中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。


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※写真 msnニュースより(いい顔していますね!)

 

ドゥテルテ大統領は、すごく元気よくなってきましたね。日本から1兆円以上の援助がフィリピンにいくのです。ドゥテルテさんもすごい人です。「麻薬患者を300万人殺せ! 俺も一人で1万人殺した。俺ができるのだから、みんなできるだろう。一人殺したら5万円あげるよ」と言っているのです。麻薬患者を1人殺したら、警察官に5万円あげるのです。

ドゥテルテにしてみれば、「フィリピンは弱い」ということを知っています。「フィリピンなど弱い、どうしようもならない国だ」ということも知っているのです。だから、他国の援助を必要とします。援助をしてくれる力のある国はどこか? アメリカである。それから、中国である。そして日本である。でも、ドゥテルテは、「アメリカは出て行け!」「オバマは地獄へ行け!」と言ってしまいました。

中国はお金を出してくれて、何かやってくれそうですが、「中国は俺の土地の南沙列島を占領している。これを許したら俺の恥じた」と考えているのに違いありません。

「そうか、辞めた。俺は日本が大好きだし、日本に助けてもらおう!」と思ったのでしょう。ドゥテルテは日本の航空母艦を見てビックリ仰天したのです。日本はやはりすごい国です。かつては太平洋で暴れて、フィリピンを独立させてくれたのは大日本帝国です。

さらに空母を5艦増やすのです。凄くたくましい国です。ドゥテルテは情報を得たのです。日本の海上自衛隊と中国海軍が戦った場合、中国海軍は半日で殲滅です。凄い国です。「軍備を持たない」と言ってきた日本がこれだけの軍備を持っていることは、尊敬することです。フィリピンの国民は、日本製の新幹線に乗ることができるのです。ドゥテルテは、「突撃命令だ! 南沙列島を奪還せよ!!」と奮い立ったのに違いありません。

何しろ、自分で「1万人殺した」と言っているのですから、迫力が違います。ドゥテルテは人を殺しても良心の呵責はありません。平気で人が殺せるのです。元々は左翼だったので、元は共産思想が身についているのです。思想的には唯物論です。だから人が殺せるのです。「魂がある」などと考えていません。「邪悪な腐った麻薬患者はぶち殺せ!」という考えは共産主義の思想です。

「魂が大事」などという仏教の考え方から、ドゥテルテは出てきません。ドゥテルテの本性は共産主義です。共産主義は「独裁」だから、まさにピッタリと合っています。ドゥテルテは、人間的に大変面白い人です。

いち早く日本の価値をくみ取った判断力がすごいのです。これからは日本の時代です。日本から売国政治家を追い出せば、もっとよくなるのです。日本を悪くしてウソをついて変なことをやっているのは、日本籍朝鮮人です。これはもっと日本人に広げて、日本籍朝鮮人を国会議員から追い出さなければいけません。政界、マスコミ界、経済界、公務員からも追い出さなければいけません。

朝鮮人はみなボロを出します。スマップも全員朝鮮人など、日本名を名乗り日本人を馬鹿にするものではありません。では、僕たちは香取慎吾の朝鮮人の近藤勇を見せられたのでしょうか? 「何か変だな」と思っていたら、朝鮮人の新撰組だったのです。それはどうでもよい話ですが、ドゥテルテさんは非常に面白い人です。

小さい力で大きい力を動かそうとしています。この人は、ウソはつきません。その点だけでもよいのです。ドゥテルテさんは、凄い人気があります。日本に来たときに、フィリピンの国民が集まって大歓声です。ドゥテルテさんから見たら「俺の国民」です。忘れてはいけません。ドゥテルテにとっては、「俺の国民」です。「俺の国民に麻薬など売りつける奴は死刑だ!」と言うのです。あくまでも、「俺」なのです。「俺の大切な国民」と言うのです。「大切な」がつくからよいのです。そのような意味で、面白くなってきましたよ!

 

 

 

■フィリピン大統領、軍に南シナ海の無人島占拠を指示

[マニラ 6日 ロイター] - フィリピンのドゥテルテ大統領は6日、南シナ海で領有権を主張している無人島や岩礁を占拠するよう軍に命じた。中国が反発する可能性がある。

大統領はまた、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島でフィリピンが実効支配する最大の島、パグアサ島(英語名ティトゥ島)を訪れて国旗を立て、同海域に配置する兵士のために兵舎を建てる可能性があると発言。ティトゥ島は中国が軍事拠点化している7つの人工島の1つであるスービ(渚碧)礁に近い。

大統領は南シナ海に面するパラワン島の軍基地を訪問した際に記者団に対し、「無人島はわれわれが所有しており、そこに住むべきだ」と強調。

「誰もが領有権を争っているため、まだ誰もいない島には住んだ方がいいだろう。自国のものだと主張し、強い立場を示す」と述べた。

同氏はこれまで、南シナ海の大半を自国領と主張する中国との領有権問題について、対話を通じて解決を探る姿勢を見せてきたが、今回の発言で方針転換を示唆した格好となった。

同海域ではフィリピンと中国のほか、マレーシア、台湾、ブルネイ、ベトナムも領有権を主張している。

南シナ海を巡る問題は6、7日の米中首脳会談でも議題に上るとみられている。米国務省はドゥテルテ氏の発言についてコメントを避けた。

フィリピンのロレンザーナ国防相は前月、南沙諸島にある同国管理下の施設について、新たに港を建設し、既存の滑走路を補強するなどして強化する考えを示している。(msnニュースより)

 

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さあ、戦争前夜のような気持がしてきました。何か最近、変です。最新鋭空母「加賀」が南沙列島から呉に戻ってきました。

日本には航空母艦が3艘あります。これで外国へ行くと「日本はすごいな!」とぶったまげてしまいます。それが帰ってきて燃料をいれたり、様々な準備をしています。もう戦争前夜です。評論家がまくしたてます。

青山繁晴参議院議員が言います。「戦争前夜である」、宮家さんも「戦争前夜だ」と言います。様々な人がいっています。コリアンレポートの辺真一も「もう逃げる準備をしろ!」とまで言っています。「東京が火の海になる」という人もいます。

このような話を聞いていると、本当に開戦前夜だと思えてきます。しかし、普通でいったらこれはあり得ません。これが戦争になるということは、「金正恩の頭が狂い精神に異常をきたしている」というならばあり得ます。精神の異常をきたしていなければあり得ません。

これらの評論家のいう事はみな的外れです。アメリカがどの程度の兵器を持っているのかということを理解していません。昨日も書きましたがアメリカの核兵器は、直径は33センチ、長さは4メートル、重さは300キロです。これが核兵器の実体です。

重さ300キロというところに注目してもらいたいのです。北朝鮮の核は小さくしても、重さは1.5トンくらいあるらしいのです。アメリカの核と性能が全然違います。しかもアメリカの核の方が威力は問題なく優れています。

アメリカと核戦争になったならば、北朝鮮は猫の子1匹いなくなります。まさに全滅です。「日本の米軍基地から核攻撃をされる。その前にやってしまおう!」などというレベルではありません。もし、北朝鮮が核兵器を先に撃ってきても、米軍には無傷の兵力が残っています。空軍と海軍は健全です。日本には約60艘くらい潜水艦が集まっています。

1艘の潜水艦には20個のトライデント型水爆を積んでいます。北朝鮮はアメリカの潜水艦の位置などつかめません。そんな技術はありません。北朝鮮にバンバン核を撃ち込まれたら猫の子1匹いなくなってしまいます。

広島に落とされた原爆でも20万人が一瞬にして死んでしまうのです。広島の原爆の2千倍の威力がある核兵器を撃ち込まれたら、北朝鮮の山という山はなくなってしまいます。そんなことを望んでいるならば日本の米軍基地を攻撃してみなさい。普通の人間ならば、そんなことになることなど望んでいません。

ただし、戦争がある場合は、金正恩の頭が狂った場合です。核兵器を持つから頭が狂うのでしょうか。「すごい力がついたな」と錯覚してしまうのでしょう。「これ1発で10万人殺せるよ。世界中を皆殺しにしてやる!」という妙な自信がわいてきて、世界を相手にして戦えるような気分になるのでしょう。

そして、頭が狂うのか、或は頭が狂うから核兵器に熱中して平和の方法を模索しないのか、どちらにしても核兵器は悪魔の兵器です。今言ったことは確実です。日本にある米軍基地を攻撃したら終わりです。北朝鮮は何もかもなくなってしまいます。山も木も川も平壌も人々もすべて消滅します。

そんなことを望んでいる馬鹿はいません。そのように考えると北朝鮮からの攻撃はないと思ってよいのです。

もし、アメリカが先制攻撃する場合は、そこまでやりません。アメリカの攻撃は、北朝鮮の市民を殺しても仕方のないことです。軍事施設を重点的に狙って、バーンと狙い撃ちです。一般庶民にはできるだけ被害がいかないようにするでしょう。

