般若心経Ⅱ!
なかやんです。![]()
風薫る五月も早や後半に入りました。
リビングを吹き抜ける朝の風が大変さわやかで気持ちがいいですね~。o(〃^▽^〃)o
隣の高級マンション庭の新緑樹木やツツジなどの花の香りを一緒に運んできてくれます。
二十四節気は夏のはじまりの「立夏」から、すべての万物が満ちはじめる「小満」に入っています。
草も木も花々も生物も陽を浴びて輝く、まぶしい季節になってきているのですかね。
今朝も目覚めると寝床でぶつぶつと般若心経を唱えながら喉の調子を整えました。
唱えるだけで気分もスッキリしてきますので不思議なものです。![]()
遠藤実さんの本を読み終えてあらためて思ったことは縁の大切でした。![]()
若い頃から日々の生活の中でこつこつと自分の信じることをやってこられた遠藤さんですが四十代半ばでの般若心経との出会いにより自分は「生かされている」ということを理解されたといいます。数々の苦労の山を乗り越えながら良いご縁を呼ぶ努力をされ素晴らし哉作曲家人生をまっとうされた方だと思いました。
『人生三十三言』
~〈幸福が訪れる十八言〉~
・笑顔で朝を迎える人
・返事よく行動力のある人
・自分の手柄を努力する後輩にゆずれる人
・人さまのよろこびを心から祝福できる人
・物にも生命を感じ大切にあつかう人
・働く汗を惜しまずに汗のあとのさわやかさを知った人
・まるい心、ひろい心、すきとおる心を養う人
・順調な時おごらず、低調な時くさらず、勝った時負けた心をくみとれる人
・礼を重んじ節を尊ぶ人
・原点を忘れず、ひがまず、ねたまず勉強する人
・好きなもののために馬鹿になれる人
・人さまの持ち物を欲しがらない人
・深い信仰心を生活の中に生かす人
・先祖父母恩人を心から敬う人
・見栄を張らず素朴さを失くさない人
・世のため人のために心がける人
・うしろ姿から、また会いたいとおもう余韻を残す人
・大自然の恵みに毎日の感謝を忘れない人
以上のことばを生きる道しるべにされて大作曲家への夢を実現された遠藤実さん!
なかやんも深く肝に銘じ、これからも歌の道に精進したいと思います。![]()
今日はOJSの仲間と今年2回目の歌の練習会を行います。
久し振りにみんなで「深呼吸」を合唱してきます~!![]()
天恩感謝!(^-^)/
般若心経Ⅰ!
なかやんです!![]()
若いころからなぜか「般若心経」というお経に親しみ今日まで毎日唱え続けています。
とはいっても自分の場合はもっぱら発声の練習用に活用してきたように思います。![]()
バチがあたりそうですが毎朝目を覚ますと寝たままこのお経を唱える習慣があります。
最近は歳のせいか朝の目覚めが早いために横で寝ている家内には大いに迷惑を掛けているようですが。![]()
前回紹介した遠藤実さんの本の中にも「般若心経」のことが書かれていました。![]()
紆余曲折の作曲家人生の中で「般若心経」というお経を縁あって知り、写経の真似事やお経を唱えているうちに、すっかりその魅力に取り付かれ、もっと多くの人々に親しんでもらうためにと自ら合唱交響曲「般若心経の響き」を作曲なさったそうです。![]()
さらに遠藤さんはこの般若心経から得た知恵とこれまで歩んだ自分の人生体験から学んだ多くの教訓が共通であることに感動され『人生三十三言』と名づけた人生訓を作られ、生涯の道しるべにされていました。
この人生訓をみなさんにも共有してもらいたく一部ここに引用させてもらいます。
『人生三十三言』
~〈幸福が逃げていく十五言〉~
・不平不満が多く常に暗い人
・感謝の心を素直に表わせない人
・嘘を重ね約束を守らない人
・自分をかばうために恩人を悪く言う人
・人さまに働く場所をあたえらている事に気づかない人
・地位だけを欲しがり責任を他人に転じる人
・わずかな事に恩をきせ大きなお返しをのぞむ人
・この世で起きた事はこの世で解決できるのを知らない人
・人さまにあたえる事を惜しむ人
・自分をかばい過信して職をたびたび変える人
・自我を通すために暴力や裏取引を使う人
・意見を求められても堂々と答えられない人
・仲間はずれのときこそ反省と前進の機会だとおもわない人
・愛と時と金銭を粗末にする人
・健康な身体をありがたいと感じない人
以上十五項目!苦労の人生体験から生まれた教訓がじんと伝わってきます。自分にあてはまる項目もありますのでよく肝に銘じ、なかやんの道しるべにもしたいとものだと思います。
このつづきには”幸福が訪れる十八言”がありますが次回にのせたいと思います。![]()
明日は埼玉アリーナでの握手会のお手伝いです。
人さまに働く場所をあたえられている事に感謝ですね。
天恩感謝!(^-^)/
縁!
