出てこないように抑え込むことにエネルギーを使うのは疲れるでしょう?

親に対する怒りを素直に感じていいんです。

「今更そんなこと言ったって、しょうがない」

と諦めたあなた。

諦めという感情も怒りの仲間です。

聞き分けのいいふりをして、実は、未だにじっとりと怒っているんです。

自分の感情を素直に感じて大丈夫です。

親に対する嫌悪感、怒り、憎しみ、恨み……

全部、感じてOKです。

そして、そのあとにたぶん後味の悪いモヤモヤした感じがあなたの心を占領するはずです。

そのモヤモヤの正体は「罪悪感」です。

この罪悪感こそが、あなたの結婚が上手くいかない、いえ、結婚だけでなく人生が上手くいかない最大の原因です。

罪悪感の扱い方について、この後お伝えしていきます。

罪悪感の性質を知れば知るほど、あなたの人生は、すんなり上手くいきます。




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シングルマザーの年末調整


こんにちは。

夫婦再起動カウンセラー中西由里です。

お仕事をされているシングルマザーの皆さん、お疲れ様です。

自営ではなく、お勤めして給与を受け取っている人は、年末調整の書類を受け取る頃でしょうか。

「寡婦控除」を受ける方は、今年から変わることがあります。

新型コロナでバタバタしていてあまり話題になりませんでしたが、実は税制改正があり、寡婦控除の見直しがされました。

そのため今年の年末調整から、新しい「寡婦控除」「ひとり親」が適用されます。

お手元に「令和3年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」がありましたら、主たる給与から控除を受けるという欄の「C」を見てください。

去年の申告書にあった

□特別の寡婦

□寡夫

がなくなり

□寡婦

□ひとり親

□勤労学生

というチェック欄が設けられました。

去年まで特別の寡婦だった方は

「えっ!!私、控除対象外なの?」

とビックリするかもしれませんね。

でも、慌てなくても大丈夫ですよ。

先ほども書いたように、改正のために寡婦控除が見直されたために書式が新しくなっただけです。

ご自分がどこに該当するのか、国税庁のHPなどで調べて記入してくださいね。




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何もかもあなたのせいにする人が現れるわけ


こんにちは。

夫婦再起動カウンセラー中西由里です。

あなたの近くに、何もかもあなたのせいにする人はいませんか?

自分は悪くない。

自分は間違ってない。

だから悪いのはお前だよね、違うの?

そんな理不尽な理論を展開する人です。

あなたも正気を保てている間は

「え?私が悪いの?」

「なんでいつも自信たっぷりに私のせいにするの?」

と疑問を持つことができるのでしょうが、あまりにも当たり前にあなたのせいにされ続けたら、そのうち相手の言うことが正しいような気がしてきて

「きっと私のせいなんだろうな」

なんて自分を責める時間を増やしていく……そんな経験はありませんか?

あなたは、その人から色々なものをなすりつけられる以前から、自分のことを悪いものとして認識していたようです。

本当の自分は、とても粗悪。

そのままの自分をオープンにしていたら、きっと嫌われるだろうし、自分の居場所も作れないだろうし、とても生きてはいけそうにない。

だから、本当の自分が表に出てこないように、常に自分を監視してきたはずです。

何かを禁止したり、何かをすべきだと強要したりしながら、あるべき自分を踏み外さないように細心の注意を払いながら気を遣って生きてきましたね。

すごく大変だっただろうと思います。

あなたがそこまで頑張るのは、ひとたび本当の自分が出てきてしまったら、ダークサイドに堕ちてしまうんじゃないかぐらい自分のことを怖れているんです。

あなたの中の闇の部分はあまりにもパワフルで、自分では扱いきれないのではないかと。

だからとにかくちょっとでも表に出てこないように、自分を律して、自分を正してきたのでしょう。

でも、そうやって生きていると、あなたの心の中は常に悪い自分に焦点が当たっているんです。

そのことが、悪い自分を刺激するような人や出来事をあなたの人生に招き入れます。

「ダメだ、ダメだ」

と自分のことを責めるのをやめてみてください。

あなたが信じている悪い自分の存在が実在することを証明するためにやってきたような人、起きた出来事は、あなたが自分を責めるのをやめた度合いだけ、あなたの人生から去っていきます。

ところであなたが自分を悪の存在のように認識し、自分を責めるようになった原因をあなたは知っていますか?

あなたは気づいていないかもしれないその答え、私は知っています。

次回、そのことについて書けそうだったら書いてみたいと思います。




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