アメリカがそのような攻撃をしたからといって、日本に核兵器を向けてきたら大変なことです。そんなことを覚悟しているとも思えません。半分は冗談で飛ばしているのです。金正恩のあの笑い顔を見てください。得意満面です。

恐るべきアメリカの実力です。TR-3Bのように表に出ていない武器をアメリカはまだまだ持っています。TR-3Bは、表には出てきません。評論家も誰一人もいいません。このような恐ろしい武器を持っているアメリカは、実際に金正恩をもうやってしまっているのです。もうこの世にはいないと思います。

そう慌てた状況はありません。しかし、皆さんも注意しておけばよいのです。テレビを見て、米軍が北朝鮮の攻撃を始めたら、日本にも原爆が飛んでくる覚悟はしたほうがよいのです。

 そうなると東京は危ないのです。東京に1発核を落として火の海にしてしまえば、国会も消えて何もかも無くなってしまいます。それは効果大です。その場合は東京にいないことです。東京や座間、厚木など米軍の基地周辺にはいかないことです。

 米軍が攻撃を始めたならば、僕もしばらく田舎へ疎開します。どこがいいかは自分で考えればよいのです。そんなことまで人にはいいません。自分で考えなさい。まあ、数週間余裕をみれば決着がついていると思いますが、東京には落ちてこないと思います。原則的には落ちてこないから、そんなに心配することはないのです。

 金正恩は、あのお坊ちゃんの顔でもう側近を160人殺しているのです。軍人を殺したので、主な軍人はいなくなってしまったとも言われています。金正恩が自分で殺したのです。キチガイの面もあります。拳銃を抜いて「バカヤロウ、アメリカの野郎!」と言って暴れまくったのです。当然、酒を飲んで暴れたのでしょう。そのようなところを見ると尋常ではないところもあります。まあ、その場合は仕方ありません。地上からいなくなってもらいましょう。

それにつけても朝鮮民族は馬鹿です。北と南と言っても同じ朝鮮民族がつくっているのです。朴 槿惠も牢獄に入って10分間泣いていたらしいのです。涙を流してオイオイ泣いて、それから豚箱に入れられたのです。何故、そのようになるのでしょう。お互いに統一もできません。今度、文在寅が大統領になったら、「北朝鮮へ行く」と言っています。何を言っているのでしょう。あの人殺しに会いにいくのでしょうか。馬鹿な奴です。北朝鮮は火病です。前後わけがわからなくなっているのです。

 車椅子でエレベータに突っ込んだ朝鮮人がいましたが、ドアが閉まったというだけで怒って、ドアから下がって全速力で車椅子で走ったら、ドアが開いてそのまま転落して死亡です。火病だから前後の見境がつかないのです。

それは勇気があるとか、死ぬのを恐れないというものではありません。朝鮮人は死ぬことを一番恐れているのです。朝鮮人は火病でカッとなるとわけがわならなくなるところがあるのです。

 朝鮮民族は国ができるような民族ではありません。昔から百済・新羅・高句麗の三国に別れていました。まとまりがつかないから、一つになれないのです。古代からバラバラの民族でまとまりがつかないのです。

 十分用心をしつつ、この成り行きはしばらく目を離さないでよく注意していく必要があります。

 

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 池に浮かんでいる怪しい籠を開けてみたら、中からマムシが飛び出して、襲いかかってきてビックリ仰天しました。うかつに怪しい箱を開けてはいけません。

 そういえば、浦島太郎も玉手箱を開けてしまいました。すると中から霧が出てきて、お爺さんになってしまいました。舌切り雀の強欲の御婆さんは、葛籠(つづら)を開けたら中から妖怪が出てきたのです。

 このような教えもありますから、あまり見ず知らずの物は開けてはいけないのです。皆さんも「落ちていたから」といって箱を持って帰ると何が出てくるのかわかりません。「お金が入っているかな」と欲にかられて拾ってみたら爆弾が入っていたりする場合もあります。これは注意しなければいけません。

 安倍総理が悪いわけではありませんが、興味を持って籠を開けてしまったのです。こんなことで安倍さんは命取りになったら、悔しくて「止むに止まれず」です。

 前から昭恵夫人は、水商売をやったり、布袋寅泰に抱き着いたり、ハレンチな行動が週刊誌をにぎわせていました。やはり、総理婦人たる者は品格がなければいけません。

 この品格がないところが朝鮮系の人間です。朝鮮人は欲望で動きます。昭恵夫人の場合は「布袋寅泰を抱きたい」という欲望です。こんな軽はずみの行動は、少なくとも総理大臣の奥さんのやることではありません。

 そのようなことを黙っていると、人間はどんどんエスカレートして、主人の領域まで犯してとんでもないことをやるのです。悪意を持ってやっているわけではありませんが、結果的には無智なるが故に悪意になってしまうのです。

 昭恵夫人も人の良い奥さんだと思います。しかし、「人が良い」ということと、「総理婦人」は違います。一人の特定の人間に人が良くてはダメなのです。森友学園の籠池理事長にだけ人が良いのはダメです。総理婦人なのですから、国民全体に人がよくなければいけないのです。

 特別の人間だけエコひいきをして、「あんた、可愛いわね」とか、「布袋寅泰は可愛い」とか、「一緒に寝てみたい」など、わけのわからないことを言ってはいけません。すでに総理婦人たる資格はありません。

 天皇は絶対にそんなことは言いません。口が腐っても絶対に言いません。天皇は相撲がお好きですが、相撲取りの誰のフアンかも言いません。野球も見ていらっしゃるのですが、誰のフアンかも言いません。天皇はそのような存在です。

 このようなことを理解して公務に徹していかなければいけません。総理大臣婦人もそのような気持ちがなければいけません。昭恵夫人はおかしいのです。第一番に昭恵夫人はクリスチャンです。僕はこれが気に入らないのです。聖心女子専門学校ですから熱烈なクリスチャンです。おかしいのです。

 ここは神国です。日本は神の国です。神の国にクリスチャンがいるとは、一体どのようなことなのでしょう。クリスチャンの言う天国とはキリストの国です。ここは神の国であり、天照大神の国です。クリスチャンとは合いません。

 これを僕は不思議に思っているのです。渡部昇一さんもそうです。上智大学の2年生のときに洗礼を受けてクリスチャンになったのです。そのようなことを言う有名人は大勢います。

 美知子さまも聖心女子大学出身のクリスチャンです。「洗礼を受けていたらダメだ」と言われていたのです。本人は「受けていない」と言っていましたが、もしかしたら受けているのかもしれません。

 美知子さまは聖心女子大学です。やはり洗礼を受けてしまうのです。渡部昇一さんは上智大学です。上智大学はイエズス会ですから、やはりキリスト教の国なのです。

 これは考えてもらいたいのです。キリスト教徒になると頭の中はキリストの神の国なのです。キリストの神の国になってしまうのです。

 キリストを信じない日本人の頭の中は、我が国は神国です。神国は、とんちんかんなわけのわからない天国があって「そこに神がいる」という発想ではありません。

 この地上が神の国なのですから天国なのです。神が創った国であるから、神国というのです。我々日本人は神の民です。この地上が神の国なのです。キリストの国とは全然違います。

 政治にたずさわる者がクリスチャンなどやっているということは見識が甘すぎるのです。よい例が東条英機です。東条英機は親代々続く浄土宗真宗の念仏の強信者です。浄土真宗の頭の中は「この世は穢土」です。穢土とは汚れた所で、苦しみのみが多く誰も幸せになれない所です。

 だから死んであの世に生まれ変わるというのが浄土思想です。法然と親鸞は細かい違いがありますが、そんなことはどうでもよいことです。念仏は「ここは穢土であり、天国ではない」という考え方です。

 善導という念仏の開祖は、「この世は穢土だから早く西方極楽浄土へ行きたい」と思い、待ちきれなくなり、柳の枝に首を吊ったのです。しかし、柳の枝が折れて土手に腰を激しく打ち付けて、7日7晩苦しみぬいて死んだのです。

 東条英機も全く同じ死に方です。善導の念仏の系列ですから、最後は首を吊られて死んだのです。軍人に対して絞首刑はありえません。軍人は銃殺刑です。東京は焼け野原になり、これは地獄です。この世はまさに念仏の穢土になったのです。

 この世は本当に地獄になったのです。東条英機は絞首刑です。東条英機の頭の中には神国思想はありません。学校教育では神国教育は受けてきたのです。でも、根本が浄土真宗です。それと同じことで皇室も美知子さまがキリスト教徒ならば、天皇であるということを、ご自分ではどのように考えておられるのでしょう。