なかやんです。![]()
五月も半ばを過ぎ、今日の大阪は五月晴れのいい天気でした。![]()
最近、今や世界的に有名になっている「北国の春」を作曲された遠藤実の著書「夢追い人」という本を縁あって読んでいます。
遠藤実さんは戦後歌謡界を代表する日本の作曲家の一人で2008年12月に満76歳で亡くなられていますが世に送り出された楽曲は5000曲以上といわれ歌手の舟木一夫、千昌夫、山本リンダなど、数多くのスター歌手を育てたことでも有名な方です。
遠藤演歌はなかやんも若いころから大好きでよく聴いて、またよく歌っていました。
「北国の春」、「星影のワルツ」、「ついてくるかい」、「ごめんね」、「旅烏」、「くちなしの花」、「すきま風」、「ひとり」、「灯りが欲しい」、「夢追い酒」、「みちづれ」、「昭和流れうた」など、今でも練習曲に取り入れて歌わせていただいております。![]()
遠藤先生は極貧の環境から身を起こし紆余曲折の人生を経て大作曲家になられ2009年には国民栄誉賞を受賞されていますが本の中ではさまざまな出会いの中で会得した「縁の大切さ」、「生の尊さ」、「幸せへの道」などをユーモアをまじえながら綴っておられます。
まだ、読み終えてはおりませんが間違いなく感銘の一冊になりそうです。![]()
天恩感謝!(^-^)/
八十八夜!
なかやんです!![]()
桜咲く四月も過ぎ去り、新緑、薫風の五月に入りました。
五月は「皐月」!
さつきやつつじが繚乱の快適な月といえます。
今日五月二日は立春(2/4)から数えて八十八日目!
その夜を迎えていますが今夜の大阪は最高に美しい月も出ていますよ!
夏も近づく八十八夜![]()
と、唱歌にも歌われていますがこの日を過ぎると霜の降りる日も少なくなり、種蒔きや茶摘みに最適な季節を迎えるそうです。
五月晴れの中、京都の宇治では風物詩になっている若い姉さんかぶりの娘さんらによる茶摘みの集いが行われいます。
八十八は縁起のよい数字とされていますがさぞや美味しい新茶が今年も楽しめそうです。![]()
連休は握手会の仕事が続きますが体調管理してしっかり務めたいと思います。![]()
天恩感謝!(^-^)/
初鰹!
なかやんです。![]()
先週末から晴天続きで大阪は今日も春の陽気が漂ういい天気ですよ。
二十四節気はたくさんの穀物をうるおす春の雨が降るころの意味で「穀雨」。
桜の季節は終わり、新芽が出て街中の植物の緑が濃くなってきましたね。
今の季節!暑くもなく寒くもなくで「寝るのに一番いい季節だね」と家族と言い合っています。
酒を呑んでも旨いですよね。
毎日酒を嗜むなかやんでありますがこの時季の酒の肴のベスト3は、
ほたるいか、新子、鰹(かつお)のたたき
ですかね。
中でも春の鰹は最高です。
鰹の旬は年二回!
春は「初鰹」、秋は「戻り鰹」と呼ばれています。
秋の鰹は脂が乗っているので刺身が最高です。
初鰹は脂が少ないのでさっぱり味で、にんにくで食べるたたきが一番ですかね。
最近は鰹のたたきを塩味だけで食べさせてくれる店もありますがこれもたまりません!
旬の食べ物は昔から縁起物として大事に食され「初物」と呼ばれています。
今夜も初物に感謝して美味しくいただき、旨い酒が呑める幸せをかみしめたいですね。
天恩感謝!(^-^)/