 キリスト教は「この世は苦しい」という前提条件があり、念仏と同じです。苦しいからキリストが出てきて救済を行ったのです。キリストを信じる者は天国に行けるのです。

日本の思想では、この世は天国です。我らは神の民です。キリスト教とは全然違います。これは相いれない思想です。宗教問題を知らないからそうなってしまうのです。

 もっとはっきり言うと天皇は仏教徒であってはいけないのです。こんなことを言っているのは僕が初めてです。天皇は神ですから、神が仏を拝むということは、仏の奴隷になったということです。天皇は日本国の神です。天皇は神の子孫です。唯一の神がなぜインド発祥の外国の宗教にひれ伏して「私は仏の奴(奴隷)である」と聖武天皇は言ったのです。そんなことはおかしいのです。

 それから日本人は念仏を入れて、禅宗を入れて、真言密教を入れてきたのです。おかしいのです。皇室は仏に頼るものではありません。天皇はただお一人になっても「私は神である」と言い続けなければ皇室の意味がありません。

 これは三島由紀夫が『英霊の聲』で厳しく言っています。「昭和天皇が人間宣言をされた。これに対して私は非常に不満である。昭和天皇に対して私はよい感情を持っていない」と三島由紀夫はハッキリと言っています。何百万人の死んだ人たちは天皇を神と信じて死んだのです。この人たちに何と言うのでしょう。「神と言ったのはウソで私は人間です」と言えばそのために命を賭けた特攻隊の先輩方が報われません。神に準じたのですから、最高の戦死になりますが、天皇は「私は人間だ」と言ってはいけないのです。

 そこに歴史の混乱があり、これは絶対に曲げてはいけないことです。日本は神国である。従って異教徒の宗教は入れてはいけないのです。

 民間は公権力ではないから、何を信じても宗教の自由ですが、きちんと一貫した神国思想が通っていなければいけません。このようなことを憲法改正や皇室典範に反映して実行していかなければいけません。歴史の筋道を正すのです。ここに我が国の源があるのです。

 

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 森友学園の籠池という人物は名前を3つくらい使っています。通名だから3つ使っているのでしょう。今、話題の森友学園の話です。僕の本音は「いい加減にしてもらいたい」ということです。

 ここで言っておかなければいけない大事なことがあります。僕のブログに書き込みしてくれた人がいます。

■籠池の弁護士も逃げ出すほどの、籠池の虚言癖
・昭和天皇が森友学園に来園した→ ウソ (宮内庁が否定)
・安倍首相が森友学園に来園した→ ウソ
・財務局から10日間身を隠してくれと言われた→ ウソ(その電話を受けたとされる顧問弁護士は否定し辞任)
・安倍首相と政治家たちの居酒屋会談で会った→ ウソ(発信元は民進会派の舟山議員と日刊ゲンダイ)
・稲田大臣と感謝状贈呈式で会った→ ウソ(発信元の赤旗が籠池は式に出席してなかったと後日謝罪)
・麻生大臣と2回会った→ ウソ
・大阪府に提出した契約書→ ウソ
・国交省に提出した契約書→ ウソ
・関西エアポートに提出した契約書→ ウソ
・籠池は総務省に入省した→ ウソ
・籠池は関西大学法学部卒→ ウソ
・竹田恒泰から森友学園が推薦された→ ウソ(竹田は推薦を断ったのに捏造推薦文と写真を勝手にHPに載せられた)
・無断で安倍首相の名前を使って寄付を集める
・籠池は3つの通名を使い分けた
・安倍さんから寄付を受けた→ 寄付金名簿に名前無し
・安倍晋三記念小学校という名称は安倍から許可された → ウソ
・認可申請書では入学希望者は45人→ ウソ(実際は5人)
・籠池泰典の名刺には「日本会議大阪代表→ ウソ(平成22年に退会)

コピペ 2017-03-21 12:03:47

 1つや2つのウソはありますが、すべてウソです。こんな人間がいるのです。これだけウソをついている人間は普通ではありません。虚言症の病気です。籠池が「日本人である」ということも多分ウソです。このやり方は朝鮮人です。

 みんなウソなのですから、「日本人である」ということもウソに違いありません。関西大学法学部卒業だと言っていますが、それもウソです。これは多分、誰かが調べたのでしょう。「お前、関西大学の法学部にはいなかったではないか」と言われると「間違えました。商学部でした」と、多分、このようなウソをついたのです。恐ろしいウソつきです。

 このウソつきが教育勅語を児童に教えたというのでしょうか? 大馬鹿野郎です。教育勅語のどこに「ウソをつけ」と言っているのでしょうか。教育勅語は「ウソはいけない」ということを教えています。

 ウソをつくと人間は精神が萎えてしまいます。僕の書いた『日本人に打ち込む100本の柱』の第一番目は「ウソをつくな!」ということです。ウソをつくということは、人をだましていることですが、実は自分もだましているのです。

 何の努力をしなくても、東大卒になってしまうのです。これは早いのです。特急列車です。そんな奴が大勢いると思います。「早稲田大学卒」「慶應義塾大学卒」など、ウソ・ウソ・ウソ・・・・です。ウソをついた段階で人間は終わりになってしまいます。もう努力が必要なくなってしまいます。

普通の人は、努力をしていくのです。それがウソをついて、努力をする必要がなくなってしまうと、必要なときに「はい、大学院を出て博士です」と言ってしまえばよいのです。ウソをつくと、努力をしなくなってしまうのです。

「実は俺は貧乏暮らしだけど親は大金持だったのだよ」などという話はウソなのです。この手のウソは、朝鮮人独特のウソです。ウソをついているうちに、ウソか本当か自分でもわからなくなってしまうのです。

頭にパッと浮かんだことが「真実だ」と思い込んでしまうのです。「貴方、どこの大学を出ているの?」と聞かれると「はい、東大です」と言ってしまうのです。すると「あれ、東大の卒業生に君の名前はないよ」と言われると、「ああ、早稲田大学卒でした」と言うのです。もう、何でもよいのです。つながりはありません。頭にパッと浮かんだことをパッと言ってしまうのです。

 だから、「ウソをついている」という気持ちがないのです。ウソと本当の区別はなく、頭の中に思い浮かんだことを言っているのです。「このようなことを言おう」とか、「あのように言おう」と思っているわけではありません。

 今、頭に浮かんだことをパッと言ってしまうのです。だから言っていることがクルクルと変わるのです。経歴などかわるはずがありません。これは恐ろしいことです。ウソは自分の命を奪います。

 最近、石原慎太郎さんも元気がありません。石原慎太郎が怯えているのは、豊洲問題だけではありません。新銀行東京を造って、約1500億円の穴を開けました。お金を借りに来たのはヤクザばかりです。

 石原慎太郎はヤクザとつながりがあります。日本青年社は住吉連合です。日本青年社と一緒に尖閣列島に行きました。それから、稲川会ともつながっています。朝堂院大覚先生とも親しい関係です。あの先生はすべてのヤクザとつながっています。

 この辺が出てくるとヤバイのです。本当にヤバイのです。新銀行東京は、お金を借りられない奴にバンバンお金を貸したのです。それで東京都のお金がなくなりました。さらに「500億円出せ」と言って500億円出させて、それも湯水のようにバンバン配ったのです。それがヤクザ関係の企業に配ったのです。この問題を追及されると大変です。それが石原慎太郎が真っ青になっている本当の理由です。

 あの顔色を見ると、生命力がもうありません。人間には一定の量の生命力が与えられているのですが、この生命力はガソリンと同じで、たくさん消耗するときがあります。もっている生命力をすべて使ってしまうのです。

 人間には与えられた生命力があります。後、10年、20年ある寿命でも、追い込まれて心が不安になると生命力を消耗してしまうのです。ガソリンの無駄遣いと同じです。「ブン、ブン、ブブン!」とガソリンをふかしていると、ガソリンはどんどん消耗します。

 それと同じで人間の生命力も消耗してしまうのです。消耗してなくなってしまうから、誰が見ても変な顔になってしまうのです。生命力は消耗するということを覚えたほうがよいのです。

 悪いことをしない人、やましいことをしない人は、生命力を無駄遣いしていません。むしろ、全力を出さずに生命力を貯めているのです。貯めていると生命力は回復してくる余裕があります。すると、生命力が増してくるのです。

マラソンもそうです。走りっぱなしだと参ってしまいます。さらに続けて全速力で走ってしまうと生命力がなくなって、ダウンしてしまいます。それと同じです。

 「全力で走れ!」ということが、ものすごく生命力を使うのです。そのようなことをやっていると長生きできません。これを皆さんも覚えたほうがよいのです。ウソつきは、生命力を消耗するのです。

全て空っぽになった状態がウソつき男、ウソつき女です。守るべきものもなければ、誇りも何もありません。生命力を失った女はどの男とでも寝てしまうのです。もう何でもよいのです。自分自身もウソの存在です。

籠池は代表的な朝鮮人です。役所に入ったという話もウソです。入ったとしたならば、役所にニセの経歴書を書いて出したのです。経歴書だけで、すぐに就職できる場合もあります。

 このようなウソつきは、朝鮮人に多いタイプだから注意していきましょう。

 

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憲法問題の入り口論は、「誰が誰に与えたのか?」ということです。ここをいい加減にやってしまうと大きな間違いがでてきます。明治憲法は明治天皇が国民に与えた憲法です。これは筋が通っています。

絶対権力者である主権者である天皇が、国民に与えたのが明治憲法です。天皇に主権がなければこの話もおかしいのです。国民に主権があるならば、天皇が与える憲法など意味がありません。天皇に主権があって国民に主権がないので「国民に任せるからこの範囲において仕事をしてください」というのが憲法です。

国民を代表する者が政治家です。政治家がそれを参考にして憲法違反をしないようにやっていかなければいけません。政治家にはあらゆる力が集中します。今で言うと何兆円という金額が政治家の手元に集まります。

政治家の上に天皇がいます。「政治家はこの範囲内でやりなさい」というのが明治憲法です。戦後の憲法は天皇が与えたのではありません。明治憲法を改正したと書いてありますが、巧妙に逃げているのです。

日本国憲法は天皇に主権はなく、国民の側に主権があります。明治憲法では主権は天皇にあります。天皇自らが「主権はいらない。国民に渡す」と言ったわけではありません。いつの間にかスルッと入れ替わってしまったのです。

憲法第一条「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」とガラリと変わったのです。象徴であろうと、何であろうとよいのです。では、憲法は誰が与えたのでしょう。憲法改正というならば、明治憲法を与えた主権者と同じなのでしょうか? では、同じ憲法で主権が国民にあるというのはおかしなことです。筋が通りません。

そこで、「日本国憲法はGHQが日本国民に与えたものである」とハッキリ読めば、すべての問題がハッキリとわかってきます。ところがサンフランシスコ講和条約の26年まで日本は占領下にあって独立していません。憲法改正などする必要がありません。

一つの逃れ方としては、「日本が独立国になって新憲法をつくるまでは、日本国憲法は停止する」というべきだったのです。明治憲法のままでストップしておいて、昭和26年に独立してから「憲法を改正するのか」「明治憲法のままでいくのか」という議論が行われてから、変わってもよいし、変わらなくてもよいし、「新憲法をつくる」と言えば筋が通ったのです。

憲法改正されたとき日本はGHQの占領下です。そんな憲法をいじる必要もありません。アメリカが日本国を占領統治するために与えた占領基本法であると考えたほうがいいのです。

明治憲法を信奉する人間が占領基本法を受け入れるわけがありません。「我々には立派な憲法があります。占領するための基本の法律など、憲法として受け入れるわけにはいかない」と言うのが当然です。しかし、平然と憲法改正が行われたのです。当時、一番の問題が「どのように明治憲法と続いているのか?」ということです。新しい憲法なのか、明治憲法が変わったのかということです。これは明治憲法の改憲です。そのような立場をとったのです。「同じものです」と言ったのです。主権が逆転している憲法が同じ憲法のはずがありません。そんな論理は通りません。

さて、そこで再び日本が戦前の帝国憲法に変えれるはずもありません。一旦、主権が国民に降りてしまったものを、「天皇に主権を返せ」と僕は主張しているのです。そんなことは金輪際起きないであろうと、承知の上で言っているのです。

「天皇は神である」という思想も、誰もそんなことは思ってもいないし、「万世一系の天皇」だと、今では誰も思っていないでしょう。僕が言いたいことは、現実的に政治の力において、「天皇に主権を返す」ということではありません。

憲法上はおそらくこのままで、主権は国民でいいでしょう。「国民の一人一人の精神では「主権は天皇にある」ということを思い続けなければならない」ということを言っているのです。カン違いして「時代遅れだ」という人がいたら、それは大きな間違いです。

そんなことはできないことを百も承知です。しかし、日本人として忘れてはならないことは、「主権は天皇にあるのだ」ということです。そして「日本国は神の国であり、世界最古の国家の国民である」という自覚だけはキチンともっていなければいけません。

それは文章にはならないでしょうが、国民一人一人がもたなければいけない考え方です。これが日本国憲法の裏にある本当の日本人の自覚でなければいけません。裏憲法とでも表現しましょう。「日本国民は世界一の国民である」などと表に出して言う必要もないでしょう。心の底で思っていればよいのです。

朝鮮人問題も同じです。「朝鮮人は馬鹿だ」などと言う必要はありません。「朝鮮人は差別しましょう」などと言えば、トランプ以上になってしまいます。そんなことは言うべきではありません。

竹田恒泰さんが言われたように、ニコニコ笑って「どうも」と挨拶するだけでよいのです。隣に朝鮮人がいたら「こんにちは」と挨拶すればよいのです。しかし、心の中で知っておかなければいけません。「朝鮮人はこのようなものの考え方をするので深入りしてはいけない」とわかっていなければいけません。

「シナ人はこのような考え方をする」「アメリカ人はこのような考え方をする」とよくわかって近所の朝鮮人やアメリカ人には「やあ、どうも」と言っていればよいのです。「やあどうも」以上の友達にはなれません。アメリカ人もそうです。

白人はよい人です。彼らはだましの名人です。ニコニコ笑って笑顔を見せます。すると日本人はコロッと信用してしまいます。白人は知っているのです。女をだます場合にも「ニコッ」と笑うのです。すると日本人の女は「相手は自分と同じ」と思うのです。白人はだますためにニッコリ笑うのです。本心は「しめしめ」と思っているのです。

日本人も心の底で思っていればよいのです。表面は礼儀正しく、何の差別もなくやらなければいけません。ヘイトスピーチで「日本海に叩き込め!」「朝鮮に帰れ!」と言ってはいけません。そんなことは言わなくてよいのです。

言わなくてよいということは、心の底で思っていればよいのです。そのような態度は微塵も見せてはいけません。しかし、知っていなければいけないことなのです。

憲法の問題も同じです。権力者を縛るものが憲法です。まして国民から言うと、憲法違反の国民など一人もいません。誰が何を考えようと国民の側に権力はありません。権力は政治家や官僚が握っているのです。我々民間人は許認可権など一つもありません。

例えば「幼稚園を始めたい」と思えば、官庁に行って許可を受けなければ幼稚園はできません。学校や病院を造るときも同じです。認可がなければできません。すべて認可という制度で成り立っているのです。

「タクシー会社をつくりたい」と思ったら国土交通省に認可を受けて、「車も増やしたい」と思えば許可がないとできません。我々の上には官庁がいるのです。病院をつくろうと思っても官庁が認可しなければ病院はできません。

金貸しを始めようと思っても、官庁の許可がないとできません。宗教を始めようと思っても官庁の許可がなければできません。我々の上には常に官庁があります。官庁は権力をもって「勝手なことは許さんぞ!」とコントロールしているのです。

上から見ているのです。「見張りの者」というのです。国民の税金が「見張りの者」の上にドーンと入るのです。その税金を使っているのが政治家です。官庁は法律に従って粛々と業務を行っています。政治家にドーンとお金が入ります。政治家の仕事はお金をくばることです。

政治家が決断して「老人ホームをたくさんつくろう」と言えば、老人ホームは何千件でもできてしまいます。お金をそちらにまわせばよいだけです。「保育園を増やせ」これも政治家の仕事です。予算を出せばお金はドーンとそちらにいきます。

会社も「IT産業を伸ばそう」と思えば、銀行がお金を貸して、IT産業など伸びてくるのです。お金がどこへ行くかです。お金がいったところが伸びるのです。どんな田舎の街でもよいのです。「今度はカジノをつくろう」と言えば、1千億円でもドーンとお金が投下されれば、あっという間にカジノができてしまいます

ラスベガスはかつて砂漠だったのです。お金を落としたから最高のラスベガスができたのです。それと同じことです。政治家はお金を配るのが仕事です。認可権を与えているのは官庁です。国民の側には権力など何もありません。権力がない人間が何を考えようと自由です。犯罪をやれば必ず法律で罰せられますが、考えるだけならば何を考えてもよいのです。

例えば「日本を転覆するクーデターを起こそう」などという小説を書いても、考えているだけですから、それは何の犯罪にもなりません。実際にやれば捕まります。その違いをわかっていなければいけません。憲法違反など国民の側にはありえません。

憲法の問題は原点に帰ることはできないとわかって言っているのです。せめて精神の上で、目に見えないところで保っていかなければいけません。本当の日本国憲法は僕が主張しているようなものです。そう思って僕のブログを読んでください。

 

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正体がだんだんと明らかになってきました。金正男の殺人兵器で使われたのはVXだということが判明してきました。これでよくわかってきました。VXは体につけられてから、だいたい30分から40分かかります。これがよくわかりませんでした。VXをつけられたら、その場ですぐに死んでしまうのかと思いました。

オウム事件のときにそんな話がありました。肩にかけられてすぐに死んでしまったようなことを言っていましたが、VXは死ぬまでに30分から40分かかるのです。暗殺用としてこの武器はもってこいです。北朝鮮に計算違いがあったのかもしれません。VXを塗って飛行機の中で死んでしまえば、完全な心臓麻痺で終わりです。しかも飛行機は遠くに飛んでいるし、医者もいません。金正男は心臓麻痺で自然死で終わってしまった事件です。

その計算が狂ったのです。金正男が飛行機に乗ってから効いてくれば、心臓麻痺で死んだように見せかけることができたのです。実に奇妙な暗殺兵器です。VXは、AとBを混ぜて発生させるのです。

オウムのサリン事件のときもそうでした。地下鉄の中にビニール袋が2つあり、A液とB液を同時に傘でつっついて、液体が流れて混合して、それが車中に蔓延して死んだのです。サリンもそうです。そのサリンよりもVXの方がはるかに強力だというのです。すぐに死んでしまうのかと思ったら。30分くらいは余裕があります。

映像を見ても金正男は女に襲撃されたあと、しっかりと歩いています。空港職員に身振り手振りでしゃべっています。その移動中、足を引きずっているような感じがして、医務室に入って椅子に仰向けに倒れ込んでいますが、その時はまだ死んではいません。

VXはあまり強力なので、一つの液体として置いておけません。AとBを分けて使用寸前で混ぜたのです。女にもVXが付着したのです。何故、女は死ななかったのでしょう。女は解毒剤を飲んでいたというのです。

神奈川大学の教授は「VXを運べる容器もない」とテレビで話していました。これは分けて持って行って合成するしかないのです。

女に手で塗らせたところがすごいのです。女は死んでもよいと思ってやらせたのです。黒い手袋をしていました。その手袋で顔に塗りつけたのです。女は二重にガードしていたのです。解毒剤を飲み、手袋をしていました。でも命がけです。一歩間違えれば、自分も死んでしまったところです。

この事件が発覚した初期の段階で「女は死んだ」という情報が流れていました。VXでやったということをわかっていた人が言った話です。

男が4人いた理由は、男は見張り役ではなくて、女が失敗した場合の実行犯だったのです。上手くいったようなので、逃げたのです。しかも、モスクワ経由でウラジオストクから北朝鮮に入ったのです。中国上空を避けているのです。この理由がみなわからないのです。

金正男は中国がかくまっていました。中国の対北朝鮮に対する隠し玉です。「いつでも俺たちは金正恩を倒すことができるぞ。その時の隠し玉だぞ」これが金正男です。中国はこの玉を大事にしていたのです。子供の面倒も見て相当よい生活をしていたのです。

マレーシアは北朝鮮とビザなしで行けるのです。本当に中のよい国です。中国から見ると「マレーシアは北朝鮮と組んで俺の隠し玉を殺したのか」と思われてしまいます。だからマレーシアの方は必死になって「違う」と言わなければいけません。マレーシアは「北朝鮮の二等書記官を逮捕する」と言ったりして、中国のご機嫌をとろうとしているのです。

中国は上から睨んでいます。「俺の大事な玉を殺したのか? お前も敵になるぞ」ということです。マレーシアのお客さんはほとんどが中国人です。国交断絶になったら大変です。だから北朝鮮を追及しているのです。

中国は怒っています。中国上空の飛行機を北朝鮮の実行犯が乗っていたら、すぐに捕まってしまいます。中国にばれても中国の飛行機に乗っていないので捕まりません。それをみな見落としているのです。

それから金正男の替え玉説があります。これは結構信憑性があります。竹田恒泰さん、百田直樹さんも言っています。有力な根拠は死んだ金正男に刺青がないというのです。医務室の椅子にあおむけに倒れている写真で腹がはだけて見えているのですが、その腹に刺青がありません。金正男はギャングとも付き合っていて、刺青がお腹一面にあるのです。

腕にも刺青が彫ってあり、背中には虎の刺青が彫ってあります。見る人がみれば金正男かどうかすぐにわかります。マレーシアはそれも発表しません。

金正男の息子がマレーシアに入国したという情報が入っても、姿を現しません。娘が遺体を引き取りにきたという情報も入りましたが、姿を見せません。マレーシアは嫌がっているのです。金正男が偽物の場合もあります。

竹田恒泰さんはそれを言っています。昔、シンガポールへ行ったときに金正男さんに会ったのです。そこに同じ顔をした人間がいたのです。竹田恒泰さんは「これは替え玉だ」とわかったのです。竹田恒泰さんはウソをつきません。

替え玉説になってくると、問題はさらに複雑です。残った金正男は誰が保護しているのでしょう。これは間違いなく中国です。中国もこの問題に突っ込んできません。中国は「本物かどうか調べる」と言ってきません。現実的に替え玉かどうかはわかりません。刺青がないのですから、替え玉の可能性は強いのです。

替え玉かどうかは後の話で、このような殺人が行われたのです。大衆の面前で防犯カメラにすべて映っているのです。何か目的があった劇なのに違いありません。

いつもの通り「北朝鮮がやりましたか?」と聞いても「ええ、やりました」などと言うはずがありません。絶対に言いませんから、聞く必要はありません。相手が言わないのですから聞く必要はありません。だから黙っていればいいのです。

頭の中では「北朝鮮はこのようなことをやるのだ」とわかっていればよいのです。最近いろんな人が「これは北朝鮮の犯行だかわからない」と言い出しましたが、そこが間違っています。5年前から暗殺指令を出しているのです。

1本の木があります。枝がはえています。1本の木が伸びていくためには、枝を切らなければいけません。余分な枝を切り落とせば、栄養分が上にいきます。1本の王朝をのばしていくためには、枝は切らなければいけません。枝は親族です。

一つの枝が伸びていくと、「あれは弟だ」とみんなそこにくっついていくのです。だから枝を切ってしまうのです。そうすれば食いつけません。木が大きくなるということは、王朝が大きくなるということです。

そのようなことを考えながらこの事件を見ていると、まだまだ続きがあると思います。この事件によって決まったこと、絶対に揺るがないことは、米軍が金正恩を抹殺すると決意を固めたことです。これを覚えておいてください。

このようなときに「北朝鮮がやったのではない」と軸足が動いてはいけません。北朝鮮がやったのに決まっています。話をする必要はありません。「ドロボウだな」と思ったら付き合わなければよいのです。「貴方、泥棒ですか?」と聞いても相手は「違います」と言うのに決まっています。「私はドロボウです」という人間はいません。そのようなことを見抜いたら付き合わなければよいのです。

米軍はそのような点は間違えないから決め込んで、「こいつだ、この王朝だけは許さん!」と言う立場です。こんな連中を許したら大変なことになります。北朝鮮は、また核実験をやると言っています。油に火を注ぐようなものです。やればやるほどアメリカは危機感をもってきます。馬鹿者です。何故、そんなことをやるのでしょう。

若いときは「俺はこんな力を持っているのだ!」と見せたいのです。見せたいのですが、それは非常に危険なことです。それを見ている奴は「やっつけてやろう!」と思います。そんなことをやらなければ、そんなことを思わないのですが、「俺は強いのだ」と見せつければ、「コノヤロウ、ぶち殺してやる!」という奴がでてきます。だんだん包囲網ができてしまうのです。

米軍がやることは、TR-3Bの総攻撃です。アメリカは失敗できません。核爆弾ができていて、数発でもアメリカに落とされるわけにはいきません。全滅させるしかありません。一気に立ち直れないように殲滅するのです。

そのために米軍は700個所の軍事施設を選定していますから、700個所を総攻撃すれば国家は動けなくなります。原爆も飛ばせなくなるので、一気にやるでしょう。僕は予言しておきます。武器はTR-3Bです。まだ見たことのない戦闘機です。

見たことがないということは対処の仕方がわかりません。見たことのない戦闘機はどのような飛び方をして、どのような特徴があるのか全然わかりませんから手の打ちようがありません。そのような兵器で700個所を一斉攻撃するでしょう。

北朝鮮という国家は抹殺されます。金正恩の後には玉がいません。金正男の息子もいい顔をしていますから、あの息子を持ってきて統治すれば全く違う国家になってしまいます。その日は近しです。

 

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いよいよ政府も天皇のご退位の問題に答えなければいけないときがきています。これは大きな問題があります。「天皇の退位を一代限りにしよう」という案と、或は「恒久的にしておこう」という案があります。

 今のところ一代限りの特別の立法だと考えている人が多いようです。そのような世論にまとまりつつあります。民進党は恒久法の案を出しています。

 もし、これが今上天皇一代限りの特別立法ならば、そんなものは意味がありません。天皇は前から僕が言っている通り、公の源です。人間には私人としての活動と公人としての活動があります。天皇の行動には、個人の活動はありません。どんな場合でも公です。私心を持っていないということです。だから天皇は尊敬されるのです。

 「私心」を持って「天皇を辞めたい」と思うのは私心です。「天皇もお疲れですから、辞められるようにしましょう」などは、おかしな話です。それは天皇が私人としての面を出したことになります。もし、そんなことを考えているならば、この法律は狂っています。

 しかも、天皇は「辞める」などと一度も言っていません。「そのようなことを考えたらどうですか?」と言っているだけです。天皇はすべて公人であるから、「辞めたい」とか、「疲れた」とか、「痛い」とか、「かゆい」とか言わないのです。

 昭和天皇は晩年病院に入院していましたが、「痛い」とか、「かゆい」とか、何も言いません。「すべて主治医にお任せします」という態度です。昭和天皇は1月7日に崩御されたのです。

 天皇の問題についてはいろいろあります。「孝明天皇すり替え論」では、「大室寅之助が天皇になった」という説もあります。真偽不明ですから、そんなことはどちらでもよい話です。いずれにしても、天皇の血がつながっていることは間違いありません。

 北朝・南朝でもよいのです。一部のウワサにあるように明治天皇が大室寅之助であるならば、どのような教育を受けたのでしょう。玉木文之進という人物がいました。これは吉田松陰の叔父さんです。玉木文之進が松下村塾を開いた人です。吉田松陰はそれを引き受けただけです。

 この玉木文之進は厳格な人です。吉田松陰は何度もぶっとばされたのです。昼間は畑仕事、夜は勉強です。勉強しているときに吉田松陰の頭に蚊が止まって、かゆいのでかいてしまったときに、「何だその態度は!」と玉木文之進にぶっとばされたのです。

 何故かというと、「お前は公のためのことを勉強している。お前の頭がかゆいのは私欲だろう。公を司る人間が私欲に負けてどうするのだ。公は公平でなければいけない。自分というものが一切入ってはならない。そのような人間になっていかなければいけない!」と怒られたのです。そのような厳格な人だったのです。

 大室寅之助は玉木文之進にしっかり教育を受けたという説もあります。明治天皇が大室寅之助だと言っているのではありません。その人はそのような教育を受けたのです。

 天皇は「私が疲れたから辞めたい」などという私心でこの問題を持ち出したのではありません。あくまで倒れるまでやってもよいのです。自分はよいのですが、病気になって御公務ができない天皇もいるだろうから、その場合、死ぬまで天皇をやるのはきついのではないですか。みなで考えてもらいたい」ということです。

 一番大きな問題は皇太子が57歳です。「せめて天皇の位を自分が元気なうちに譲りたい」という気持ちもあるのでしょう。60歳の皇太子が70歳で天皇に成ったのでは遅すぎます。今、退位したほうがよい場合もあります。「そのようなことを皆さんも考えてもらいたい」と言われたのです。

 「天皇はお疲れだから退位してもらって、後は上皇として」などという、トンチンカンな議論もあります。あくまでも天皇は公に準じておられます。天皇のお心は公のお心です。右側に喜ぶ人がいて、左に悲しむ人がいたならば、天皇は喜びません。公は右も左もすべて入っています。ある特殊な階級な人だけ儲かって、庶民は儲からないと天皇は喜びません。

 天皇には名字はありません。苗字がないということは、日本全国が一つの家だと思っているのです。その棟梁が天皇ですから、天皇は日本国民すべてのことを考えられています。昔からそうです。源・平・藤原・橘が「我が世の春」としようと思い、天皇の力を奪っていくのです。「我が世の春」とは、私心です。藤原も源氏も平家も「私心」です。平家一門、源氏一門ということです。天皇はそんなことを希望していません。源氏でも平家でもよいけれども、一つの家族として隅々まで見ていけるような天皇でなければ意味がありません。

 承久の乱では天皇が立ったのです。「北条幕府は我慢できない。北条を討つ!」と討幕に向けて挙兵したのですが、負けてしまったのです。首謀者の後鳥羽上皇は隠岐島、順徳上皇は佐渡島にそれぞれ配流された。討幕計画に反対していた土御門上皇は自ら望んで都土佐国へ島流しにされて、ひどい目に遭ったのですが、天皇は公を取り戻すことを止めません。

 小和田一門などが天皇家に取り入って、「自分たちの天皇をものにしよう」など、最も悪なのです。天皇を無視することも最も悪です。天皇を取り込んで「天皇は私たちのものよ」これも最大の悪です。

 天皇は公について鍛えられています。明治天皇もそうです。どこへ行っても座りません。戦争が始まれば明治天皇は下関にも行ったのです。全体が如何に大事かということを知っています。天皇のお心こそが公の源であり、天皇の行いこそが公です。

 臣下の者達は天皇を見て、「天皇は何がしたいのかな?」とお心を拝して行動していかなければいけません。それが本当の天皇に対する臣下の態度です。常に大衆は天皇を奪おうと思い「うしはく」の心を持っています。「うしはく」とは、泥棒です。

 天皇の権力を奪い、天皇の力を奪い、「俺のものにする」「源氏の世にする」「藤原の世にする」、これを「うしはく」というのです。天皇は「しらす」政治です。天皇は公人としての正しい行いの範を示されているのです。天皇はみんなの天皇です。誰かの天皇ではありません。

 それを示す政治を行うから天皇の政治を「しらす政治」というのです。天皇以外の人間が政治を行うことを「うしはく政治」といいます。日本は2800年間、天皇が保たれてきたから、世界最古の歴史をもった国家になったのです。

 そこで退位の問題を考えてみると、「天皇の頭が痛い」「首が痛い」「お疲れになっているからお休みになってもらおう」など、これは立派なうしはくです。「天皇の地位は私たちが守ります。どうぞお休みになっていただいても結構です。どうぞ天皇のご自覚はしっかりとお持ちになって我々の上にいてください」このように言うべきです。

 皇室典範を改正して「御一代限りの天皇のみ退位することを認めよう」など馬鹿ではないでしょうか。これは天皇を馬鹿にした言い方です。とんでもないことです。天皇は皇室典範を持ち出したことにより、憲法改正の流れを変えようとされているのです。だから、この問題を出されたのです。皇室典範の改正が終わらなければ、憲法改正の論議ができません。

 憲法に関する天皇のお考えはしっかりしています。「現行憲法でよい」というお立場です。「押し付けられた憲法にせよ、これで70年間の繁栄をしてきたのだから、あまり変える必要はないのではないか。天皇は象徴でよいのではないか」ということが、天皇の個人的なお考えです。

我が国の長い歴史からみると、天皇に私心はありませんが、これは私心の考えです。このように建て分けていかないと判断を謝ります。それは憲法の問題にも波及してきます。

 

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 歴史を調べると権力者は様々なところで替え玉、影武者をつくっておいたと言われています。今回マレーシアで殺された金正男は、金正男の影武者だと言われています。一番大きな証拠では、金正男には刺青があります。背中には虎の刺青、お腹にも刺青があります。

 マレーシア航空で椅子に倒れ込んでいる金正男のお腹には刺青がありません。顔もよく見ると違うかもしれません。北朝鮮大使は「あれは、金正男ではない」と言っています。「何を今さら言っているのだ!」と僕も思いましたが、そのような点を指摘されると、替え玉である可能性もあります。

 古来、替え玉が使われた例はたくさんあります。最近では統一教会の文鮮明がソウルの上空でヘリコプターが撃墜されて、黒焦げになった遺体が運ばれているのにも関わらず、「文鮮明は生きていた」と言って、色の白いヨボヨボのジジイが出てきたのです。目はショボショボです。文鮮明は覇気がありますが、出てきたジジイに覇気はありません。

 しばらく、10年くらいはこのジジイを使っていたのですが、最近はそれも使えなくなって「文鮮明先生はお亡くなりになった」と言っているのです。

 創価学会の池田大作も影武者を使った可能性が十分あります。自分はしゃべれません。手足が腐って切断されているならば、人の前に出るような状況ではありませんが、どうしても出なければいけない場合があります。何しろ、池田大作が死んでいないことを証明しなければいけません。池田香峯子と2人で幽霊のように写真を撮ったり、勤行をしている姿が撮られていますが、どう考えても覇気がありません。これは影武者だろうと思います。

 かつて武田信玄は「わしが死んだ後の3年間は死んだことを知らせるな」と言いました。その間に死んだことにはなっていないのですから、影武者がいたのです。影武者はしゃべるわけにはいきません。やはり本人と違うので声が違うとバレてしまいます。

 プーチンも影武者だと言われています。本物のプーチンはすでに殺されているという話もあります。プーチンの奥さんがそのように言っているのです。刑務所に入れられて、帰ってきたプーチンは夫ではありません。それで離婚したのです。プーチンも影武者です。

 源義経には、杉目太郎という家来がいて、年齢も同じくらいです。代々奥州藤原家に仕えてきた家です。藤原秀衡は「万が一のときは義経の身代わりになって死ね」と言われていたのです。事実、杉目太郎の墓が奥州にあります。

 衣川の合戦で、死んだのは杉目太郎です。義経は大陸へ行ったのです。藤原家の親戚が安東水軍です。船を200艘もって、インドから沿海州まで貿易をしていたので、安東水軍は海外の情報はすべて知っていました。義経はこれを聞いて「ひと暴れしたいな」と思ったのでしょう。日本にいたら兄貴に命を狙われます。船もあり、お金もあるので、黒竜江省に上陸して、川沿いに登り大陸へ入り、義経は成吉思汗になったのです。

皆、替え玉を使うのです。替え玉は権力者が自分のために使うのではありません。プーチンは本人が死んでいると言われているので、替え玉をつくっても本人には何の利益もありません。

 政治というものをよく見ていくと、もっと奥に巨大な姿を現さない権力があると思えばよいのです。目に見えない巨大権力にとって権力者は替え玉です。ヒトラーもそうです。彼も死んだときには替え玉を使いました。ヒトラーがすべての権力を握っていたように思いますが、彼を操る権力者がいたのです。

 表に出ている大統領は、ほとんどが裏の権力者に操られている存在だとわかります。裏の権力者から言えば「あいつは俺がつくったのだ」ということです。「あいつが死にそうだ」という報告が入れば、「替え玉を使えよ」ということになります。権力者は自分で政治判断しているように思いますが、そうではなく演技しているのです。

 その奥にある巨大な権力に気が付かなければいけません。そのように気が付くと、坂本龍馬も未だに誰が暗殺したかもわかりません。権力者によって操られた素浪人があれだけ大きな仕事ができたのですから、「その背後にあったものは何であったのか?」ということがわからないといけません。

 至る所で替え玉は使われています。安倍さんも替え玉かもわかりません。すると安倍さんが死んでも替え玉を出せばよいのです。死んだ人間には権力はもう必要ありません。そのように操っている奴から言うと、何人安倍さんがいてもよいのです。

 金正日は17人の替え玉がいたと言われています。北の刈り上げ坊ちゃんにも、すでに替え玉がいるかもしれません。わざと人と違う髪型をしているのです。普通の髪型ではないので、替え玉をつくりやすいのです。

 このような歴史と影武者はどこにでもいます。それができないのが本来ならば近代民主政治ですが、近代民主主義でも大統領の替え玉を使う奥の権力者が存在するということになります。

 北朝鮮の金正男の殺人事件は不思議な点が多いのです。まず、一番になぜ金正男がその場所に行くということがわかったのでしょう。予行練習していたのですから、その時間に来るということがわかっていたのです。

 「金正男が殺された」という第一報で「女も2人死んだ」という情報が流れました。死んだという奴は、VXガスを使ったということを知っていたのです。VXガスが少しでも手につけば死んでしまいます。それにかかわっているから「2人の女も死んだ」と思ったのでしょう。だから「使われたのはVXガスで女も2人死んだ」という情報を流したのです。

 この暗殺は大衆の面前で行われたのです。やる気になれば、防犯カメラのない静かなところでやれたはずです。何故、防犯カメラに残るようなことをやったのでしょう。

 金正男には刺青が背中とお腹にありますから、刺青があったのかないのかも発表がありません。医者も何で殺害されたかも発表していません。

 暗殺現場にいた4人の連中は北朝鮮に帰って暗殺されたという情報も流れています。その他、表に出ない10人の人間が暗殺にかかわっています。マレーシアと北朝鮮は仲がよい国です。お互いにビザなしで入国できるのです。こんな仲がよい国なのに、今回の事件でお互いに喧嘩になっています。

 大御所としてのアメリカの発表はまだありません。当然、アメリカも様々な情報を持っていますから、この事件に関して発表するべきです。テレビの報道だけを見ていたら、事実はわかりません。「替え玉説」はとんでも説ですが、あるかもしれません。

 一番の証拠は死んだ金正男の腹に刺青がないということです。本物は刺青が腹にも入っています。椅子で腹をはだけている金正男の写真に刺青は全くありません。金正男がデイズニーランドへ行きたくて日本で拘束されたときの顔と、空港で死んだ男の顔は比べてみると全然違います。不思議な話です。金正男の息子もテレビに出ていましたが、なかなかハンサムでいい男です。左耳にピアスを2つしていたので、ホモなのでしょうか?

 歴史には必ず影武者が登場します。今回の事件で結論はでません。よく注意していきましょう。

 

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どうも青山繁晴参議院議員の情報や他の人の情報を分析すると、米軍が北朝鮮を攻撃するらしいのです。早ければ今月中です。何故かというと、米軍の航空母艦が出動しているのです。

 航空母艦は1艦で移動することはありません。駆逐艦や潜水艦が護衛しているのです。1つの空母が移動すると30艘くらいの船がついているのです。空母が2艦も日本に来ているのです。米軍は本当にやる気です。

 斬首作戦で金正恩の首を斬ることを考えているらしいのです。それをいきなり発表するらしいのです。

 僕はこのように考えます。いよいよTR-3Bが使われると思っています。TR-3Bはどんな性能なのかもよくわかりません。北朝鮮にステルス戦闘機が飛んで行っても北朝鮮は参ってしまいます。

 北朝鮮の上空をステルスが旋回したことがありましたが、手も足もでません。ステルスは北朝鮮から見えないのです。

 米軍の作戦はまだ明らかになっていませんが、TR-3Bが秘密で300機、日本に入ってきているらしいのです。いきなりTR-3Bが北朝鮮に飛んでいくのです。すると北朝鮮は手も足もでません。音もしないので、電波でとらえられないのです。

 「変な物体がきている」とわかっても見えません。米軍は700個所の軍事施設を一斉に攻撃すると言われています。北朝鮮から大砲を撃っても当たりません。TR-3Bは軍事施設を攻撃してパッと消えていなくなってしまいます。

 ころはよしとステルス戦闘機が北朝鮮に入って、戦闘に入ります。特殊部隊が38度線を超えて、狙うは金正恩ただ一人です。TR-3Bは見えないのですから、どこにいるのかもわかりません。

 北朝鮮は原爆など発射する暇もありません。700個所の軍事施設を一斉に攻撃してから、殺しの部隊が入るという作戦ではないかなと思います。アメリカをナメて核攻撃のビデオまでつくって、こんなナメたことをやっているとアメリカは本当にやるでしょう。

 北朝鮮は潜水艦を造ってアメリカを核攻撃すると言っているのです。ボロの潜水艦でも発射されればワシントンでも、ニューヨークでも全滅です。100万人単位で死者がでるので、これをアメリカは絶対に許しません。

 金正恩が残酷な性格だということは、金正男を殺したことで全世界がわかってしまいました。これは成敗するべきです。成敗しないと、とんでもないことになります。間もなくすごいことが行われます。

 するとまかり間違って日本にロケットが飛んでくるかもしれません。どこに飛んでくるのかはわからないので、それは覚悟しなければいけません。自衛隊は米軍がやることを知っているらしいのです。それを覚悟しなければいけません。

 北朝鮮は米軍のTR-3Bの試験場です。本格的な第一撃です。これはアフガニスタンでもイラク戦争でも使われていますが、発表はされていません。本格的にこれを主力にされたら、北朝鮮はどうしようもありません。

 アメリカも怖いのです。一歩間違えば水爆が飛んできます。それは完璧にやっつけてしまわないとダメです。そのための図面がもうできているのです。どこに逃げ道があり、中国国境のどこに逃げるのか、300メートルくらい穴を掘っていることもわかっています。

 バンカーバスターを地面に打ち込むと30メートルくらいしか地下に潜れません。300メートルの地下には届きません。それをどうするのかと米軍は考えているのです。そこは特殊部隊です。それで北朝鮮は消滅するのです。狙いは金正恩の首一つです。金正恩を殺して、新しい体制に作り替えるのです。

 中国はこの作戦についてはO・Kを出しているというのです。ロシアもそうです。口出しはしません。恐ろしいのは韓国の文在寅が「北朝鮮と同盟を結ぶ」と言っているのです。朝鮮人は事大主義です。北朝鮮は水爆を持っています。「この国とくっついたほうがよい」という考えです。そうすれば韓国に水爆は飛んできません。そのような作戦です。

 韓国は北朝鮮と同盟を結んで「敵は日本だ!」と言っているのです。そんな馬鹿なことを言っています。そのうち、韓国にもクーデターが起きます。韓国は判決一つです。朴 槿惠が無罪であるという最高裁の判決が出れば、ただちにクーデターです。朴 槿惠のお父さんの代から、そのような勢力があるのです。

 朴 槿惠を中心にして、言うことを聞かない連中は皆殺しです。これも、やらなければやられてしまいます。この動きは裁判所の判決一つです。裁判所と言っても鼻薬が効いている7名の裁判官ですから、朴 槿惠は多分無罪になります。

 責任はあの崔順実(チェスンシル)に押し付けて、自分は逃れるでしょう。軍がクーデターを起こすのです。軍人の中には朴 槿惠の支持者がたくさんいます。当然、軍人は北朝鮮などよく思っていないので、クーデターをやってしまおうと思います。そのような時代が来て、朝鮮半島劇がもうじき見られるかもしれません。よく情報を収集して、耳を澄ましておきましょう。

 

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トランプが喜んだわけです。安倍さんは51兆円を投資すると約束をしたのでしょうか? 情報元日本経済新聞 電子版(2017/2/2 1:31に載っています。公的年金、米インフラに投資 首脳会談で提案へというのです。そのお金はどこにあるのでしょう。

「政府が10日に米ワシントンで開く日米首脳会談で提案する経済協力の原案が1日、明らかになった。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が米国のインフラ事業に投資することなどを通じ、米で数十万人の雇用創出につなげる。対米投資などで米成長に貢献できる考えを伝え、トランプ政権との関係強化につなげる。」と書かれています。

我々の年金を運用するという名目で、総額51兆円アメリカに投資するのです。それによってアメリカは30万人の雇用を作り出してトランプは大喜びということです。

 10年くらいの間に51兆円を出すらしいのですが、トランプは大喜びです。安倍さんのやったゴルフは51兆円です。トランプの別荘に招待されて最高の美人たちに囲まれて、それは気持ちよかったでしょう。51兆円の接待です。

 ある人にこの話をしたら喧嘩になってしまいました。「そんな話はウソだろう!」と言うのです。日本経済新聞の電子版にちゃんと書いてあります。金額はここには書いてありません。周りの人の話を聞くと、だいたい51兆円です。

年金など出ないと言われているのに、そのお金をそっくりアメリカに持っていくのです。アメリカで焦げ付いてしまったら年金もパーです。年金はもうなくなってしまいます。恐ろしいことをやります。

 トランプのうれしそうな顔「サンキュー、サンキュー、ベリマッチ!」という顔の意味がよくわかります。日本の1年間の税収をすべて集めて51兆円です。それをすべてもっていくのです。

 日本の1年間の予算は借金を含めて約100兆円ですが、そのうちの半分をアメリカに持っていくのです。これは属国といわずに何と言ってよいのかわかりません。これによって「日本の安全が確保される。尖閣列島も確保される。原爆に対しても怖くない」という自信が持てることも事実です。

 もう信じられないくらいの大判振る舞いです。安倍さんは、あちこちの国にお金をばらまいているのです。どんどんばらまいています。韓国に10億円、フィリピンに1兆円、どんどんばらまいているのだから、日本は行く先々で評判がよくなります。評判がよくなると同時に日本は貧乏になります。そのような外交です。外向き外交です。

 安倍さんは外面は非常によくて、内面は非常に悪いのです。今は雇用が上がっているので、何とも言えない面もあります。鍵は何かというと、基本は「お金はいくらでも刷ればよい」という考え方です。紙切れはいくら刷ってもよいと思っているのです。

 これは恐ろしいことになります。紙切れを刷れば刷るほど、ハイパーインフレになるのです。ハイパーインフレとは、お金が余ってしまうことです。お金が余ると物価が高くなるのです。大根1本が何万円になるのです。お金を刷りすぎてしまい、市場でお金がダブついてしまうのです。

 大根は生産量が決まっています。庶民は大根が欲しいから、どんどん値段が上がってしまうのです。リュックに1万円札を詰めていかないと米が変えない状況がでてくるのです。お金はそんなに刷ったらダメなのです。

 まして、今のお金は何の裏付けもありません。兌換紙幣ではありません。昔は金の裏付けがあったのです。お金をもっていけば日本銀行は、金を支払ったのです。それが今は何もありません。ニクソン大統領は、「お金は紙切れです」と言ってしまったのです。

 紙切れにしてしまうと、政府はこんなラクなことはありません。お金を刷ればよいのです。「3千億円、はい刷って!」「はい次、1兆円? はい刷って!」といくらでも刷ればお金は渡せます。それがどのような形で帰ってくるのか、わかっていないとダメなのです。

 どんどんお金を刷るとインフレになってしまいます。これをハイパーインフレといいます。そのストッパーをかけるために金という裏付けがあったのです。お金の成立を考えてみればすぐにわかります。

 ヨーロッパから始まったお金の流通は、みんな銀行に金を預けていたのです。ドロボウや強盗が家に来ると金を盗っていくのです。どこかへ金を預けなければいけません。そこでユダヤ人が豪華な大銀行を造ったのです。豪華に見せないとダメなのです。銀行はガッチリとしたお城のような造りです。日本銀行もそうです。鉄格子が「ゴー」と開くような分厚いドアの鉄格子です。

 「ここで預かっているかぎり安全です」と銀行マンはいいます。だから庶民は銀行に金を預けます。すると銀行は金の預かり証書をくれたのです。もらった人は預かり証書を持っていて、金が必要になると預かり証書と金を好感したのです。

 ところが銀行から見てると庶民の金が集まってきます。庶民にあげているのは紙切れです。紙切れが流通しない間はよいのですが、そのうち紙切れが流通してしまったのです。いちいち野菜を買うのに、銀行へ行って金に換えるのは面倒です。借用証書のままで紙切れ同士が流通しだしたのです。

 銀行は庶民の金を預かって借用証書を発行して座っていたのです。「これはいいや。借用証書をどんどん発行すればいいのだ」と思い、10倍でも、20倍でも紙切れを発行したのです。

 借用証書をもらった人は銀行に金を預けていると錯覚して、紙切れが流通しだしたのです。これが紙切れの支配です。一番困るのは「あの銀行、金がないらしいぜ」とウワサになることです。庶民は心配して銀行におしかけます。すると銀行は「いや、心配ありませんよ」と窓口にバンと金を積みます。それを見て、庶民は安心して「金があった」と思って金を銀行に預けたまま帰ったのです。

 ところが銀行は金を他の銀行から借りてきていたのです。もし、金の交換に庶民が押し寄せたら、A銀行、B銀行、C銀行の金を借りて窓口にドンと金を積みます。すると紙切れを持っている人は安心します。銀行はお互いに貸し借りしていたのです。

 みんなが一斉に「金を返せ!」というと、金はありません。借用証書のことを「お札」と言ったのです。借用証書だと言うとピンときませんが、お札と言えばわかります。金を預かった代わりに借用証書を出します。その紙切れだけが流通していったのです。

銀行は自分達が預かっている以上の借用証書を勝手にどんどん発行してしまったのです。これはいいお金儲けです。ユダヤ人が世界最高のお金持ち6人に入っているのは、最初はそれをやったからです。いくらでも借用証書を発行したのです。

 今、日本政府も同じことをやっているのです。日本政府は金を発行しませんから、もっと悪いのです。「お金は金と交換しません」と言っているのですから、単なる紙切れです。「千円」「五千円」「一万円」と書いてあるだけで、誰も信用しなくなったら鼻紙にもなりません。

 中国にアメリカのドルを払っても、「ドルを止めた!」と言えば、中国は真っ青になって震え上がってしまいます。「もうドルはやめたのです。今度はアマロにします。ドルはもう通用しません。ドルを持っている人は燃してください」と言われれば、泣く泣くドルを燃やします。資産をつくって大金持ちになって「これで一生楽に暮らせる」と思ったら、「ドルを燃してください」と言われるのです。やがてはこんな状態がくるのです。

 資本主義社会の終焉は戦争を避けられません。大不況も来ます。戦争が避けられないという理由は簡単です。戦争でお金儲けをするヤツがいるからです。武器商人がそうです。軍産複合体Military-industrial complexがあります。これがある限りはダメなのです。アメリカは10年に1度は武器が貯まります。

 これを売らないとこの会社はやっていけません。売るためにどこかの国が戦争してくれないと困るのです。戦争しないと武器は売れません。緊張が走れば走るほど武器は売れます。北朝鮮がロケットを飛ばしたら、ロケット産業が盛んになり何百兆と売れるのです。必ず戦争を起こして大儲けをして在庫をカラにします。するとまた新しい武器ができるのです。

 武器商人は常に新しい武器を考えているのです。TR-3Bもそうです。まだ表には出てきません。TR-3Bも売り出される日がくるのです。そうなれば、もう次の武器が出来ているのです。どんどん造っていくのです。アメリカが武器に手をぬかない限り、戦争はなくならないと思ったほうがよいでしょう。

 このようなカラクリを皆が知っていく必要があるのです。安倍さんも51兆円を投資するカラクリを作りましたが、そんなことをやればすべて日本に帰ってきます。まず、帰ってこないと年金がなくなってしまいます。無責任なことをやります。「安倍さんは偉大な宰相だ」と言われるのです。それはそうです。51兆円もあげたらそう言われます。

 51兆円が想像できるでしょうか? 1兆円は1億円が1万個集まった金額です。すごい金額です。神武天皇以来、毎日100万円使って2800年経っても1兆円という金額は使いきれません。そのくらい大きな金額です。みんな平気で1兆、2兆と言っていますが、豆腐ではありません。これを注意して安倍政権の本当の狙いを考えていく必要があります。

 

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